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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1959/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 現地調査が終るまでは方針を変える腹がないということですか。現地調査が終って、そこで結論が出てくれば、あるいは方針が変るかもわからぬという意味の御発言でしょうか。

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 七日の朝日新聞をごらんいただきましてもけっこうでございますが、この論説の中では、可採炭量、それから長期安定経営策、それから調査委員会に対して第三者を加える、これは多少今日組合と話し合われておることとはニュアンスが違いますが、大体そういう三つの点をあげて「この組合の主張は、これまでの経過からすれば、国鉄当局および政府も認めえないことではあるまい。」というようなことを指摘いたしておるわけです。これは前回の委員会におきまして…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 これは前回私の質問ではございませんけれども、どなたかの御質問の中にもあったと思いますが、例の評価に関する鉄監局長の御答弁だったと思いますが、ホスコルド方式の点が指摘されたのですが、これは民間払い下げの是非は別として、それが行われるかどうかということは別として、再評価という意味でしょうから、そういう意味でお尋ねするわけですので誤解のないように願いたい。このホスコルド方式で再評価が行われるということになりますれば、ホスコル…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 この長期安定経営策というものはいろいろ今まで論議されてきたわけです。しかも、この安定経営策というものが、最終的には、ホスコルド方式で評価を求めて参る場合にはやはり基調となるわけですね。一つの条件となる。それにホスコルド方式でやりたいというような方針であるならば、当然私は、長期安定経営というようなものはどうなるかということが論議されて、その上に立って、評価する場合にはホスコルド方式で臨むべきだというような結論が表明されな…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 ホスコルド方式ということになれば、私はその条件として安定経営策というものが当然論議されなければならぬというふうに思うわけですが、その点はいかがですかということを言っておるわけです。

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 一応ホスコルド方式でいきたいという点については了承されますか。

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 そういたしますと、常識的にホスコルド方式で算定をする、その場合には安定経営というものが一応算定の基礎になることは常識で考えられるのですが、その点はそのように解釈してけっこうですか。

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 鉄監局長には釈迦に説法で、私ども申し上げることもないと思いますが、このホスコルド方式の場合には、企業資金の問題だとかあるいは採掘稼行年数の問題だとかいろいろな算定の基礎があるわけですね。その中で私どもは当然常識的には安定経営の問題も含まれる、こういうふうに理解をしておるわけですが、その点に対するお考え方はどうですか、こう言っているわけです。

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 その点についてはいろいろの異論があるわけです。それで私どもはきょうその点について申し上げませんけれども、たまたま評価の問題で鉄監局長からホスコルド方式という方式が示されましたので、これが示されるとすれば、その基礎条件として安定経営というものが当然論議されなければならぬ。その中から結局最終的な評価というものが算定されるというふうに私どもは常識的にそう理解する。だから、少くとも鉄監局長からホスコルド方式によるのだというふう…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 問題は、たとえば国土資源を開発するというような意味が最終目的でございますから、そこで民間に払い下げてしまえばどうでもいいというようなことでは、これは当局側の御趣旨にも反すると思うのです。もちろん私どもは基本的に反対でございますけれども、民間に払い下げようとおっしゃる当局側も、国土資源というものを総合的に開発しようという考え方については、これは一致しておると思うのです。そうしますと、私はやはりホスコルド方式でその評価を算…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 今度の志免問題に関しまするいろいろな世論の反響というものが、これは新聞紙上でも最近たくさん出てきております。これは総裁も吾孫子さんももちろん新聞をお読みなさったと思いますから、内容については触れませんが、そういった新聞その他で出ております世論の趣旨、概要というようなものを大体集約して申し上げますと、次のようなことに尽きるようです。今度の志免問題に関する国鉄当局の処置は、あまりにも独善専行に過ぎなかったであろうか、政治の…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 私が持っておりました「志免炭鉱問題の焦点」、これはこの六月に国鉄当局から発行されたわけでございますが、こういう形で国民に対するPRをやっていきたいという今お話でございましたけれども、その中にも、私がさっき申し上げましたように、今後私どもの意見も聞いてもらいたい、組合員の意見も聞いてもらいたい国民の意見も聞いてもらいたいという趣旨のものがあったわけですが、その一例をあげますと、たとえば「調査委員会答申と社会党意見との相違…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 まあ、国民の声は流れておるという御指摘でございまするけれども、少くとも社会党の声は流れておらぬ。社会党の声というものは安定しております。そこでこのパンフレットの中には、社会党は国鉄経営の基本的なあり方について論議しておらぬという御指摘でございまするが、もしそうでございますならば、私どもは基本的なあり方についていろいろ論議する用意があるわけです。それですから、もしこのようなパンフレットの御言い分でございますると、私どもと…

日本社会党1959/06/17

第31回 衆議院 運輸委員会 第25号

○河野(正)委員 社会党の意見も聞いたということでございますけれども、聞き方が不十分であったのかどうかわかりませんが、このような非常に社会党の方針なり態度というものが誤まって国民PRにされるということについては、私ども社会党として全く承服するわけに参りません。そこでこの点は一つはっきりしていただく。もし早急に聞いていただけるのならば、このパンフレットは社会党の方針が誤まられますから一応回収していただくとか、あるいは訂正していただくとか、…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(正)委員 志免問題につきましては、今日まで再三再四本委員会におきましても審議をして参りましたので、私は本日は少くとも今回青山委員会を中心としますところの強行調査が行われ、それに基きまして起って参りましたまことに不幸な現象でございますけれども、あの紛争事件を中心といたしまして、ここに話をしぼって若干の質問を行い、当局側の卒直な御所見を承わって参りたいと存ずるのでございます。 すでに御承知だと思いますけれども、今回の青山調査委員会の…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(正)委員 ただいま大臣からきわめて敬虔なる表現が行われたことにつきましては私ども了といたしますが、問題は、今後こういった事態が再び起らないようにするということは——とりもなおさず今度の問題が新聞でも取り上げておりますように強行的に調査を行ったということが何と申し上げましても今度の事態の第一の原因でございますので、大臣が少くとも国務大臣として、国民の大臣として今後こういう事態が起らないように努力するということは、今後は話し合いによ…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(正)委員 大臣もすでに御承知だと思いますけれども、私どもは四月二十八日の当委員会におきましていろいろと、就任早々でございましたけれども新大臣に対して志免問題の今後の取扱いについて強い要望を行なって参りましたことは大臣も御承知だと考えております。今度の事態というものが、組合員が実力行使を行なって、そこでそれを排除するために警察官を介入せしめたのだというふうなお話でございますけれども、大臣もとくと振り返って考えていただかなければなら…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(正)委員 円満に早い時期とおっしゃいますけれども、大臣も四月二十八日の当委員会におきまする審議内容を振り返っていただきたいと思いますが、その前提条件としては、世間の疑惑を取り除くということが前提になってすみやかに解決に努力するということになっておりますことは、私どもが今さらいろいろ大臣に、釈迦に説法でありますから、申し上げるまでもないと考えます。ところがただいま大臣からも御答弁がございましたように、強行する方針は当局から示してお…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(正)委員 もちろんそれは志免鉱業所は国民の財産であり、国有財産でございますから、その間の埋蔵炭量を明確にしなければ、これは国民に対して非常に大きな損失を与えるわけでありますから、そういうための調査が行われることにつきましては私どもも異論はございません。しかし、少くとも今日までの当委員会におきまする審議の内容というものは、精神というものは、それは八百万トンにしても千二百万トンにしてもいろいろ国民の疑惑がございまするから、そこでその…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 運輸委員会 第24号

○河野(正)委員 先ほど再三再四総裁からも大臣からも、もうすでに政府で払い下げをするということは決定されておるのだという言葉が使われておりましたが、このことはきわめて重要な問題でありますし、しかも先ほど大臣からも永野前運輸大臣との事務引き継ぎが終ったということでありますから、私はあらためてその辺の御所信を伺っておきたいと思います。それは今日まで政府で志免鉱業所の問題についてどういう決定が行われておるのか、これについてどの程度の御理解があ…