河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 そこで、さらに教職員の問題について触れておきたいと思いますが、それは今日まで教職員の児童、生徒、学生に及ぼしまする影響、そういった点が十分考慮されて、地方公共団体では厚生施設として教員保養所等を設置いたしております。ところが組織法を見て参りましても、必ずしも設置しなければならぬということではないようでございます。しかし最近の傾向を見て参りますと、教育予算というものがだんだん圧迫されていく。その一つのしわ寄せとして、せっ…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 なるほど共済組合制度に基きまするそれぞれの厚生施設が逐次ブロックごとに建設されておるというふうな実情は承知いたしております。しかしながらなかなか実際問題としては、このブロック別に建設されることには、利用する面におきましては非常に不便という点がございます。そこでやはりこの現実に利用され、あるいはまた現実に喜ばれておりまする今日の施設というものの内容の改善あるいは充実というものをはかっていかなければならぬ。さっきも申し上げ…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 その点については別途充実されるということでございますので、今後一つ適切な善処をお願い申し上げたいと思います。 それから、都道府県の教育委員会には学校保健技師を置くものとするというような規定が設けられております。実際問題として学校における保健管理の専門的事項になりますれば、当然医師が学校保健維持に当るということになると思います。さっきの説明では医師等ということでございましたけれども、実際には医師そのものが当ることになると…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 この学校保健法を運営いたすに当りましてのいろいろな学校医の問題あるいは保健技師の問題等等の問題が出て参りましたが、実際問題として学校の児童あるいは生徒、学生の保健管理の実際の面の指導に当たって参りますのは、私はやはり養護教諭ではなかろうかというふうに思うわけでございます。ところがこれは学校教育法の中での規定でございますので、この法案とは別個に取り扱われたと思いますが、常時学校に勤務をして、常時生徒、児童の指導に当ってい…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 努力される点は非常にけっこうでございますけれども、ただ問題になりますのは、ただいまも御説明ございましたように、小学校におきまして千五百人に一人、中学校におきましては二千人に一人というような一つの基準が示されて参っております。そういたしますと私どもが一番心配いたしますのは、やはり僻地あるいは離島といった方面の学校において非常に大きな問題があると思います。と申し上げますのは、たとえば今度学校医というものが必置制になる。法案…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 たとえばさっき御説明ございました巡回診療というようなこと、私も巡回診療に行ったことがございますが、実際に巡回診療というものはかえって害があるのじゃないかというような考え方を持つわけです。責任ある管理というものができぬわけです。もしそこで誤まって私どもが指導しておったというような場合が起って参りますと、結果的には逆の効果が出てくるというように思いますので、私みずからも経験がございますが、巡回診療というものが必ずしも適切な…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 実は先回の本委員会におきましても、今後この問題を中止することはまことに残念である、従って永田隊長あるいは松本船長等が帰還されて、その上でいろいろ最終的な話し合いを進めて、もしできることならもう一度この観測を継続していきたいということを、文部大臣は本委員会におきましても言明をされておるのでございます。先ほど来いろいろと論議を承わって参りますと、大体の基地の設定あるいは設営等におきましては、何ら問題はなかったというふうなお…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 私どもも専門家でございませんので、具体的にはっきりわかりませんが、学術会議の計画が多少無計画であった、そういう計画に基いて実行されたので、いわゆる今日の失敗が起ったんだというふうな話があるわけでございます。私どもは専門家でございませんから、具体的な点はわかりませんけれども、そういった点で、もし専門家の立場からお気づきになった点があれば、お漏らし願えればけっこうだというふうな質問でございます。 〔坂田委員長代理退席、佐藤…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 御承知のように昨年はソ連のオビ号、それから本年はアメリカの、バートン・アイランド号でありますが、こういった各船にそれぞれ援助救出を願った。ところがただいま永田隊長のお話を承わりますと、日本の科学者の水準というものは非常に高いのだ。なおまた優秀な人物も非常に多いのだというお話でございますし、私どもも率直にその点につきましては認めて参りたいと考えます。そこでこういった日本の科学水準というものが非常に高く評価されておりますの…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 今度の観測に当りましては、私は日本の科学技術というものが世界各国からいろいろの面で評価をされたというふうに考えるわけでございます。御承知のように今度現地に持っていかれましたいわゆる発電機あるいは雪上車、いろいろあると思いますが、そういった日本製のものがどのような性能を持っておったかというような点につきまして、世界各国が非常に注目しておるのじゃないか。あるいは日本の国内におきましても、今日の日本の科学技術というものがどう…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 現在南極に十カ国、六十余の各国基地があるわけでございます。ところが私どもが仄聞するところによりますと、おそらく各国はこの基地を引き揚げないだろうというようなことがいわれておるようでございます。その理由とするところは、南極に特に豊富でございまする地下資源、こういったものが非常に豊富でございますので、その調査基地として今後いろいろ活動をしたいというふうな意味で、今後十カ国、六十余の基地があるけれども、その基地は撤退せぬのじ…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 ただいま資源的価値の問題について率直なお答えを願ったわけでございますが、私はやはり、日本の昭和基地はもとよりのことでございますが、純粋の科学観測の基地でなければならぬというふうにかたく信ずるわけでございます。ところがただいまもいろいろ御説明がございましたように、今日におきましては、南極の一つの戦略的な価値あるいは資源的な価値、さらにめぐっては領土権の主張や国際管理等の問題がいろいろ論議を呼んでおるというふうに私ども承わ…
第28回 衆議院 文教委員会 第14号
○河野(正)委員 いろいろと貴重な御意見をお漏らし願いまして心から感謝を申し上げたいと思いますが、最後に現実の問題として一点お尋ねを申し上げたいと思います。 それは、国際地球観測年の仕事といたしましては、国内観測がございます。もし南極本観測を放棄してしまう——ことしはどうせやらないわけでございますから、そういたしますれば、当然この際国内観測にこの一年間の重点を向けるべきではないか。これは予算面もそうでございますが、そういったことによって…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 ただいま鈴木委員からいろいろ御指摘がございましたが、私どももこの義務教育費国庫負担法の一部を改正することによって、教材費に国が一部の負担をいたしていただくことにつきましては、了承するにやぶさかではございません。ただ一点、私どもが今日までいろいろ御指摘申し上げておりますように、問題でございますのは、義務教育に関しましては憲法で無償の原則というものがうたわれておるのであります。従ってなるほど本法案の提案というものは具体的に…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 ただいま局長から御説明ありましたように、さらに大臣の説明の中でもこれまた明らかでございますように、国の負担額の増額をはかって、教材の充実とPTA会費等を通ずる教材費の父兄負担の軽減に資したいと考えるというふうな御説明があるのでございます。ところがどうも、言葉のあげ足をとるわけではございませんけれども、教材費の父兄の負担の軽減をはかりたい、なるほど具体的にはそうでございますけれども、そういった言葉が先ほど申し上げますよう…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 ただいま御答弁があったのでございますが、私たち実は心配いたしましたのは、科学というもの、文化というものは、日進月歩でだんだんと進んでいくということです。従ってただいまも、今のままでいけば、一応ある程度の水準に達したので、かえって学校図書館に関しまする経常費というものが圧迫を受ける、そこでこの一部負担法ですりかえる、そして学校図書館の運営というものが阻害されないように努力する、その考え方はけっこうです。しかし私どもが心配…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 先ほど来いろいろ義務教育の国庫負担に対しまする討議が行われたわけでございますが、今日義務教育諸設備というものをすみやかに充実整備しなければならぬという段階に入っておりますことは、これは万人の否定し得ざるところでございます。そういった建前から若干質疑を行なって参りたいと思います。今回政府当局から提案されておりまする義務教育諸学校施設費国庫負担法につきまして、基本的には私どもも賛意を表するのでございます。しかしながら具体的…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 ただいま次官から、この法案に基いて今後教育の円滑な実施を、確保するための努力を、逐次行なって参りたいという御答弁がございました。今後いろいろ御努力を願わなければならぬことは、全くその通りでございます。しかしながらこういった法律案が施行されましても、なおいろいろと今後残って参りまする問題もございます。と申しますのは、ただいま次官から御指摘のございましたように、逐次努力をされて参るわけでございますので、どうしてもその弊害と…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 この問題の処理の困難性については、ただいま次官からの御説明にあった通りでございます。これも一例でございますけれども、文部省の通達に基きまして、福岡市の教育委員会ではいろいろこの問題の調査に努力して参りました。たとえば委員会の職員が手分けをして、市内電車やバスの停留所に見張りを出して、そうして学童の定期券を検査したり、あるいは一方におきましては住民登録をシラミつぶしに調査したというような、いろいろな問題も起って参ったよう…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○河野(正)委員 ただいま次官からいろいろ御答弁もございましたように、非常にむずかしい問題のようでございます。この福岡市が今度調査した結果を伺いますと、当初福岡市の教育委員会では、大体四百人くらいもぐり入学があるのではないかというふうに予想をしておったというのです。ところが、この調査の方法等につきましてはいろいろ異論もございましたけれども、いずれにいたしましても、調査いたしましたところが、小学校だけで千四百二十四名、中学校が四百九十一名…