河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(正)委員 委員長がお時間もないようでありますから、引き続いての質疑はいずれ別な機会にいたすといたしまして、一点だけ最後に一つ念を押しておきたいと思います。 それは今日までいろいろ論議されて参りましたいろんな意見の中で、一貫して考えられますことは、どうも私は志免鉱業所そのものに対して、民間がやれば非常に合理的な経営ができるが、現在の国鉄のままでは合理的な経営が不可能だというような考え方が一貫して流れておったというふうに考えるわけで…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 志免鉱業所の売山問題にからまりまして、午前中から長い間質疑が展開されて参ったのでございます。その間総裁からあるいはまた事務当局からいろいろ御答弁を承わっておりますけれども、私ども全く了承するわけには参りません。どういうことかと申しますと、先ほど来調査委員会に対しまするいろいろな質疑が展開されて参りましたが、その中の一項目を取り上げて参りましても明らかでございますように、たとえば四月の七日に「志免鉱業所の措置をいかにすべ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 ただいま総裁の御答弁によりますと、委員会がたまたま自分の考えることと同じような方向に結論を出しつつあるので、まことにわが意を得たりというふうな気持でこの問題を処理されようとするところに、私は非常に大きな問題があるということを先ほど御指摘申し上げたのでございます。と申しますのは、少くとも総裁がこの七十年間の尊い歴史と伝統というものを尊重していただきまするならば、私はむしろ一週間やそこいらで、この調査会の方々が結論を——中…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 すでに今までいろいろと質疑が続行されて参りましたように、どうも総裁の午前中からの答弁を承わって参りますと、何らか特別の配慮を持ってこの問題を短期間に決定されようというふうなお考えでおられるのかどうかわかりませんけれども、この問題を短兵急に解決しようというふうに考えられておるのではなかろうかという一つの疑問を抱いて参っているわけでございます。それが、私ただいま指摘申し上げましたように、諮問の期間にも関連する問題でございま…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 総裁がおっしゃいますように、地下資源でございますから、掘れば掘るだけ減るという結果は当然生まれてくるのでありまして、掘れば掘るだけ可採炭量は減ってくる。ところが売る側は別として、なぜこのように急速に処理されようとするのか。これを急速に処理しなくても将来従業員が不利な影響を受ける、また関係いたします四カ町村の方々が不利な影響を受けるというようなことはないわけです。早急に短期間にこの問題を処理しなければ従業員が甚大な影響を…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 総裁のただいまの御答弁によりますと、前任者から、しかも自分の在任中も約三年有余にわたってこの問題を慎重にやってきたのだ、そこで自分は最終的な結論を見出したのだということでございます。それは総裁個人として三年有余御検討いただきましたことにつきましては敬意を表します。それであるならば、私は、この調査委員会がわずか一カ月そこそこで志免鉱業所は売山すべきであるというような結論を出すことについては、まことに委員会の皆さんに対しま…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 今総裁の言葉を聞きますと、そんなことでは私は国鉄総裁として嘆かわしいと思うのです。私は国鉄総裁の名誉のためにも、まことに若輩で恐縮でございますけれども御忠告申し上げたいと思います。それは総裁、少くとも国鉄総裁というような重責にあるあなたが、この専門委員会、しかもその専門委員の方々は専従でやっておられるわけではないのです。 それぞれ重大なお仕事を持っておられる。そのかたわら何日間の何回かの委員会を開いて結論を出しておるわ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 ただいま総裁は、もし自分が民間払い下げをしないと言っても現地の従業員諸君の不安は解消せぬとおっしゃいましたが、言われます御意思がありますかどうか、一つそれを明らかにしていただきたい。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 ただいまの総裁のお言葉には不満を持たざるを得ないのであります。と申しますのは、言っても不安を解消せぬと言っておきながら、それではただいまおっしゃいますかと言ったところが、言う意思がないと言われる。そういう答弁はなすべきではないと思う。もし過去において言ったとしても、こうおっしゃるならば、私はただいまの質問をする必要はなかったと思います。ところが今日言ってもなお現地の不安は言っただけでは解消せぬのだという意味で御答弁なさ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 ただいまの答弁の中でも申されたのですが、現地の従業員は要するに現在の作業というものが行き詰まる運命にあるのだ、そこで日々の作業をながめて、ことにこのままでは仕事は行き詰まるということで不安を持っているということでございましたが、私は、今まで国鉄当局がいろいろな交渉の過程の中で、このままでは困るのでというようなことを言われたので、いわゆる総合開発の建前から隣接鉱区を買収してもらいたいとかいう意見が出てきたと思います。とこ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 総裁は二回にわたる行管の勧告あるいはまた調査委員会の中間的な報告というようなことを金科玉条のように心得て、それを売るという一つの根拠にされておるようでございます。もちろん行管の二回の勧告が行われておることも事実でございます。しかしながら第一回の勧告というものは、もちろん輸送は輸送でいけということでもございましたが、一方におきましては徹底的な赤字であり、将来に対する好転の見込みがないので、いわゆる徹底的な経営の合理化をは…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 万遺憾なきを期したいということでございますけれども、私どもが先ほどからいろいろ追及いたして参りましたように、総裁は一貫して志免鉱業所は民間に譲渡するのだという方針を強く堅持されておるというふうな印象を私ども強く持っておるわけです。そこで、そういった気持というものが、やはり調査委員会は総裁が委嘱された委員会でありますから、そういった総裁の意思が反映するのは当然だと思います。そこで特別委員会の方々がどういった気持でこの問題…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 私は具体的な問題につきまして若干の質問を行なって参りたいと思うのでございますが、その前にその前提として、一言基本的な問題につきまして政府の態度なり所信をお伺い申し上げておきたいと思います。 御承知のように、労働省は最近の雇用失業情勢の概況と今後の見通しについて、二十一日いろいろと発表をせられて参りました。それによりますると、昨年より実施されました政府の緊急総合対策を中心とする経済調整の影響というものがだんだんと現われて…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま大臣の御説明によりますと、この経済調整のあふりを食って、だんだん失業者が増加するという事態に対しますいろいろの抽象的な御説明があったのでございますけれども、しかしながら今日十万人の完全失業者が増加する、ひいてはそれが年末におきましては六十五万という膨大な完全失業者の数に増加を来たして参るというようなことは、国民にとりましても、ことに労働階級にとりましてはきわめて重要な問題でございまして、ただいまのようないわゆる…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま百田局長からいろいろと駐留軍関係に関します離職者対策の一面が御報告になったわけでございますが、これまた私はその点を追及するということが目的でございませんので、深く追及はいたしませんが、ただいまの御報告を承わりましても明らかでございますように、この報告の内容というものは、いわゆる駐留軍関係に働いております従業員が基地の撤退あるいは部隊の移動等によって職を離れた者に対します対策につきましては、ただいま御説明に相なっ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいまの丸山長官の答弁を承わりますと、もうすでに予算の節減あるいはまた人員の縮小はやむを得ない措置であるかのごとき印象を受ける御答弁があったのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、部隊の移動あるいは基地の撤退等によりましても、すでに昨年においては約二万人前後のいわゆる離職者を出しておる。しかも本年度においても、ただいま申し上げますようないわゆる部隊の移動なりあるいは基地の撤退というような、不満でございます…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで私は丸山長官に確認をしておきたいと思いますが、ただいま個々の問題については事前調整の話し合いがついておるというような話でございましたが、その点は確認してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで私は、ただいま丸山長官から事前調整についてはアメリカ軍側との間に話し合いがついておるということでございますから、具体的の問題についてお話を申し上げて参りたいと思います。 これは単に一見地の問題のみならず全国的な問題でございますけれども、ただいま丸山長官からの御答弁もございましたので、従って私はここでは板付基地におきます具体的な問題について取り上げて参りたいと思います。すでに丸山長官も御承知だと思いますが、最近、板…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま板付問題に対する御答弁が行われたのでございますが、先ほど私が長官に確認を求めましたように、個々の問題につきましては事前調整が行われておるということでございましたが、この問題につきましても事前調整が行われておったかどうか、これは先ほどの長官の答弁によりますと、当然行われておるということでございますが、その点もう一度御確認をしていただきたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○河野(正)委員 いろいろ具体的にはさらにお尋ね申し上げたいと思いますが、ただいま長官の御答弁では、現地では整理者を出さないということでございましたが、私は、整理者を出さないということでございますならば、当然現地においても整理者を出さぬということで何らかの具体的な約束がなさるべきだと思いますが、その点いかがでございましょうか。