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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 それではこういう事実に対して大臣はどのように判断されますか。それは青山調査委員会を大臣は非常に権威ある医師だというようにお考えのようでございますが、その青山調査委員会が発足いたしましたのは、御承知のように三十三年の四月八日のことでございます。そうして第一回の答申を行いましたのがこれまた御承知の四月十九日のことでございます。そこで算術計算でいきますと、十一日目に志免鉱業所は分離した方がよろしいという答申がなされたというこ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 それでは具体的にお尋ねしますが、青山調査委員会は御承知のように青山委員長以下八名の委員で構成されています。大臣は、この委員の方々が志免鉱業所の実態というものは十分承知しておるのだ、そこでこの青山調査委員会の答申なり診断に対しては、自分も一つの自信を得て政治的判断をしたのだということでございましたが、それではこの青山調査委員会の八名のメンバーの方々がどういうふうに志免の実態を知っておられるのか。たとえば志免鉱業所というも…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 まことに残念ですけれども。——その点は、国鉄の総裁がそのような意見を大臣に具申したことによって大臣が判断をされたということでございますならば、その具申の内容というものはきわめて重要でございますから、従って総裁の方から一つ明快に御説明願いたい。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 まことに小児病的な御発言だと思うのですが、御承知のように委員長が採鉱技術の権威者であり、あるいはまたその他の方々がそれぞれ技術なり経営の権威者であるということであるから、志免の実態を完全に掌握しておられる、志免の実態に完全に通じておられるということには相ならぬと私は思うのです。というのは、私は医者であり、脳神経の専門ですから脳神経はわかりますが、それだからといって総裁の動脈硬化がどういう状態であるかということはわからぬ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 それで一つ総裁どうですか、いつごろ青山調査委員長以下現地の状態を調査されたのか、それを一つ具体的に言って下さい。それは私、納得いきません。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 この青山調査委員会の答申というものが、今日の大臣の政治的判断になり、それが今日非常に大きな世間の関心を呼び起しておる。この答申というものが非常に重大な基礎になっておるわけですから、そこでこの答申については、総裁としてもこれは重大な責任を持っていただかなければならぬということなんです。問題は、この問題に端を発して、そうして今日の政治上の問題が起ってきているわけですから、従ってこの答申の内容については、総裁は非常に大きな責…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 先ほど私が朝日の論説を指摘して大臣の御所見を承わったのですが、大臣も全く同感です、こう言っておられることは、やはりいろいろ意見の対立があるならば、お互いにそれを納得するように努力すべきだということだと思うのです。そこで私は納得できませんから、一つ納得させてもらいたいということでございますから、この点は大臣も十分御理解のできるところだろうというふうに考えます。ところがただいま申し上げますように、青山調査委員会の資料という…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 この点は大臣にもお聞き取り願いたいと思うわけですが、現在現地においては、志免鉱業所三千二百名の従業員諸君が営々として生産に努力しておるということでございます。そこで私は、現在の志免鉱業所の実態というものは、当然現地の生産に従事いたしております従業員においてまとめられた資料というものが中心になり、判断の資料にならなければならぬというふうに判断いたします。その場合に、あるいは青山調査委員会のお歴々が、現在の実態というものを…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 本会議 第16号

○河野正君 ただいま議題となりました政府提案の国民健康保険法案並びに同施行法案に対し、私は、日本社会党を代表いたしまして反対の討論を行うとともに、わが社会党提案、同一部改正法案に対し、全面的賛成の意を表するものであります。(拍手) 1本法案は、さきに第二十八通常国会にも提案せられ、しかも、審議未了に終ったことは、すでに御承知の通りであります。このことは、政府が医療保障政策の一環としての国民医療の向上というものを無視し、選挙公約の手前上、…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○河野(正)委員 ただいままでいろいろと論議されて参りましたが、時間もございませんので、簡単に関連をして一点だけ質問を申し上げて、所信を明らかにしていただきたいと思います。 御承知のように今度の国民健康保険が、皆保険政策でございますから、従ってこの制度が一つの前進を示すという点については私どもも了承するのにやぶさかでないのであります。ところが皆保険政策でございますから、組織網というものは拡充拡大されて参ります。従って組織網が拡大拡充され…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○河野(正)委員 地域差を将来撤廃したいという考え方につきましては、私どもも基本的には了承いたします。しかしながら問題は、撤廃するのであるけれども、どういう形で撤廃が行われるか、この点が私はきわめて重大だというふうに考えております。従って今回の甲表、乙表の設定の際におきましても、この地域差の撤廃に努力をしたいというようなことで、当局におきましては五%にその幅が縮められた。しかしながら乙表におきましては今日依然として八%前後の地域差がある…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○河野(正)委員 関連でございますから、私はこれ以上御説明を求めることは避けたいと思いますけれども、現実の問題として、私は一挙に撤廃するという方向をとっていくことは至難なわざではないかというふうな判断をいたしますし、この点は先ほど私が御説明申し上げましたように、公務員の地域給の場合におきましても同じような経過をたどっているものと確信をいたしております。この公務員の場合におきましても、ただいま申し上げますようにいろいろ不合理があるわけでご…

日本社会党1958/11/01

第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○河野(正)委員 最後に一つ御要望申し上げておきたいと思いますが、なるほど大臣の仰せられますように、ここで是正をすると、それに関連をしていろいろな地区からいろいろな不平なり不満なりが申し出られる。そういった大臣の立場は私ども十分わかるわけでございます。従って私は、一つのステップを踏んでこの撤廃という方向に進むべきではなかろうか。大臣の置かれております立場も十分考慮して、私はステップを踏んで撤廃の方向に行くべきであるということを申し上げた…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○河野(正)委員 時間がございませんから、二点につきまして末高先生に御質問申し上げたいと思いますが、その第一点は、具体的な問題につきましては、今までいろいろ論及した通り、たとえば五割の給付を理想的には十割にする、あるいはまた国庫負担率を三倍にして参りたい、いろいろ具体的な点につきましてはあるわけでありますが、いずれにいたしましても、国民皆保険という形で前進した法案であるということは否定することはできないと思います。しかしながら私はそうい…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○河野(正)委員 もう一点だけ、最後にお尋ね申し上げておきたいと思います。それは私の理解が不十分だったかと思いますけれども、先ほど先生が公述されました中に、この登録制度の弊害といったような点が若干触れられておったようであります。それは登録と指定の二重の制度の問題から、登録制度の弊害というものが述べられたと思います。登録する側にいろいろな権限を与えると、そこからいろいろな弊害が生まれるというような御説明のようでございます。それは言葉をかえ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま議題になりました国民健康保険法案につきまして、若干の質疑を行いたいと思うのでございますが、私は具体的な諸点について質疑に入ります前に、まずこの法案に対しまする基本的な考え方につきまして、若干の質疑を行なって参りたいと考えます。 すでに御承知の通りに、本案は第二十八通常国会に提案をされまして、審議未了に終っております。本法案は医療保障的政策の一環として、真の国民医療の向上を目的として行われなければならぬということ…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 国政審議については十分耳を傾け、また考慮を払ったというふうな大臣の御答弁でございます。それで私は言葉を返すようでございますけれども、あらためてお尋ね申し上げたいと思います点は、二十八通常国会におきましても、いろいろ医療保障的な立場に立っての国民医療のあり方というものが、この法案の審議に当って論及されて参った。ところがそういった論及の内容と申しますか、実績と申しますか、そういった点がほとんど考慮されておらないということは…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 今日国民ひとしくが、社会保障政策の強力なる推進を熱望しておりますことは、何人も疑う余地のない点でございます。国民年金の早期実現あるいは国民皆保険政策に万全を期することは、私ども、あるいはまた政府当局におきましてもさようでございますが、こういった為政者に課せられました最大の責務であるというふうに私ども痛感するところでございますが、ただいま大臣の御答弁を承わって参りましても、私ども了承するわけに参りません。このように私ども…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまの大臣の御答弁を承わっておりますと、私の言葉が足りなかったのかもしれませんが、多少誤解があったようでございます。私は単に保険者団体なり、あるいはまた医療担当者等の利害の問題を通じて、このような質疑を行なっておるのではなくて、国民の福祉、あるいは真の国民医療の向上といった立場から、私はいろいろ大臣に対して御質問を申し上げておるのでございますから、その点につきましては一つ誤解のないように御理解を願いたいと思います。…

日本社会党1958/10/22

第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○河野(正)委員 二割国庫負担、あるいはまた事務費の九十円というような問題が現実に即して非常に不合理であるというようなことは、ただいま大臣からも御答弁いただきましたので、私どもも了承いたすわけでございます。 そこで私どもさらにお尋ね申し上げておきたいと思います点は、今日の二割の国庫負担、あるいはまた事務費におきましてもただいま大臣から御答弁いただいた通りでございますが、いずれにいたしましても二割国庫負担では国保の運営が不可能であるという…