河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 具体的な問題については、ただいま長官からいろいろお話もございました。ところが私どもが仄聞するところによりますと、現地でも軍側と県側といろいろ交渉が持たれたそうでございます。そうして出さないという方針は示されたけれども、何らこれに対する具体的な措置が行われない。たとえばほんとうに整理をやらぬということでございますならば、整理をやらぬのだというふうな具体的な確認を行うような約束というものが当然なされてもしかるべきだと思いま…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこでこの点だけ一つはっきりしておいていただきたいと思うのでございますが、長官は少くともこの委員会の席上におきまして、約束されておるということを強く述べられましたので、もしそうでなければ、そういった点について将来長官として何らか明確な措置をしていただける御意思があるかどうか、その点を一つ明らかにしておいてもらいたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 私が今まで再三、再四長官に確認を求めましたのは、私どもが現地の実情なりあるいは今日まで起って参りました全国的な状況というものをよくながめて参りますと、一応事前調整という形でこの問題が糊塗されるということにつきましても、将来やはりいろいろな杞憂と申しますか不安というものをたくさん残しておるわけであります。たとえて申しますと、なるほどただいま長官からも固いお約束を願いましたが、この板付の問題にいたしましても、その実情を私ど…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 私どもは単に抽象的な理由でいろいろ長官に申し上げるのではなくて、ただいまのような具体的な、十二分の資料に基きまして強い要求を行なっておるわけでございますから、一つ長官もこういった点につきましては十分御承知置きの上で今後とも強い交渉を持っていただく、そして不安を一掃していただきたいということを強く要望をいたしておきたいと思います。 それからさらに質問を続行して参りたいと思いますが、御承知のようにこういった問題は所管が調達…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま、関係いたしまする各省と緊密な連係が保たれておるかどうかということをお尋ね申し上げたのでございますが、この問題は後ほど外務省から御出席願いますれば、さらに質問を展開して参りたいと考えますが、それはやはり行政協定との関連も生まれて参るわけでございます。そこでただいま御指摘申し上げましたように、調達庁が中心となって対処していただくことも必要でございますけれども、行政協定等の問題も関連してくるということでございますれ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま外務省当局から御答弁を承わったわけでございますが、あるいは御承知かとも思いますけれども、ただいまの御答弁にもございましたように、この行政協定の中の第十二条でございます調達労務の問題、この問題につきまして、先ほど申し上げますようにいろいろ契約の変更等によって人員整理が出てくるということも予測される。しかもそれが全国的な問題となってだんだんそういった傾向を強めて参りますので、従ってこういった問題が安保委員会におきま…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 私の質問の仕方がちょっと言葉が足りなかったと思いますけれども、私が取り上げて参りました趣旨は、この十二条第一項の中では契約の自由ということが明記されております。しかしながら非常に日本国に不利な影響を与えるという場合には、その契約の自由というものが事前調整によってある程度留保されるというふうに私ども理解をして、従ってこのキャラウェイ書簡の中では、いろいろ契約の変更等によって不利な影響が生まれるという場合には、事前調整をや…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいまいろいろ申し上げて参りまして外務省当局の所信を明らかにしていただいたわけでございますが、私どもが特にこの際明らかにしておきたいと思いまする点は、それは先ほど来いろいろと、外務省当局が御出席になりまする前において、丸山長官との間でいろいろ論議を展開して参ったのでございますが、契約の切りかえによって、将来人員整理という事態が惹起するのではないかというような不安もございますので、私はこの際特にこの契約の自由と申します…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 時間がございませんから、だんだん一つ結論に参りたいと思います。そこで私は、ただいまいろいろ御答弁を承わっておりますと、私どもの要求は要求として、強く要望するけれども、しかしながら万やむを得ぬ場合には万やむを得ぬのだというようなことで、結論といたしましては、私どもただいまの答弁等につきましては全く了承して参るわけには参りません。そこで私といたしましては、強く要求いたして参りたいと思いまする点は、それは事前調整によって調整…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 事前調整ができておるので、この点については変更できないということでございますが、私どもはその点につきましては了承することはできません。しかしながら事前調整ができておるということでございますから、この点につきましては、機会がございますればあらためてまたいろいろ所信をただして参りたいと思いますが、それでは最後に出て参りました人員整理につきましては全然行わないということにつきましては、何らかの具体的な形でお約束できますかどう…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 それでは、その人員整理は行わないということにつきましては、県側と当局の間で、現地においていろいろ再確認されておるということでございますけれども、その点については一つ丸山長官も再確認していただけますかどうか、その点を明らかにしていただけますれば、私は本日の質問は一応中止いたします。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 くどいようでございますけれども、人員整理は行わないということを約束しておるということを了解されておるわけでございますから、従って、現地でその約束というものを、具体的にこういう形ではっきりしてもらいたいということでございますれば、その点に対しましては、先ほど長官は現地に対しても指示する用意があるということでございましたけれども、御指示願えまするかどうか、その点を一つはっきり御答弁願いますれば、私は先ほど申し上げましたよう…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 現地の実情を調査するとか調査せぬとかという今の御答弁でございますけれども、丸山長官先ほどから申しますように、人員整理はやらぬということは確認するとおっしゃっておるのですから、従ってその確認の方法について、現地でいろいろ要望があれば、それに対して指示されるということは私は当然だと思うのです。それをやられぬから私は心配して、委員長から注意がございますけれども、再三再四立たなければならぬということでございます。この点がはっき…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 さっきからたびたび申し上げますように、丸山長官は人員整理をせぬということをはっきりここで約束されたわけです。もしはっきりしておるならば、現地ではこういう方法でははっきりしてもらいたいという技術的な問題ですから、あとは技術の問題だけですから、それに対しても私は当然この席上で了承されてもいいと思うのです。いろいろ言われますから、さっきから申し上げますように、たびたび同じことを繰り返さなければならぬ。はっきり約束されれば、あ…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 ただいま学校保健法に関しまして、大臣並びに当局側からいろいろ法案の趣旨御説明がございました。私どもはこういった法案の成立によって今後学校におきまする保健管理の面に一つの進歩が生まれて参ります点につきましては、全く了承することにやぶさかではございません。しかしながらなお今後児童生徒及び学生、あるいはまたそれに関連いたしまする職員の健康保持増進をはかって参りますためには、さらに完璧を期するための努力が行われなければならぬと…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 なるほど地方財政等の関連もございますから、私どもが理想的に考えるようには相ならぬとは思いまするけれども、実際にこの法案が生まれました精神を考えますと、やはり適正なる運営が行われなければ、何のために法案が成立せしめられたかということについて非常に疑問を抱かなければならぬ。学校保健の計画の実施というような意味におきまして、非常に大きな役割を果して参りますのはやはり学校医でございますので、こういった面に対しまする処遇というよ…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 ただいま局長の御答弁を承わりますと、今後新しく建設する校舎その他については、そういう点について十分善処するように配慮いたしたいというお話でございますけれども、私は新しく建設するよりはむしろ既存の校舎なり建物の方が大きなウエートを持っておると思う。そういたしますと、既存の校舎なり施設においてそういった改善が行われなければ、法に示されました成果というものは絶対にあげることはできないと判断いたすわけでございます。ただいまの御…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 なるほど局長の御答弁はもっともらしい御答弁でございます。しかしながら現実の問題といたしましては、私どもが遭遇いたしますところは、たとえば換気、採光、保温というようなこともきわめて必要なことでございます。ところがそういう点に費用をかける予算があるならば、むしろ新しく校舎を建てたいとか、あるいは増設をしたいというのが現地の声のようでもございます。 なおまたこれは現地のみならず当局側においても反省していただきたいと思いますの…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 ただいま要保護者に準じまする準要保護家庭が約二%というふうに判断されているというお話でありましたが、私どもが実際に遭遇いたしますることは、準要保護家庭の場合には、その半分については地方自治体がめんどうを見なければならぬということで、いろいろ政令その他で基準が示されているわけでございますけれども、非常に地方で圧縮する傾向がある。これは国が全額見るということになりますれば問題ないのでございますけれども、地方は実際半額持たな…
第28回 衆議院 文教委員会 第16号
○河野(正)委員 そういたしますと、極端な例をあげて申しますると、非常に多数の休養者を出すというような場合にも、実際の現場におきまする教育に支障を来たすようなことは起らないということでございますか。