河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 もちろん一月十日の方針書が出されたことは天下周知の事実でございますから問題ありませんが、その内容というものはどういう内容であるかということについて、大臣がどの程度の御理解をいただいておるのか、その辺の事情をお聞きしたい、こういうことです。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 一月十日に出されました分離承認書の内容なり精神については重大な問題ですから、これが今日重大なポイントになっておるのですから、それで永野前運輸大臣からも詳細に事務引き継ぎを受けられたと思いますが、この中には明らかに分離という方針を了承するということが明記されておりますことも、すでに御承知の通りだと思います。大臣はしばしば——国鉄総裁も、払い下げの方針が決定されておるのでその精神に従って進めて参りたいというようなことでござ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 私の聞いておるのは、譲渡と払い下げとは同一ですかどうですかということです。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 譲渡の方法としては競争入札によるほか云々ということになっておる。譲渡の方法が競争入札である。ところが要するに分離方針というものは民間払い下げであるのかどうか、こういった点を大臣にお尋ねをしておるわけです。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 それはわかりますが、分離方針ということはどういうことを意味するのか、そういうことをお尋ねしておるわけです。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 まことに恐縮でございまするけれども、ただいまの答弁では理解できませんのでもう一度お尋ねいたしますが、要するに一月十日の分離承認書通りにやっていくということはどういうことをやられることですか、こういうことをお尋ねしておるわけです。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 その文書の内容については、私どもも一月から今日まで半年も検討しておるのですから、大臣が申されるまでもなく十分承知をしておるわけです。ところが分離の方針が了承されてその承認書が出されたわけですが、その分離ということはどういうことですか、こういうことを言っているわけです。方法としては競争入札その他がありますよ。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 まことに恐縮でございますけれども、ただいまの私の質問の表現が悪かったのかもわかりませんが、必ずしも私の質問の通りに御答弁願っておらぬようでございますので重ねて質問いたします。方法等については競争入札その他があるでしょう。そういう方法によるということでございますが、その基本になる分離ということはどういうことを意味するのですか。分離ということがはっきり理解されずにいろいろやっておられるということについては非常に重大だと思う…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 どうも再三四再質問を重ねて恐縮でございますけれども、方法としては競争入札その他があるでしょう。しかしその方法の前の分離ということはどういうことですか、そういうことをお尋ねしているわけです。 〔「解釈上の問題だから、はっきり答弁したらいいじゃないか、自分の解釈通り明らかにしたらいいじゃないか」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 そこで私がさっきからいろいろ御質問をいたしておりまする問題点も出てくるのでございますが、ただいま最終的にやっとおわかり願って大臣が御答弁下さいましたように、分離とはなるほど国鉄の経営から切り離すことである、それには永野前運輸大臣からも言われましたように公社、公団方式もございましょう。あるいは民間に譲る場合もございましょう。そこで先ほどから、十河総裁や大臣は実に簡単に、民間払い下げが決定されておるので忠実に実行するのです…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 大臣は、すでに今日までこの志免問題については三カ年有余の間運輸委員会、決算委員会、予算委員会等で審議をされた、そこで少くとも国政審議を尊重する、国会を尊重する、そういう建前から、当然今日までの審議内容については十分耳を傾けなければならぬと思う。しかも永野前運輸大臣はこの権威ある運輸委員会の席上においても、分離ということは国鉄経営から引き離すことであって、即民間払い下げを意味するものではございませんということを明らかにさ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 これは私が言うのではなくて国会の議事録に残っているわけですよ。私が一方的にそういう所見を申すのではなくて、すでに国会の議事録の中に明らかに残っている。それですからその永野さんの委員会における発言は今日も生きている。そうすると結局現大臣と前大臣の意見が一致したということにはならぬでしょう。大臣は就任日浅く、国会でもこの問題についてさんざん審議する機会が少かったということで、大臣がこの問題に対してある程度認識が浅かったとい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 今の大臣の委員会の発言というものはきわめて重大だと思うのです。もし大臣がこの委員会において発言したことが━━━━━である、そうすれば今後われわれは大臣の発言に対して全く信頼することができぬ。このことは非常に重大です。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 そういたしますと、ただいまいろいろな新しい意見が出てきたわけでありますが——私は新しい意見とは思いませんが、少くとも大臣にとっては新しい意見でしょうが、そういう意見が出てきたので、そういったいろいろな疑問が解明されるまでは今後の作業は一切進めない、この点についてはいかがですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 状態じゃない。今日国鉄当局がいろいろ話し合いを進めておるのは一月十日の分離承認書に基いて話を進めておるわけですよ。ところが一月十日の分離承認書の解釈の仕方においてお互いに食い違いがあるとするならば、当然一月十日以後の作業というものは中止しなければならぬ、こういうことでしょう。そうならなければならぬじゃないですか。——官房長、黙っておって下さい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 大臣はとにかく就任後日は浅いし、本委員会の審議に参加された機会も少いので、多少無理もないことは認めます。認めますが、私どもはさらに詳細にいろいろ今日までの委員会の審議の経緯その他を申し上げておるわけでありますから、この点については十分尊重してもらわなければならぬと思います。そこで、重ねて申し上げますが、そもそも今日民間に払い下げようという作業が、少くとも一月十日の分離承認書が運輸大臣から国鉄総裁に渡されて以後いろいろ進…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 一月十日の分離承認書の内容について理解の不一致がないとおっしゃったが、先ほど大臣は何とおっしゃったですか。もし前運輸大臣がそういう答弁をしたとするならば、それは前運輸大臣━━━━━ですとおっしゃったじゃないですか。ということは、われわれ一歩下って、━━━━━だとしたところが、これは前運輸大臣がそういう発言があったということは事実でしょう。そうすると、今鉄監局長かどなたかが書いたメモを読まれたかどうかわかりませんけれども…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○河野(正)委員 あり得るということはあるんでしょう。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○河野(正)委員 政治的な問題につきましては、私どもの委員長でございまする勝間田代議士からいろいろ御指摘がございましたので、今さら補足的に御見解を承わる必要もないと思いますけれども、今までの論議の中から一点大臣にお尋ねを申し上げておきたいと思いますることは、御承知のように二十四日の日に大臣は新聞記者に対して、志免鉱業所の払い下げについては、既定方針通り強力に推進するというふうな談話を発表されておりますことは、大臣御承知の通りでございます…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○河野(正)委員 ただいま大臣から答弁がございましたので、その点は私はまことにけっこうな御答弁だと考えます。 そこで、今から勝門田代議士がいろいろ御質問いたしました以外につきまして若干の質問を行いたいと思いますが、御承知のように、そもそもこの志免鉱業所払い下げ問題の起りました端緒なりあるいはその端緒に基きまするところの払い下げの論拠というものは、青山調査委員会の答申というものが非常に大きな論拠となって参っておるというふうに私どもは判断を…