P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 先ほど炭鉱離職者に対しまする年末処置に関しますところの決議が行なわれたのであります。それに対しまして政府当局からの若干の所信の表明がございました。私どももその決議の精神にのっとりまして政府当局のすみやかな適切な御処置をお願い申し上げるわけでございます。ところが年末年当もさることながら、この炭鉱離職者に対しまして炭鉱離職者臨時措置法が制定をされた今日まで、いろいろとその炭鉱離職者に対しまする対策が具体的に進められて参った…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 言葉が足りなかったと思いますが、現在臨時措置法に基づきまして緊急就業をやっておるわけです。その現場がロック・アウトされた、こういう事例が福岡県下におきましても若干起こって参ってきておる。そういう一つの新しい傾向、先ほど申し上げましたようにこれは一つの新しい傾向でございますが、そういう新しい傾向に対してどういうふうにお考えになっておるか、御所見を承りたい、こういうことでございます。

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 委託事業であるので、労使間の賃金問題その他については労使間で自主的に交渉する、そういうことでございますけれども、今度の場合は相手方がおらぬわけです。それで労使間が対等の条件で話し合うという方針でございましても、今度の場合はちょっとケースが違う。話し合うといっても相手がおらぬ。ところが相手がおらぬのみならず、実際にはロック・アウトをしておりますから、賃金が入ってこない。そこでもともと一般失対と比較いたしましても、条件がこ…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 御承知のごとく使用者、業者というものが最終的の責任者だというような一つの筋書きは大体わかると思うのですが、しかし今度の場合は、結局労働者側がストライキをやった、職場放棄をやったということではなくて、就業しようと思っても、交渉しようと思っても相手がおらない。しかもその業者は国の臨時措置法の方針に基づいて仕事を委託されておるということであるわけです。そこでただいま申し上げましたように、労働者側が職場を放棄したとか、あるいは…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 時間がございませんから、あまり突っ込んだことをお尋ねするのは別の機会に譲りたいと思いますが、先ほど局長の御発言の中で、一般失態と緊急就労の場合の条件の問題について若干意見の相違があったと思います。そこで私はそういう御意見がございましたから若干この機会に触れておきたいと思いますが、たとえば賃金問題一つ取り上げてみましても、なるほど設計単価というものは四百四十五円ということで予算積算の基礎になっておるようでございます。私も…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 それでは最後に一点だけお尋ねをして、一つ将来の方針を承っておきたいと思います。 それは適職につくまでの暫定的な措置だということでございますけれども、御承知のように合理化政策によって今後十一万人の炭鉱離職者が次々に出てくるという、炭鉱離職者にとりましてはまことに切実な、深刻な状態に置かれておることは御承知の通りでございます。ところが、さっきもちょっと申し上げましたように、炭鉱職離者であるそのために、適格要件は持っていても…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 ただいま大臣からいろいろ今後の方針なり見通しにつきましての適切なごあいさつがあったわけでございますが、その中で、わが国の経済というものが非常に順調に拡大発展を遂げ、そのために雇用情勢というものもだんだん好転しつつある、のみならず需要供給において、経済の発展あるいはまた拡大のために不均衡すら生ずる傾向もある、私はなかなかけっこうなごあいさつと思いますが、しかし、一方におきましては、最近問題になっておりまするアメリカのドル…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 なかなか懇切丁寧に御答弁いただきましたので、さらに私は、それと関連をいたしまして、若干質疑を行って参りたいと思いますが、それは、すでに駐留軍離職に対しまする御所見等もいただいたのでございますが、今度のドル防衛でいろいろと影響を受けまする企業なりあるいは職域というものはいろいろあろうかと考えます。それに対しまする考えもいろいろあると思いますけれども、何と申し上げましても、このドル防衛、ドル節減に伴って一番大きな痛手を直接…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 ただいま大臣からも個人的な見通し等に対します御所見が申し述べられたのでございますが、私どももいろいろドル防衛に基づきます影響というものに対しては今日まで大へん心配いたして参ったのでございます。今度の横須賀基地の状況をながめて参りますと、あまりにもドル防衛の影響が早い時期に訪れたということを、私どもは将来を考えて非常に杞憂いたすわけでございます。そこで私どもも、解雇理由からしてこれは当然ドル防衛に基づく解雇であるというよ…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 いろいろ御説明がございましたが、せっかく転用が決定いたしましても、いろいろプッシュというような御意見もございましたが、この転用後の会社あるいはまた工場等に対しまする雇用の確約、この点が一応中央でもプッシュされておると思いますけれども、その間の確約というものが明確に行なわれてないというと、せっかく転用いたしましたけれども、ほとんどその中に離職者が吸収されない、全く利権のための転用であって、離職者のための転用にならぬという…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 今大臣から御答弁がございましたように、行政指導によってその効果の万全をはかって参りたい、私どももきわめてけっこうだと考えております。要は雇用が増大すればいいわけでございますし、そういう雇用の点でりっぱな成果を上げ得ればけっこうでございますけれども、しかし転用は決定いたしたが、結果的には雇用には大して効果はなかった、その点を実は私どもはおそれて、いろいろとお願いなり御要望なり申し上げておるわけでありますから、その行政指導…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 この離職者対策につきましてはいろいろな方法があると思いますし、今大臣から御答弁いただきましたように、行政指導を適切にやっていただきまして、そして効果を上げる点もございましょうし、さらにまた先ほどから大臣がいろいろと離職者対策の一環として申し述べられました駐留軍離職者に対しまする臨時措置法、こういう中身についてもいろいろと再検討をいただく、たとえば国有財産の払い下げなどにあたって随意契約のワクを拡大して、そして転用する場…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 これはぜひ、先ほど来たびたび申し上げますようにドル防衛によってさらに一そう離職者が拡大していくというふうな見通し等もございますので、できるだけ、今大臣からも具体的な例を述べてケース・バイ・ケースというようなお話でございましたが、一つ十分離職者の立場も御尊重いただいて、そうして改善すべきものは改善するという方向で御協力をいただきたいと考えております。 さらに私は今日のような情勢でもございますので、もう少し突っ込んだ御質問…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 離職対策問題につきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたように、今度の横須賀基地の離職理由に対します真相の究明等もございましょうし、今後どういう情勢で発展するか、そういう一つの情勢に応じてさらにいろいろお伺いを申し上げ、また御要望を申し上げる機会もあろうかと思いますので、私はそういう問題を中心として、それに関連いたしまする若干の事項につきまして、さらに御質疑を申し上げてみたいと考えております。と申し上げますのは、…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 争議の解決はまことにけっこうでございますし、その御努力に対しましては心から感謝を申し上げますが、そういう争議を中心として、さっき大臣からも御答弁がありましたような不当労働行争が行なわれておる。しかも先ほど申し上げますように芦屋の軍基地が閉鎖されて失業者がたくさん出ておる。ざっくばらんに申し上げますと、もしわれわれの言い分を聞かなければ、かわるべき職種の人は何ぼでもおるのだというような形で、実はいろいろと不当労働行為だと…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 少し答弁が早過ぎまして、私が申し上げておるのは、いろいろ基地内にございます不当労働行為、たとえばさっき申し上げましたように、ストが起これば、泊り込みをしてもらいたい、しなければチーフをやめさせるぞ、あるいは超勤もつけぬぞ、そういうふうな不当労働行為と思われます事態というものが最近非常に芦屋基地の閉鎖を契機として、そういう現象というものが非常にたくさん起こりつつある。あるいはまた組合員に対しまして、二週間以内に組合を脱退…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 大臣から今御答弁いただきましたように、私どもも今後いたずらに感情問題を誘発するということが本日取り上げる主目的ではないわけです。要は将来そういう問題が起こらぬように、労使の慣行というものが、大臣が日常おっしゃいますようにうまくいくということで、実は私どももこの問題を取り上げて重視をしておるということなんです。それですから、こういう問題を再び惹起しないためにも、私はやはり今度の問題が酒の上で大したことはないのだというよう…

日本社会党1960/12/16

第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 時間がございませんから、最後に一つ御要望を申し上げておきたいと思います。それは私どもが強くこの組合旗の問題を取り上げで参りましたことは、その組合旗を破った、これは破ったということは実際に刑法上の器物損壊というような問題に触れるかと思いますけれども、そういう問題として私どもが取り上げて参るというのが真の目的ではなくて、さっき申し上げますような、基地が閉鎖をされる、あるいは離職者がだんだんとたくさん出てくる。特にドル防衛等…

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○河野(正)委員 時間がございませんから、一言だけ、この際仲野さんに御質問を申し上げて、御所見を伺っておきたいと思います。 仲野さんから、主として専門的な立場から、薄弱者の問題についていろいろ御教示いただいたのでありますが、今日までこのアフター・ケアの問題で、たとえば結核患者が回復いたしますと、その後実社会に出て生産に寄与するために一つの後保護施設というものがございます。あるいは身体障害者にとりましても、いろいろ後保護施設ないし授産施設…

日本社会党1960/05/10

第34回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○河野(正)委員 実は今まで公的医療機関におきます定員充足、確保の問題についていろいろ御論議がされたわけでございますが、もちろん定員を確保するということは、医療を完璧ならしめる意味におきましては私は当然必要なことだと考えます。しかし、さればといって、定員だけが充足すればそれで医療機関が円滑に運営されると考えるわけには参らない。従って、定員の充足されぬような状態でありますから、残りました医員についても、これは非常に失礼だと思いますけれども…