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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま局長の御意見を承っておりますと、十分考慮はしなければならぬけれども、しかし、及ぼす影響もあってなかなか困難だ、端的に申し上げますとそういう御意見のようでございます。 そこでそういう考え方のもとで、そういう実情であるならば、やはりこの際一挙に地域差というものを全面的に撤廃をしていくというような処置をとりたいというようなことに大体結論づけられるようでございます。しかしながら、一挙に撤廃をしていくというような方針をと…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 そこで、それに関連しまして、若干さらに御質問を申し上げておきたいと思います。御承知のように、厚生省においては僻地医療対策を樹立をいたしまして、一九五六年、今から四年前から五カ年計画の予定で各地に診療所を設立する、そうして僻地における医療を普及していくというような方針を樹立されましたことは御承知の通りでございます。ところが、なるほどりっぱな理想的な案でございますけれども、その実施については私どもなかなかはかどっておらない…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 実は僻地医療対策と地域差の問題と関連してお尋ねを申し上げたわけでございますが、ただいまの医務局長の答弁を承りましても明らかでございますように、非常に僻地の診療所等に赤字ができる、そのために親元病院もなかなか積極的に僻地医療の対策を講じない、こういった点が、僻地医療対策がスムーズに進まない原因かのように御説明になったようでございます。そこでこの赤字の一環として、僻地医療対策が思うように進まぬということはほかにもいろいろ原…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 大臣も私の申し述べました趣旨につきましては御同意でございましたので、この際医務局長にもお願いを申し上げておきたいと思いますのは、赤字という問題が僻地医療対策の遂行をはばむということになりますならば、私はやはりこの僻地医療対策の一環として、地域差の問題も今後十分考慮に入れてやっていただかなければならぬというふうに理解をするわけでございます。そこで一つこの際医務局長に、厚生省の方針でございまする僻地医療対策を強力に推進する…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 先ほどちょっと医務局長も触れられましたが、この僻地あるいは無医村、そういった方面に医師が行きたがらない、これは現実の問題でございますが、そのことはいろいろ原因はあると思いますけれども、一、二例をあげますならば、技術の修得あるいはまた医者の子弟の教育、そういった方面に非常に不便を感ずるというようなことも、私は今日医者が僻地や無医村に行きたがらない理由の一つであるというふうにも考えます。しかし一面においては、やはり地域差が…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 いろいろお尋ねをいたして参りましたが、結論いたしますと、今後段階的にこの問題を処理して参りたいという御意見のようでございます。段階的に処理するといわれましても、やはり予算上の問題も伴って参ります。そこで非常な困難性も多々あろうかと思いますけれども、しかしながら地域差というものが社会保険診療に当たっての不合理であるという点については全く御同感のようでもございますので、この際すみやかに一つこの問題を解決していただくように、…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 時間がございませんけれども、この際、いい機会でございますので、そういう点と関連をして一、二の点について若干御質問を申し上げておきたいと思います。 御承知のように、医師という職業は、人命を預かるきわめて貴重な存在といわなければならぬと思います。そういった意味で、世界いずれの国を見てみましても、医師の処遇と申しますか待遇と申しますか、それは、非常に良好というか、そういう言葉が適切であるかどうかわかりませんが、非常に待遇がい…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 趣旨には賛成であるので今後改善に誠心誠意努力していきたいという御意見のようでございますが、具体的にはどういうことをお考えになっておりまするか、この際承っておきたいと思います。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○河野(正)委員 具体的には診療手当という形で臨みたいということでございましたが、やはり私は将来根本的には給与体系というものを是正していく、そして一つの正しい姿として医師の地位を認めていただくことが適切であろうかと考えております。ことに人事院の勧告等によって、いわゆる中だるみ是正が行なわれましたけれども、役職員の少ない医師は必ずしもそういう方策によってこの問題が解決されるという事情でないことはすでに御承知の通りでございます。しかも民間の…

日本社会党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河野(正)委員 天下の耳目を集めました志免炭鉱の民間払い下げ問題も、すでに御承知のように二十九日三菱鉱業が入札を辞退するというようなことで、この問題は一応御破算に相なって参りましたことは御承知の通りでございます。私どももともとこの問題が、国民の疑惑を解くことなく一方的に進められることに対して、今日までいろいろと当委員会等を通じまして当局側の責任を追及して参りました。いすれにいたしましても新聞その他報道機関がひとしく論じておりましたよう…

日本社会党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河野(正)委員 私ども今日までいろいろと委員会におきましても当局側の責任を追及して参りましたが、私どもとしてはそれは単に責任を追及するということではなくて、むしろこの事態を円満に解決して進みたいという考え方で、当委員会におきましてもいろいろ審議して参りましたことはすでに御承知の通りだと考えております。そのことがさきの委員会の円満に事態を解決してもらいたいとの決議にも相なって参っておりますことは、このような委員会の決議からごらんいただき…

日本社会党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河野(正)委員 先ほど質問の中に多少誤解もあったようでございますが、私が先ほど御指摘申し上げましたのは、単に総合開発の面で意見が対立したということのみを御指摘申し上げていたのではないのでございます。ただ私どもが申し上げたいと思いますことは、当時組合は総合開発の点、あるいは現有規模において長期安定経営ができるというような二つの方針を示したようでございますが、それは別として、今まで国鉄当局がとって参られました態度というものは、民間に払い下…

日本社会党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○河野(正)委員 最後に御指摘を申し上げてお願い申し上げておきたいと思いますが、それはただいま総裁の言葉の中で、国のためにどうすればよいのか、その点は全く私どもも同感でございます。ところがその場合に、少くとも今日まで国鉄がとってこられました態度というものはきわめて一方的過ぎた態度があった。そこに私は今後におきましても、先ほど申し上げますように、非常に心配があるわけでございます。そこで、なるほど言葉の上では国のための最善の方法、こういうこ…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 御承知のように、新聞その他巷間伝うるところによりますと、国鉄志免鉱業所民間払い下げを強行するというような態度が強くうかがわれるわけでございますが、しかしながら、今日まで、楢橋運輸大臣は、社会のもろもろの疑惑が発生することによって、ここに国民が非常に大きな関心を持っておるわけでございますから、そういった社会の疑惑を解消するために、この問題の取扱いについては、慎重なる態度をとらなければならない、こういったことを、今日までし…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 大臣が世間の疑惑を解消するために、あるいはまた今日国民がいろいろ重大な関心を持っておりますから、そういった意味で納得ずくの政治的配慮を加えるということでいろいろ御努力願っておりまする点に対しましては、私どもも心からなる敬意をささげたいと存じます。ただいま大臣からも御説明ございましたように、なるほど臨時調査団が現地調査を行なって、そうしてその意見は、調査結果というものは一致するに至らなかったわけでございますけれども、いず…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 すでに大臣も、元大臣でございました永野さんからいろいろ当時の事情等もお聞き願っておりまするので、私からあらためて申し上げるまでもないと思いますが、先般永野さんが運輸大臣当時出されました分離承認書でございます。これは永野さんもこの委員会で強調せられておりますように、分離ということは、志免鉱業所を国鉄の経営から分離することであって、そのことは直ちに民間の払い下げを意味するものではないというようなことで、永野元運輸大臣は本委…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいま結論的には永野構想よりもむしろ合理的な経営ということに重点を指向してこの問題の解決に当りたいということでございますが、それも私はけっこうだと考えます。問題は従業員の身分が安定し、また炭田に関係をいたしまする関係住民の生活環境が安定をするということがねらいでございますから、その構想のいずれかは別として、たまたま通産省ではことしの五月筑豊炭田の総合開発を企図し、その構想は公団方式でいきたい、しかも来年度の予算編成に…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 いろいろ御努力願っております点等に対しましては敬意を表しますが、ただ、今大臣が答弁されました一節が、ちょっと認識が誤まっておられるのではなかろうかという点が一点ございますし、そのためここの問題の慎重な配慮がかえっておくらされるということになりますと、これは結果的には非常に問題でございますので、その点だけ一点御指摘を申し上げておきたいと思います。それは、ただいま大臣が仰せられました赤字の問題でございますが、もともと風波の…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 先ほど言葉がちょっと足りなかったから誤解を招いたと思いますけれども、国鉄当局が国民にこの実態を知っていただくという形でPRされることにつきましては、異論ございません。ただ私が申し上げておきたかったのは、そのPRの仕方の中にきわめて一方的なものがある。たとえば行管の勧告等におきましても、当局側に有利な勧告についてはPRされておりますけれども、当局側に不利な勧告につきましては、このPRの中から除外をされておる。私は、国鉄当…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいま大臣は、行管の勧告等もあるので、従ってこの問題の処理は当然やるべきだ、こういう御説でございますが、私はなるほど行管が再度にわたって勧告したことについては否定は申し上げません。ところが行管が勧告いたしました当時の時点と、今日重大危機が叫ばれておりまする石炭産業の危機の時点とは、私は時間的には非常にタイミングがはずれておるというふうに考えております。そこで、もちろん政府当局でございまするから行管の勧告に対して尊重さ…