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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1959/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1959/04/28

第31回 衆議院 運輸委員会 第23号

○河野(正)委員 結論を出されるまでの間は、すべての今の処理されておる方針というものを中止していただきたい。そのことが明確にされれば質問を中止すると言っておる。すみやかに結論を出されるということはまことにごもっともです。しかし結論を出されまでは、すべて進められておる処理方針というものをストップを願いたい。それが明確にされれば質問を中止していいと言っておるのです。

日本社会党1959/04/28

第31回 衆議院 運輸委員会 第23号

○河野(正)委員 そうじゃなくて、最も早い時期にやっていただくのはけっこうです。その間はすべてのこの問題に対する処理を中止してもらいたいということです。

日本社会党1959/04/28

第31回 衆議院 運輸委員会 第23号

○河野(正)委員 そうすると、今まで勝間田代議士が質問され、私がいろいろと御質問申し上げましたが、これまでの質問というのが全然水泡に帰してしまうので、大臣は永野前運輸大臣の意思を尊重し、なおまた永野さんのいろいろな意見というものを聴取をして、初めて大臣の今後の方針というものが定まると私は思うのです。その方針というものをすみやかに出したい、この点は私は了承いたします。しかしながらそういう方針がきまらないのに、どんどん一方的に事務処理を進め…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 時間がございませんから簡明に要約して御質問申し上げたいと思います。すでに大臣も御承知のように、医療機関の適正配置というような点につきましては今日厚生省が強く指摘をいたしておる点でございますし、なおその中でも無医村地帯の解消等につきましては私どもも奉直にその基本方針については賛意を表するものでございます。しかしながら、この医療機関の適正配置に基きまして統廃合の問題等をめぐっていろいろ具体的に各地において紛争等を生じておる…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 ただいま大臣の答弁を承わりまして、大臣のいわゆる医療機関の適正配置に対しまする基本的な方針なり、あるいはまた具体的にその問題の推進にあたってどういう態度で臨むべきかというふうな態度につきましては了承をいたしますし、またぜひとも今後そういう態度を堅持して実施に移していただきたいと考えます。 そこで具体的に入りたいと思いますが、ただいま出て参りました筑紫病院あるいはまた福岡病院を統合して基幹病院を設立するということになりま…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 残すということは、ただいま御訂正願ったわけでございますが、これは単に職長が整理されるとか、あるいは配置転換が不可能であるので、従って自然退職をしなければならぬというような事情のみにとどまらず、先ほど現地の事情等も今日においてはつぶさに調査したのでというような御答弁もございましたが、御承知のようにこの地区は療養所は二カ所ございます。しかしながら今日筑紫病院は一般国立医療機関でございますから、その他の専門科目が設置されてい…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 率直に申し上げて、先ほどの答弁の中で四百床程度残すべきではなかろうかというような結論に達したということでございましたので、その通り確認していただけば私は非常にけっこうだ。ところが方針はそうであるけれども、確約することはできないということでございましょうけれども、その方針程度には確認してよろしゅうございますか、その点をあらためてお伺いいたします。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 そこでさらに一、二点重ねてお尋ねをしておきたいと思いますが、御承知のように今度の予定されております敷地は五千坪余りでございます。ところがその筋の専門家の言によりますと、この五千坪の敷地に近代的施設を有する病院の、しかも五百五十床を設けるということは非常に困難だと言っております。ところが御承知のように、これはメディカル・センターの性格上からもそうだと思いますが、これは医療機関として最先端をいくものだ、最高水準をいくものだ…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 現状に基いては、御当初の計画があることでございますから、それで確信を持ってやっておられるわけですから私は差しつかえないと思いますけれども、しかし将来を考えた場合には、なかなか困難な点が生じてくるのじゃないかということを私は考えておるわけです。いわゆるメディカル・センターという性格上、医学の最高水準をいっていただかなければならぬわけですから、もし最高水準をいかないようなセンターでありますならば、今日開業医の諸君が反対して…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 時間がございませんから、なるたけ結論に移りたいと思いますが、大体残すという方針、それからまたどういう方針で今後具体的に進めていくかというふうな基本的な態度につきましては、ただいま明らかにされましたから御了承申し上げます。 そこで、さらに突っ込んでここで御答弁願っておきたいと思いますことは、残すという方針がきまり、それからさらに具体的な今後の態度というものが一応表明されたわけでございます。そこで私はやはりそういう方針なり…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 来年度から実施に着手するということでございます。従って私はここで、たとえば基幹病院の一環として残すのか、あるいは独立した機関として残すのか、独立した機関として残すとするならば、療養所でやるのか、あるいは精神病院でやるのか、あるいは一般の病院としてやるのか、いろいろな点があろうかと思います。そういう点ここで即断を求めることはなかなか困難であろう、かように私は考えますけれども、しかしながら、新年度から予算を裏づけとして実施…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○河野(正)委員 大体方針等につきましては、率直に御答弁いただきましたので、了解するにやぶさかではございません。そこで一つ、これは利害関係が伴うことでもございますが、先ほどもいろいろ指摘申し上げましたように、作る、作った以上は私生子的な存在にならしめてもらっては困る、やっぱり育ててもらわなければならぬということになりますと、先ほど申し上げましたように、従業員の諸君の協力も必要でございましょうし、あるいは関連いたしまする私的、公的医療機関…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 本会議 第15号

○河野正君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました運輸大臣不信任案の上程に対し、その趣旨の説明を行わんとするものであります。(拍手) まず、その主文を読み上げます。 本院は、運輸大臣永野護君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 理由 一 運輸行政がわが国の産業、経済、文化に及ぼす影響の重大性を常に軽視し、政治権力と結びつき、国民の世論を無視し、一方的に政治的な私鉄運賃の値上げ等、国民生活をはなはだしく破壊せんとした。 二 産…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 私はただいま大臣から御答弁いただいたところから質疑を開始いたしたいと思います。 ただいま大臣から、分離後の経営のあり方について、いろいろ出資会社であるとかあるいは別会社であるとかいうふうな御意見が出たわけでございますが、そういった御意見だけを切り離して考えますと、あるいはそういうことも当然あり得ると思いますけれども、しかしながら私どもは今日いろいろ論議する過程の中では今日までの経緯というものを決して無視しては相ならぬと…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 そこで重ねてお尋ね申し上げておきたいと思いますが、それは一応一月十日国鉄総裁に明示したこの分離承認書ですが、これがもし行き詰まるような事態が起ったならば、第二案と申しますか、そういう構想でいきたいというふうに理解をいたします。そういたしますればもし第二の構想である別会社なり出資会社でいくというふうな方針が出て参りました場合には、一月十日の分離承認書というものは当然キャンセルされるというふうに理解してもよろしゅうございま…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 大臣は大臣の立場から勝手な御解釈をされておりますけれども、これは大臣と国鉄総裁とが一体になってやらなければできない仕事なんです。そこで国鉄総裁も言っておりますように、もし先ほど大臣が示されましたような構想でいくとすれば、当然修正した書類が出てきて、そこで初めて国鉄当局としてはそれに対応するような処置をしなければならぬということになるのです。そこで私はそのような第二の構想が出て参る場合には、当然修正した承認書というものが…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 考え方としては大臣がおっしゃる通りかもわかりませんが、現実の問題としては国鉄総裁が実際に業者と話し合いをし、あるいは現地の従業員と話をし、あるいは鉱害被害者でございまする農民と話し合いをする。結局いろんな方針を実際に運んでいく窓口というのは国鉄当局だと思うのです。そこで大臣の方針に従って国鉄当局はいろいろ善処していくということでございますし、なおまたそういう建前から今日国鉄当局は一月十日出されました大臣の方針に従ってそ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 再三再四申し上げますように、考え方としては大臣がおっしゃるような考え方でしょうけれども、しかしながら、少くとも一月十日運輸大臣から国鉄総裁に渡されました承認書というものは権威ある承認書だと考えます。そういたしますれば、その承認書の非常に大きな柱となっておる諸条件がくずれますれば、私はこの書類は一応キャンセルをして、あらためて国鉄当局に指示するのが当然だと考えます。その点について大臣も全くその通りだと肯定したいようなした…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 その点は大臣が私の意見に賛成していただきましたので、次の問題に移って参りたいと思います。 そこで、ただいま申し上げましたようないろいろな疑問もその一端でございますけれども、今年の一月二十八日の朝日新聞の「今日の問題」において、このような点を強く指摘をいたしております。それはどういうことかと申しますと、「問題は、国有財産でもあり、反対者も相当あることだから、払下げに当っては、反対者の納得を得るよう、あくまで考慮しかつ努力…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河野(正)委員 釈迦に説法でございますから、いろいろ名説を承わりました。ところが私ども専門家であるほんとうの医者というものはそういうふうに判断しないのです。どういうことかと申しますと、要するに十河さんの言によると、志免の寿命というものはあと二、三年しかない。これは病人にたとえて申し上げますと、非常に危険な状態、瀕死の重症な状態にあるわけです。そのような状態でございますから、家族が悩み、あるいはまた本人が自分の将来に対して非常に不安を持…