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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 大臣は医療費の二割国庫負担ないしは五分の調整交付金の新設によって相当の改善が行われるというような御答弁でございましたが、なるほど現状からながめますと一歩前進ではございましょう。ところが新しく生まれました条件といたしましては、新点数によります医療費の伸びが十月一日から起ってきております。そこで、なるほど一歩前進ではございますけれども、しかし新しい条件が一つ加わってきておる。そこで大臣がいろいろ御答弁をなさいましたように、…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 大臣は非常に明快に御答弁なさったわけでございますけれども、私は開き直るわけではございませんけれども、一つお尋ねを申し上げておきたい点は、大臣がそのように三十五年一ぱいには必ず完了する見通しを持っておるというような自信がおありといたしまするならば、私は必ずしも新法において、三十六年三月以前においても勧告することができるというふうな明文は必要なかったと思うのです。三十五年一ぱいに完了するについてはいろいろこれは問題があるぞ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 これは新法を創案されました精神から申し上げましても、私が先ほど御指摘申し上げましたように、財政措置についても非常に大きな問題を残しておるという意味を明らかに暴露しておるというふうに考えるわけでございます。従って国庫負担三割なければどうにもならぬということは了承できぬというお話でございましたけれども、私はそれらの点については了承しがたいということを明らかにしておきたいと思います。 それからこの点もすでに一、二論及された点…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 結核というものが保険財政に及ぼして参ります影響につきまして、大臣からもいろいろ御答弁をいただいたのでございますが、私はこういった問題は、やはり予算と制度の一元化をはからなければ、その実、あるいはその成果を上げることは困難だということを指摘しなければならぬと思います。なるほど、検診によって患者を発見する、そうして結核予防法で逐次なおしていく、発見した者については公費負担率を上げていくということは、けっこうでございますけれ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま保険局長の御答弁を承わって参りますと、全く了承しがたい点があるのでございます。それは被用者保険の給付が三年であるので、従って三年に限定をしたというのでございますけれども、国民保険の場合と被用者保険の場合とはおのずから性格が異なるということを十分一つ考慮していただかなければならぬと思うのでございます。と申し上げますのは、国民保険の場合は住民の保険でざいます。ところが被用者の場合は、結局三年の給付期間が切れますと使…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまの答弁の中で、やろうと思えば必ずしも三年給付ということではないのだ、そういう道も開けておるのだというふうな御答弁でございましたけれども、御承知のように、先ほどからたびたび御指摘申し上げておりますし、大臣からも御了承を願っておりますように、地方財政というものが現在の療養給付では非常に大きな圧迫を受けておるということは、すでに大臣も先ほど御了承をいただいたのでございますから、従ってそういった状況の中で——三年給付と…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 十分考慮してやっていきたいということでございますが、その点は具体的にはどういうことでございましょうか、一つ具体的に明らかにしていただきたい。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまの御答弁をるる承わって参りまして私非常に残念に思いますることは、どうも口では国民皆保険を強調されておりまするけれども、実質は単に形を整える、選挙の公約上あるいはまた国民にいろいろ約束した建前上、単に形を整えるということに終始しておられるというふうな感じを強く持つわけでございます。と申し上げますのは、現在が三年以下のものもあるし、ばらばらであるので三年に、ということでございますけれども、先ほどから私がるる強調いた…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま大臣は声を大にしておっしゃいましたけれども、私先ほどいろいろ御指摘申し上げましたように国民皆保険というものは単なる組織網の拡充に終ってはならぬ、少くとも組織網の拡充とともにその内容が整い、真の国民の医療の向上、真に国民の福祉というものが建前でなければならぬということを御指摘申し上げて参ったのでございます。そこで、なるほど言葉で二千八百万の未加入国民を救済するのだ、その恩典に浴せしめるのだという考え方はけっこうで…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 将来については十分考慮を払って参りたいというようなことでございますけれども、私は具体的な事実をあげて一点重ねて御指摘を申し上げておきたいと思います。それは御承知のように被用者保険の場合は全額給付でございます。ところが今申し上げましたように、国民健康保険の場合には五割給付。そうしますと、皆保険という主張から申しますと、ただいま申し上げますように、被用者保険の場合には十割、それから国民健康保険の場合には五割というふうにアン…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま御指摘申し上げました点は、現在現実において非常に大きなアンバランスがあるわけでございますから、この点につきましては十分一つ御考慮を払っていただかなければならないということを重ねて申し上げておきたいと思います。 それから療養の給付の問題が出て参りましたので、さらにその問題に関連いたしまして一、二お尋ねを申し上げておきたいと思いますが、それは療養の給付を担当する者についての問題でございます、今回の新法におきましては…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 この指定について、実は私は問題があったので御指摘を申し上げたわけでございます。というのは、国保の場合は事業の経営単位というものが市町村になっているということは御承知の通りでございます。ところが先ほど私が御指摘申し上げましたように、指定は知事が行う、ところが実際の経営単位というものは市町村である、そこで指定はいたしますけれども、県知事は何ら責任を償う体制を整えておらないというのが問題である。そこでことさらこのような指定制…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 今まで局長からいろいろ指定の問題につきましての御答弁を願ったのでございますが、いみじくも局長が御答弁されましたように、保険者団体が医療担当者をより食いする、そういう弊害があってはならぬので、指定制度をとったというような御発言もあったようでございます。ところがこの国民皆保険の建前から考えて参りますと、医療担任者の選択の権利、自由というものは、それぞれ国民に与えられた権利であり、自由である、私ども本質的にはさように考えるわ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま局長の御答弁を承わって参りますと、その言葉自身には私は大して問題はないと思います。ところが、私どもがおそれますのは、やはり言葉ではさようでございますけれども、実際運営に当りますと、願い出れば必ずしも自然発生的に指定されるということではなさそうな心配があるわけでございます。それがややもいたしますと、最終的には私どもがおそれております官僚支配の具に供するというふうな危険性もなきにしもあらずということは、局長が今首を…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 そういった一例をながめて参りましても、指定制度というものが住民に非常に不便なり、あるいは強く申し上げますと、権利行使というものが阻害されるというようなことを御指摘申し上げまして、その点につきましては格段の御考慮を願いたいと思うのでございます。 たまたま責任の問題が出て参りましたから、それに関連をいたしましてさらに論究を就けて参りたいと思いますが、私たちはこの法律をながめて参りまして一貫して言えますことは、それは保険者の…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 実は私が申し上げましたのは、今のような立場から申し上げたのではなくて、むしろ私は、この一部負担金が療養担当者の窓口で支払えない、そのことが結局療養担当者を選択する自由を抑制する結果になりはせぬか。たとえば、大臣が仰せられましたように、ほんとうに生活困窮のために云々というふうな条件の整った人は減免処置、減額処置等もあるかと思いますけれども、しかしながら、この減額処置を受けるようないわゆる貧困者というような階級でなくても、…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 その点は、そういう道がございますれば問題ないのでございますが、しかし先ほど私が御指摘申し上げましたように、やはり保険者の義務というものが明確でありますならば、この国民健康保険の実績なり発展をさらに大きく期待することができるというような建前からも、そういって御指摘申し上げたことにつきましては十分なる御考慮を払ってもらいたいということを重ねて申し添えておきたいと思います。 それからこの点もすでに論及されたことでございますが…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 五人未満の零細企業におきまする被用者対策につきましては、ただいま大臣からも数字をあげて御説明をいただきましたし、今後こういった大群の労働階級が社会保障の網の目から漏れるということは重大な問題でございますので、さらに格段の御善処を願っておきたいというふうに考えます。 そこで五人未満の零細企業における被用者対策はさようでございますが、それでは一応今今日まで解決しておると考えられておりまする五人以上の従業員の事業所の、いわゆ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 適用の状況についてはただいま概数であると思いますけれども、それぞれ明らかにされましたが、それが実際は全体のどの程度に値するものか、その辺の事情を一つ明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 今非常に御努力された自分たちの努力を示される意味かどうか存じませんけれども、三十一年度、三十二年度と実績の上ってきた分のみについては、いろいろ実数を示して御指摘になりました。ところが私が御質問申し上げているのは、それもけっこうでございまするけれども、現在未適用事業所なり、あるいはその数がどの程度あるのかというようなことを御質問申し上げておるわけでございます。その辺を一つ一応明らかにしていただきたいと思います。