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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま大臣からも、一歩を踏み出したので、今後さらに努力をしていきたいというふうなお言葉をいただきましたので、私どもそういったお言葉に今後期待をいたすわけでございます。そういった努力をしていただきたいために私さらに一、二の例をあげて御参考のために御指摘をいたしておきたいと思います。 それは、科学技術の振興ということを一枚看板として強くここの問題をうたいます限りにおいては、やはり予算の中にも重点的な考え方、重点的な姿とい…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま大臣からもいろいろ実情に対しまする今後の善処に対しまするお話がございました。私どもぜひともそういった善処を行なっていただきたいというふうにこいねがうわけでございます。大臣も御承知のように、私も先ほど申し上げましたように、たとえば昨年度におきまして文化勲章の受賞者でございます小平博士、あるいはその他日本で著名な数学者あるいは物理学者、こういった人がどんどん外国に出て行く。しかも一ぺん外国に出て参りますと、なかなか…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 すでに御承知だと思いますけれども、今次の戦争で動員学徒のうち、戦時災害による犠牲者というものが、死亡者数をあげますと九千六百七十一名、なおまたきわめて高度な傷害を残しました犠牲者が八百六十名、傷害が直接の原因となりまして病気になられた学徒が二千三十名、これは昭和二十六年十一月における文部省の発表でございます。これは直接戦争によります被害者でございますが、そのほか、たとえば工場でクレーンあるいは旋盤、こういった作業中に、…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま大臣からきわめて適切なお言葉をいただきまして、私どもそういったお言葉が今後次次と具体的な施策となって現われて参りますことをきわめて強く期待をいたすのでございます。先ほどちょっと申し述べましたが、今国会におきましても戦傷病者遺家族援護法の改正というものが考慮されつつあるようでございます。こういった考慮が払われることにつきましては、まことに私は同慶の至りでございますけれども、しかしながらその中で私どもがただ遺憾に思…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 実は厚生省もお呼びしたわけでございますけれども、おいででないのでございまして、そこで文部省もやはり勤労学徒に対しましては当然責任を持っていただかなければならぬので、そういった意味でお尋ねをいたしておるのでございますから、あらかじめ御了承を願いたいと思います。 ただ局長からも御指摘ございましたように、なるほど援護法が今日鋭意審議されておるということは私ども十分承知をいたしております。しかしながら先ほどもちょっと申し述べま…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 調査に対する報告が行われたのでございますけれども、私どもの満足のいくような状態ではないようでございます。 そこで若干資料がございますから、その資料を提示しつつ御質問を続けて参りたいと思いますが、たとえば広島、長崎では原子爆弾が投下されまして、膨大な動員学徒の犠牲者が出ていることは常識的に判断ができます。文部省の統計によりましても、長崎、広島の区分はございませんけれども、いずれにしましても六千七百九十三名という動員学徒の…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 さらに申し添えておきたいと思いますが、たとえば奈良県、和歌山県、佐賀県、大分県、こういった各府県におきましては、若干の死亡弔慰金あるいは障害見舞金は出ておりますけれども、傷病見舞金は全然出ておらないというふうな報告になっておるようでございます。そこで私ども不可思議に思いますことは、こういった各府県においては、死亡弔慰金あるいは障害見舞金は出ておるのに、傷病見舞金は全然出ない。傷病になった方が一人もおられないということは…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいまいろいろ具体的な説明がなされましたけれども、私どもその説明だけでは納得がいかぬのでございます。と申し上げますのは、たとえばいろいろ残余金があったが、それが報奨金であったかどうかわからぬというようなお話でございましたけれども、明らかに預金者名は熊本県学校報国団本部というように示されております。しかも占領治下で渉外的にいろいろ金を使ったんであろうということでございますけれども、私どもの得たる資料によりますと、昭和二…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま申し上げた事実はこちらにはっきりした資料がございますので、当局側で御不明でございますならば、一つこの事実に基きましてさっそく再調査をやっていただきたい。それからこの点はすでに御承知だと思いますけれども、さっき申し上げましたように、終戦後この報奨金は当時の学務課で所管をしたということでございます。その後教育庁ということに制度が改革されましたので、その後は教育庁だということでございますが、その教育庁の次長で当面の責…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 いずれにいたしましても、問題はそういった当時の責任者が自殺されたために、こういった問題の実態が明らかにされぬということでございますならば、私はきわめて残念だというふうに考えざるを得ないのでございます。 申し上げたいことはたくさんございますけれども、時間もございませんから結論に移りたいと思いますが、いずれにいたしましても、冒頭からいろいろ私が御指摘申しましたように、当時の動員学徒はまことに悲壮な、しかも報国の熱情に燃えて…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 話が重複いたしますのでいろいろ申し上げませんが、いずれにいたしましてもただいま御指摘がございましたように、その支給内容、それから期間の問題、五〇%と五ヵ年間の問題、こういった問題につきましては勤労学徒の犠牲に報いるためには、私ははなはだ過少に過ぎるのではなかろうかということを考えるのでございまして、これは後ほど文部大臣からも厚生省当局に対しましていろいろ御要望等もあろうかと思います。先ほどお願い申し上げて大臣からも適切…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 本日で国立競技場法案が委員会を上るということでございますから、一、二御質問を行なって御所見を承わっておきたいと思います。 御承知のように本法案は体育の普及振興あるいは国民の心身の健全な発達に寄与するということが目的であるわけでございます。従って本法案によってそういった目的に最も効率的に運営されていくかどうかということが、私は最も重要な点ではなかろうかというように考えております。 そこで自後の質問のためにまずお伺いしてお…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 実はただいまお伺いいたしました理由は、文部大臣も御承知のように、本年五月第三回アジア競技大会が行われる予定でございます。当面いたしまして、まず第三回アジア競技大会が本競技場に当てられる予定でございますが、近くはオリンピックが日本に招致せられるというようなことも承わっておりまするし、今後こういった競技場というものが、国際的に利用されるという面が非常に多いのじゃないかというように私ども考えておるわけでございます。法案をなが…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 大臣から今いろいろと御説明がございましたが、いずれにいたしましても国が出資することでございますし、なおまた今後追加いたします場合におきましても、国が出資しなければならぬということでございますから、一面におきましては国がある程度そういった出資に対しまする一つの監督権を持ちますることは、万やむを得ざる点であるというふうには考えますけれども、しかしながら監督権を持つ、監督というのは、同じようなニューアンスの中にも指導助言とい…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 ただいまの御説明を承わりますと、しごくごもっともでございます。しかしながらこういう規定そのものが実際に実施されます場合には、政党政治であり、大臣は政党の方々が大臣になられるというようなことでございますと、政治的には一つの中立的な人々でなければ、この運営はかえって支障を来たすというような御説明でございますけれども、しかしながら最高の監督権がございますのは大臣であるというふうな規定でございますし、しかもなお政治的な中立とい…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 文教委員会 第8号

○河野(正)委員 時間がございませんから、最後に一点御質問を申し上げたいと思いますが、それは、本法案の趣旨はもちろん国立競技場でございますけれども、その性格は国際的な性格を多分に持っておると考えます。従ってその運営につきましては、いろいろさっき申し上げたような杞憂があるわけでございますから、きわめて適切な運営をやっていただかなければならぬということになろうかと思います。 そこで以上申し上げた諸点に対しましては、十分一つ御尊重していただい…

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 文教委員会 第5号

○河野(正)委員 南極の本観測を放棄して、今後この観測に対してどういう態度をとっていくかということにつきましては、いろいろ意見が開陳されたのでございますが、御承知のように、来年度南極観測に関しましてはすでに予算として二億三千五百万円が計上されておるのでございます。一応放棄を決定いたしました今日、この予算を今後どういうふうに取り扱おうとしておられまするのか、その点についての大臣の方針を一つ承わっておきたいと思います。

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 文教委員会 第5号

○河野(正)委員 なるほど大臣がただいま仰せの通りだとも思うわけでございますけれども、しかしながら今度の観測は、世界の十一ヵ国の国際協力という上に立って、それぞれ一貫した観測が行われたわけでございます。たまたま日本が放棄いたしましたので、おそらくその計画におきまして若干の穴が出て参ったということは、私は、これは残念でございますけれども否定することはできないであろうと考えております。しかも現実に、現地における南極観測を放棄したわけでござい…

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 文教委員会 第5号

○河野(正)委員 私は、国際的な立場もございますので、今日現地における観測ということはとうていできないわけでございますから、不可能でございますから、むしろそういった面で償いをつけていくというふうな努力をやっていただきますことを切望いたしておきます。 それからこれは今までたびたび論議されて参りましたが、例の樺太犬の問題でございます。現地の隊員等は、きのうもちょっと御説明ございましたように、飛行機のガソリンを捨ててまで犬の救出に努力したのだ…

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 文教委員会 第5号

○河野(正)委員 私は今日の日本の学術的な水準についてはかなりの誇りを持ってもいいというふうに考えておるのでございます。そういった日本が今回の国際観測を実現できなかったことは、学術の向上のためにきわめて残念なことであったと考えるのでございます。今までいろいろ各委員が論議されて参ったのでございますが、それは今日の日本の砕氷船の能力、あるいは能力のある船があるのかないのか、改造すればどうであるのかといった論議に尽されてきたと考えております。…