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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 文教委員会 第5号

○河野(正)委員 いずれにいたしましても、いろいろ論議いたして参りましたが、具体的な今後の措置につきましては、あと半月いたしますれば現地から永田隊長以下御帰還でございますので、その後において、今後は適切な対策を講じていただくように心からお願い申し上げたいと思います。 最後に、これは委員長にお取り計らいをお願いいたしたいと思いますが、国内におきましてもあるいはまた国会、ことに文教委員会におきましても、いろいろ南極観測を中心としての論議が重…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 私は、今日フィリピンの諸島におきまして遺骨調査団が鋭意遺骨の収拾に当っておるのでございますが、それらの点に対しまして若干の質疑を行なっていきたいと思います。 御承知のように、フィリピンは、常夏の国でございますし、また風土その他が非常に異なりましたところの異国でございますから、そういった悪条件の中でいろいろと収拾団の方々が御苦労願っておりますことにつきましては、心からなる感謝をささげたいと考えております。御承知のように、…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま、次官から、作業はきわめて順調に、しかも現地において比島当局の強力なる御協力をいただいておるというような御報告を承わりまして、私ども非常にけっこうに存ずるのでございます。言葉は簡単に順調というような御報告でございましたけれども、しかしながら、当時のフイリピン作戦が行われました末期の状態を知る者——私もその一人でありますが、その一人として当時の状況を判断いたしますと、当時の敗戦末期の状態というものはまことにさんた…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま次官の方から具体的な答弁があったのでございますけれども、ただ、私どもが心配いたしますのは、次官も戦死将兵の数は約四十七万というふうに御報告になりましたけれども、私どもも大体五十万前後ではなかろうかというふうなことを仄聞しておったのでございます。ところが、最近新聞で見ますと、私どもも、かつてフィリピンにおりましたので、関心を持って見守っておりますけれども、たとえば、北部ルソンにおきましては十六遺骨とか、その他の地…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま御答弁いただきましたように、現地におきまするところの調査団、あるいはまたガルシア大統領以下のフィリピン側、あるいはそのほか国内におきます官民両界の方々の非常に大きな温情あるいは御熱意等につきまして感謝をささげることにつきましては、やぶさかでございません。しかしながら、私先ほど当時の実情を簡単に申し述べたのでございますが、そういった実情を十分把握して、たとえば厚生次官から御報告がありましたような二十カ所の代表地区…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 もらすでに現地でそれぞれ作戦に参加した権威者の方々が参加せられてやっておられることでございますから、私どもはそれ以上いろいろ追及しようとは考えませんし、この際今日におきましては、そういった方々が最大の成果をおさめて帰っていただきたいということを、遣族の方々とともに心から祈念をいたすのでございます。 なお、先ほどちょっと御報告がありました中に、今回の調査団については新聞社関係の関心が非常に深いのだ、新聞社の協力が非常に強…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいまの外務省当局の御答弁と先ほどいただきました厚生省当局の御答弁とには、私は若干の食い違いがあると考えております。と申しますのは、厚生省当局は、今回の調査については新聞社当局の協力がきわめて顕著である、そのために収集の作業そのものが非常にスムーズに円滑にはかどっておるというようなことで、むしろ新聞社当局に対しまして好意的な言葉を寄せられたのでございます。ところが、ただいま外務省当局の御報告を承わって参りますと、新聞…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 もちろん、大使館というものは外務省の出先公館でございますから、外務省に対しまする報告につきましては、失礼でございますけれども、適当な報告が行われるということは、これは常識的に判断できるのでございます。そこで、私はそういったことを御答願弁っておるのでなくて、このような新聞記事が出て、そのために遺家族というものが非常に割り切れぬ気持に追い込まれていく、そのことが私はきわめて大きな影響だというふうに考えてお尋ねいたしておるの…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま謙虚に、今回起りました事態に対しまして発言がございましたので、私ども了解することにやぶさかでないのでございます。と申しますのは、なお今日鋭意作業を実施中でございますから、なお一そうの御協力を賜わることによって、最大の成果を上げていただきたい、そういう意味から了承をいたします。 それから、今後ともこの作業が三月まで続けられるわけでありますから、なお念のために申し上げておきたいと思うのでございますが、この新聞報道を…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 聞いておられなかったようでございましたならば、そういったことについて国民の中にも非常に憂慮しておる人々が多いということも十分御承知を願って、今後とも最善の努力を続けていただきたいということを特に要望いたしておきます。 そういったことを私がなぜ取り上げたかと申しますと、これまた、恐縮でございますけれども、新聞に次のような報道が出て参りました。さっきいろいろ取り上げて参ったのでございますけれども、そういった事柄からそういっ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま厚生次官からきわめて明快に御答弁いただきましたので、私ども、そのようなことがあってもなりませんし、またあろうというふうにも考えないのでございますけれども、こういった記事が日本の国内におきまする一流紙にでかでかと報道されるということになりますと、きわめて大きな影響を受けて参るわけでございますから、私は、これが単に誤報であったにいたしましても、その記事そのものを私どもは軽視するわけには参らぬと考えます。と申し上げま…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま鳥居長官からいろいろと今日までの南極観測に関しまする経過の報告が行われたわけでございますが、私はただいまの経過をいろいろ聴取いたしまして、今日までこの南極観測に寄せられました関係各位の御労苦に対しまして、まず深甚なる敬意と感謝を捧げたいと思うのでございます。しかしながら今後なお残された問題が多数ございますので、私はそういったいろいろな今日の結果論ではなくして、いろいろ責任を責めるというようなことではなくて、むし…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいまいろいろ御報告があったのでございますが、もちろん今度の観測に対しまして、世界各国が気象の悪条件というような問題に取っ組んで、不測の事態に取っ組んで、非常に困難を招来したということにつきましては、私ども了解するにやぶさかでないのでございます。しかしながら事南極観測でございますから、そういった気象の最悪の条件というようなことも十分考慮に入れた上におきましてこの観測が行われたのでございますけれども、結果的にはただいま…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいまいろいろと御説明があったのでございますけれども、それはどこまでもこの磁気あらしが到来します以前における気象条件を対象としての説明であったものと考えます。しかしながらこの二、三日は磁気あらしのために現地との連絡が全く不可能でございますから、今日の事態がどういう事態になっておるのか、ことに気象状況というものがどういう事態に置かれておるのか、この点に対しましては当局側は自信を持って判断をしておられるのかどうか。なおま…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいまの御説明によりますと、雪が降っておるために飛行機が飛べない状況であろうというふうな判断であったのでございます。ところが私どもが判断いたしまするに、今度の問題を今後遂行していくためには、あるいはまた言葉をかえて申し上げますならば、行動していくためには、雪上車によって収容し、またもろもろの物資を輸送するということか、あるいはまたビーバー機でこの行動を行なっていくかというふうな、私は方法としましては二つの方法しか残さ…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 もちろん人命がきわめて尊重さるべきことは当然でございますから、でき得べくんば飛行機をもって早急に収容していただくことがきわめて適切なる方途ではなかろうかというふうに判断いたすわけでございますけれども、ただ私どもが心配いたしましたのは、今日の気象状況の中では飛行機が飛ばないということでございますならば、さっき申し上げまする越冬隊を残す残さぬは別といたしましても、収容そのこと自身が困難な事態の中に置かれておるのではないかと…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま御説明いただきました八名観測隊員を残すという問題でございますけれども、この問題を私どもがもう少し突っ込んで考えて参りますと、きわめていろいろの問題を残しておるのでございます。と申し上げますのは、八名につきましては、ただいま御説明がございましたように、どういう構成の八名であるかというようなことにつきましては、現地との連絡が十分にいっておらないというふうな話でございましたが、それでは今日連絡がつきます以前におきまし…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 私が御指摘いたしましたようなことが、それぞれ今日まで非常に重大に考慮を払われておるということになりますと、どうしても観測部面における人員が大きな圧縮を受けて参ります。そこで、もちろんこれは人命上の支障がないとか、あるいはその他の障害がなければ別でございますけれども、そういったことも、当然今日までの経験からながめて参りましても、将来予期しなければならない事態でございますので、そういった事態ともあわせ含んで私どもが考えて参…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま私の発言に誤解があったかと思うのでございますが、もちろん私どもも今日まで十一名の越冬隊員の方々がやられました功績に対しましては、非常に大きな敬意をささげておるのでございます。ところが今度の場合は、従前の十一名よりも若干の人員が減りまするし、なおまた、さっき申し上げまするように最小限の設営部門の人員というものは必要でございますので、従って、観測部門の人員が非常に大きな圧縮を受ける。そういった中から今後大きな成果が…

日本社会党1958/02/12

第28回 衆議院 文教委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいまのグレイシャー号の問題につきましては、何も聞いておらないというお話でございましたが、それはアメリカ同士の話でございますから、別に統合本部に対しましての話でございませんから、あるいはお聞き願わなかったかもしれませんが、しかしそういったことが報道されておるのでございまするから、そういった点に対して御関心を持っておられるのかどうかということをお尋ねしたのでございまするから、その点の御所見を一つ承わっておきたい。