河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 その点は、いずれにしても本法の第一条に示された目的をちゃんと一本筋を通していくように、適切な運営をはかっていただきたいということでとどめておきたいと思います。 それから、これも今までたびたび論議をされておりますが、私も先ほどから申し述べますように、国民皆保険の推進の中で問題となりますのは、やはり医療機関の合理的な配置ということであろうかというふうに考えるわけです。そこで、今日まで無医地区の解消という問題に対して厚生省当…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 この僻地対策は僻地対策として、国が別な立場から努力をしていく、そういう政策を進めていく、この点は全く同感だと思うのです。ただ問題は、僻地は収支が償わぬから、結局金融公庫に対しても申し出がないだろう、これはまたその通りだと思うのです。建物を建てましても、実際運用ができぬという状態でしょうから、もうけられないところに金まで借りて建てる必要はないということは当然のことですから……。さればと言って、僻地以外で特に助成をしなけれ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 まあいろいろな統計からそういう指数というものがはじき出されたというふうに思うわけでございますし、全く根拠のない数字でもないというふうに理解をいたすわけでございますけれども、なかなかその認定をする場合に、実際問題として非常に困難性がありはせぬかというような心配もいたしますので、その点については一つ運営を誤らしめることのないように、取り計らっていただきたいというふうに考えます。 今日、御承知のように、財政資金によりまする融…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 ただいまの要望、全く私どもも意を強うするわけですが、しかしながら現実問題として非常に困難性もあるのではなかろうか。これは今までのお役所のいろいろな行き方なり考え方、態度、そういった点を見て参りましても、非常に困難性があるのではないかという気持を強く持つわけです。そこでなるほど今おっしゃったように、医療金融公庫ができたために、中小企業金融公庫なり国民金融公庫の門戸が狭められるのみならず、閉ざされるということに対する要望は…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 ただいま私が申し上げましたような点を十分考慮に入れて将来の問題に対しては対処していただきたいということでとどめておきたいと思います。 それからもう一つ、これは下部の皆さん方が非常に心配いたしておる事柄をここで御指摘申し上げて、明快な御答弁を願って皆さん方が安心されるようにお取り計らいを願いたい、かように思うわけです。それは医療金融公庫法案の目的の中に、「一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的と…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 今の後段にあったのですが、要するに、償還が不可能に陥る、そういう場合には、医療金融公庫は金融機関であるからそれで処理するわけにいかぬ、別途方法によって処理しなければならぬ。ところが実際問題として医療の普及向上ということになりますと、どうしてもやはり自己資本でできないから、結局保護改策の恩恵で開設したり改善したりということですから、なかなかベースに乗せる——ということは、結局償還能力があるということです。そういうケースを…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 結局本文にありますように、業務を一部委託するわけですね。これは具体的に申しますと、いろいろな金融機関に委託をされてやられる。窓口は、市中銀行その他の金融機関が窓口になるわけです。これは実際問題となりますと、窓口では、なかなか償還期限その他でいろいろ厳格に取り扱うわけですよ。なるほど償還期間が長いということ、それはけっこうですよ。非常に助かることは御説の通りです。また金利の安いということも、助かることは御説の通りです。通…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 医療政策にのっとったケースから優先的に取り扱う、それは全くその通りでなくちゃならぬ。ところが実際の運用と申しますか、特に窓口の運用です。中央は別です。窓口の運用としては全く安易な道を選ぶと思うのです。金融機関としては代理機関ですから、そのための償還ができなくなると困るということで安易な道を選びたがると思うのです。なるほど中央では、御説のごとく、医療政策にのっとってと、それを優先的にということでございますけれども、現実の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 要求は二十年——最終的にはまだきまってないのですね。そこで、今再三再四申し上げてきたように、国民皆保険制度の今日、私的医療機関というものは公共性を帯びてきておる。これは当然、さっきの金利と同じような関係から、一つ公的医療機関と同じような形に、この据置についても御配慮の努力を願うということに、ぜひともやっていただきたいと思うのです。据置というのが非常に助かるというような御意見でございましたから、助かるなら、この際やはり公…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 その点は一つ、非常に抽象的に失しましたけれども、これは金利の問題とも関連しますが、ぜひそれと並行的にお願いをしておきたいと思います。 それから、時間も非常におそくなりましたので結論に参りたいと思いますが、この医療の向上普及、ことに冒頭に私申し上げましたように、内容の充実——単に向上普及という形だけでなくて、それには内容を伴わなければならぬというようなことを力説をして参ったわけですが、この医療の向上普及、あるいはまたそれ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 従来の中小企業金融公庫等における諮問機関の存在価値というようなことについて率直に述べられたのですけれども、私は若干違う志見を持っております。と申しますのは、中小企業金融公職なり国民金融公庫なりと今回の医療金融公庫というものはおのずからその目的なり使命というものが違うわけですね。というのは、中小企業金融公庫なり国民金融公庫から漏れたケースがこの医療金融公庫によって救済されるというようなことが目的の第一条にうたわれておる。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 公正という言葉は非常にいいのです。ところがどれが公正かということになると、それぞれの立場によって違ってくると思うのです。そういう場合に私どもは、やはり衆知を集めて、その中から公正だという方向をつかんでいった方が最も公正ではなかろうかと判断する。ただ川上局長が公正だとおっしゃっても、信用はしますが、たまたま一方的な力の関係で公正だという断定をされても困るし、さっき局長がおっしゃったように医師、歯科医師、薬剤師それぞれの立…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 大臣御承知のように、医療金融公庫の創設によりまして、厚生省と日医との関係も雪どけ状態にいくだろう、こういった世間の取りざたが行なわれておるのであります。しかしながら、甲表、乙表の一本化問題を初めといたしまして、今日なお未解決のままで懸案となっておりまする事項が幾多存在するわけでございます。私は、本日はその中で特に社会保険診療報酬の地域差問題を中心として若干の御質問を申し上げて、大臣及び当局の所信をただしておきたいと思い…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 ただいま大臣並びに保険局長から、本問題に関しまする基本的な構想が述べられたわけでございますが、不合理の一環でございますから、当然この問題を是正するとか、あるいは撤廃をしていくというような構想が正しいということは私どもも全く同感でございます。しかしながら、漸進的にという言葉が使われて参りましたが、しからばこの問題を具体的にどういうふうに処理していくかということが、当面の課題になるのではなかろうかというふうに理解いたすので…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 ただいまの答弁の中で、ことに東京を初めといたしまする衛星都市の一部、あるいはまた今日撤廃という方向で進めなければならぬけれども、個別的ではなくむしろ全国的な問題として取り上げていかなければならぬだろうというような御所見がございましたので、その二つの問題点を中心として若干質問を重ねてみたいと考えておるのであります。 たとえば支払い基金の実情を見て参りましても、一応傾向としてはなるほど東部地区が高くて西部地区が低い。すなわ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 御説の趣旨はもっともな点もあると思いますが、それでは端的にお尋ねしておきたいと思います。どのくらいの時期を目標にして撤廃という方向を考えて参るのか、その時期が非常に長いと、やはりその間長い間矛盾した情勢というものが続くわけですから、そういった意味でどのくらいの時期を目標に撤廃というような方向に持っていこうと判断しておられるのか、その辺の事情を一つ明らかにしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 その時期は具体的には申し述べられない、診療報酬の改訂の時期がくれば、その時期にでもという御意見でございましたが、御承知のように診療報酬の改訂という問題が予算上の問題からも、あるいはまた政治上の立場からも非常に困難な問題であるということは、もう今日までの診療報酬の改訂の歴史を、あるいはまた経過を見ていただきましても明らかな事実でございます。そういたしますると、なるほどすみやかに早い時期において撤廃という方向に進みたいとい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 努力していただくのは非常にけっこうでございますが、診療単価の改訂ということになりますと、なかなか予算上の問題が伴いまして、私は非常に困難な問題だというふうに考えるわけです。そこで考え方としては、診療費の改訂を一つの契機として改善をしていくということはけっこうだと思います。しかし実際問題として、その問題は非常に困難な問題だというふうに判断をするわけです。そこでその点について大臣の方で御自信がございますならばけっこうでござ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 そこで、少し具体的な問題についてお尋ねを申し上げて参りたいと思います。 御承知のように、今日まで若干地域差の是正が行なわれた。たとえば、衛星都市の一部が追加されたというような御報告もございました。ところが、かつていわゆる甲地区に選定された都市の中で、昭和二十三年八月の社会保険の報酬単価を算定いたしまする審議権が中央社会保険百医療協議会という中央に移されたというような事情を契機として、実は乙地区に格下げをされたというふう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(正)委員 ただいま局長の御意見を承って参りますと、個々にこの問題の検討を行なっていくと、いわゆる連鎖反応が起こってくるので、そういう面に対して非常にお気がねのようでございます。この地域差、あるいは公務員の地域給もそうでございますが、これの格づけについていろいろ意見のあることは、これは周知の事実でございます。非常に困難な問題でございまして、それに対して百パーセント満足のいくような格づけができないということは周知の事実でございますが…