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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 現在公務員の場合の四級地で、しかも医療の場合は乙地区といわれる地区がどのくらいございますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 それでは段階的というのは、公務員に準じて四級地から逐次解消していくお考えでございますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 考え方としてはいろいろあるわけですね。現時点においては、同じ医療のもとで格差のあるということはおかしいということは、これはもう私どもが説明するまでもないと考えます。そこで理想としては一挙に全廃するという形が一番望ましいと思う。それが財源上不可能だということになれば、実態に即して逐次改正をしていくという形が次には望ましいと思うのです。今大体お答えを願いますというと、四級地から逐次改正をしていきたいというふうなお話がござ…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 それでは、この一〇%の中で地域差の撤廃も考えていきたいということになりますると、今問題になっております医療費問題とからみ合せた中で解決していきたいというふうに理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 大体方向としては一応局長の御答弁で理解をしたわけですが、一つは理想として、さっき申し上げますように、そういう格差があるということは不合理だし、池田内閣の方針にも反することでございますから、ぜひ一つ大臣におかれては、そういう方向で善処していただきたいと考えます。 それからもう一つ、この際でございますから、最後にお尋ねを申し上げておきたいと思いまする点は、この甲地、乙地の地域差、これが実は昭和二十三年までは地方長官の権限…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 実は昭和三十四年の六月十九日、第七十五回中央社会保険医療協議会の中で、今社会局長でございます太宰局長が、今のことについて次のような答弁をなさっておるわけです。何年か前に甲地区であったものが乙地区にいった、そのいわく因縁というようなものも検討いたしまして、それからまあ進んでいかなければならぬ問題でありますから、さような点もあわせて検討させていただきたい。昭和三十四年の第七十五回中央社会保険医療協議会で、当時局長でござい…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河野(正)分科員 そういうような不合理を一挙に撤廃するということは理想でもございますし、ぜひそうやっていただきたいと考えます。しかし財源が伴いますから、現実の問題としてはなかなか一挙に撤廃することは困難であるということでございますので、さっき申し上げましたように段階的という方法がとられるということであったわけであります。段階的ということになるならば、そういう既得権の回復ということが前提になりはしないかというのが私の指摘する点であります…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 終戦処理につきましては、その中身にいろいろな問題がたくさんあると思います。目下問題になっておりまするいわゆる韓国の在外資産というような問題もそうでございましょうが、本日はそういった経済的な問題でなくて、むしろ人道上の立場から、そういう終戦処理と関連をいたしまして、若干質疑を行なってみたいと考えております。日本といたしましては、この戦争に対します総反省と申しまするか、そういう立場からも、そういう問題は経済的であろうと、…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 私が今お尋ねいたしました理由は、これはロイター通信にもいわれておるのでございまするけれども、何か犯罪が起こりますると、その犯罪は旧日本兵が行なったのだというので、大臣からもちょっと御答弁がございましたが、日本兵を装って罪を犯すというふうな傾向があるのではないか、そういうことでは困るんだというふうに、実はマニラにおきまするデーリー・ブレチン紙でありますか、現地におきまするところの紙上でもそういう批判を実は行なっておるわ…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 どうか一つ遺家族の名誉のためにも、あるいはまた国民の名誉のためにも、一つ確固たる態度で外交上の折衝を行なっていただきたい、そういうふうに希望を申し上げておきます。 そこでぼちぼち本論に入りたいと思いますが、御承知のように第二次大戦の激戦地でもございました沖繩、この沖繩におきまするところの遺骨の収集が、この二十二日より日本政府と琉球政府とによって開始されつつあるわけでございますが、これは戦争の古傷と申しますか、そういう…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 東南アジア地区における遺骨の収集状況、あるいはまた外交上折衝されました状況については、ただいまある程度御報告いただきましたが、その点については後ほどいろいろと質疑を重ねたいと思います。その前に、沖繩におきます遺骨の収集状況につきまして、一つわかっております範囲で御報告を願いたいと思います。

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 それでは総理府からおいで願う前に、関係のない他の質疑から入って参りたいと思います。今、外務省の方からフィリピンにおける、あるいはまたインドネシアにおける遺骨収集についてのいろいろな交渉過程の御報告があったようでございまいますが、この遺骨の収集については、なるほど今御報告願いましたように問題点は三つあるかのように私どもも考えております。その第一は、外交折衝によりまして相手側と遺骨収集に対する取りきめをそれぞれ解決する問…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 今御答弁を承っておりますと、一つは、治安上の問題というものがその収集に非常に大きな障害となっておる。あるいはまた相手国の時期判断と申しますか、そういう時期というものが必ずしも現段階においては適当でない、そういうことが今日まで解決しなかったおもな原因であるかのような御答弁もあったようでありますが、しかしながら私どもは、先般インドネシアのスカルノ大統領が参りました節に、日本とインドネシアとの友好関係を深める意味でスカルノ…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 大臣は、今後は一つ政府としても熱意を持ってその解決に当たるというふうな御答弁でもございますので、ぜひ一つ今御答弁願いました熱意を持ってこの問題の解決のために最善を尽くしていただきたいということを御要望申し上げておきます。 すでに御承知のように、今日戦争裁判によりまして、そのために外地の荒野にしかばねを野ざらしにしたというふうな実例も多々あるわけでございます。もちろんその中にいろいろ問題もあったろうと考えますけれども、…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 あとさきになりましたが、総理府が御出席でございますならば、一つ先ほど申し上げました沖繩におきます遺骨収集の状況について、概況でけっこうでございますから御報告いただきたい。

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 新聞紙上その他報ずるところによりますと、大体なお野ざらしになっておる遺骨は一万九千体というように言われておりますが、その通りでございますか。

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 その数字は理解に苦しむというようなお話でございますが、それでは沖繩が四月から十月の間はハブとか毒ヘビがおってなかなか収集が困難だ。そこで三十六年度といいましても、実際に収集をやれる時期は非常に制約されると思いますけれども、一応三十六年度でどれくらいの収集をやろうとされておりますのか、一つその辺の目標と申しますか計画といいますか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 そのために要する経費は大体、どのくらいでございますか。

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 そこで、先ほど外務大臣は今後熱意をもって云々というような御答弁をされたわけでございますが、新聞紙上では、現在沖繩の山野で野ざらしになっておる遺骨は大体一万九千体に上るであろう、大体どの新聞を見てみましても同じような数字をあげておる。そうしてそのうち来年の三月までに四千七百余体を収容したいというふうな、これも大体どの新聞を見てもそのような数字をあげておるようであります。これはおそらく現地でそういうような意味の発表と申し…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 今のような御答弁があるから、実は私も重ねて御質問申し上げなければならぬと思うのですが、と申し上げますのは、もし遺骨があらためて見つかったならば、そのために要する予算というものは計上しなければならぬだろう。そういう消極的な態度であるから、今日その収集というものが非常に遷延したというふうに私は御指摘申し上げておるわけです。わからぬなら、わかるための努力をやるべきじゃないか、そのためにもっと予算というものをつぎ込むべきじゃ…