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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 こういう例は非常に多いと思いまするけれども、残された奥さんや子供さんや遺家族のまくら元に霊が現われて、そうしてぜひ故郷に帰してもらいたいというような話をしばしば聞かされるわけです。そういう点も一つ十分考慮に入れられて、そうして少なくとも総理府については、沖繩に関する限りは一つ万全を期して、さらに努力を続けていただきたいということを要望いたしておきます。 それからまたもとに戻りまして一、二お尋ね申し上げたいと思いますが…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 大臣からけっこうな御答弁もございましたので、あらためて申し上げるまでもないと思うのでありまするけれども、ただそういう今後の運動を積極的に促進をしていただく意味から重ねて申し上げておきたいと思いまするが、今日までの経緯をずっと見ておりますと、この遺骨の問題については、国民の立場から、終戦処理あるいはまた人道的な立場、あるいはまた遺家族は遺家族としての一つの立場から、いろいろ強い関心を持っておられるものと確信しおりますが…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野(正)分科員 割り当てられた時間がきておりますので最後に一点だけ申し上げて、さらに一そう格段の御努力をお願い申し上げたいと考えております。と申しますのは、これは特に私は日本人の特質だというふうに考えるわけでございますが、日本人の習慣といたしましては、遺骨を手にして、それをねんごろに葬ってやる、そして法要を営んで、初めてそれぞれなき死者に対します一切の処理が終わったという観念を持っておるわけです。同時に、この問題を解決いたしました暁…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 十九日の一斉休診を中心といたしまして、医療問題、特に国民の医療に関する医療問題もきわめて重大な段階に到達をしたというふうに私は考えておるわけでございます。従って国民もこの問題に対しましてひとしく重大な関心を持って見守っておりましょうし、またわれわれ国会も、この問題を何とかして円満に解決の道を求め、さらには国民の医療に対します不安を除去する、そういう意味で実は私どももこの委員会を開催して、そしてことに医療の立場で重大な立…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 間もなく出席するというようなことでございますけれども、本日の委員会でどのような重大な案件を審議するかということは、すでに数日前の委員会において決定した事項でございます。なるほど、今次官からもお話しのごとくに、参議院の予算委員会がきわめて重大な審議であることも私どもは否定はいたしませんけれども、しかし私どもさっきからいろいろと経緯を伺っておりますると、必ずしも参議院の審議に出席をして、そうして今日のきわめて重大な案件をか…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 厚生次官はいろいろ理由を並べての御答弁でございまするけれども、私どもはこれ以上追及しようとは思いません。ただ、国民医療に対しまする国民の不安、これに対して、国の厚生行政の最高責任者でございまする大臣が、きわめて熱意を持っておるというような御答弁ではございまするけれども、それは単なるかけ声であって、真にそういう誠意と熱意があるならば、私はやはり参議院の審議というものも重要でございまするけれども、必ずしも本委員会に出てこら…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ただいま武見会長から、一斉休診よりも、むしろ今日の医療の実態というものを国民に正しく認識させる方が、より国民の不安を除去する道であるというふうな御答弁があったわけでございます。もしそういう医師会の方針に基づいて、なお国民に大きく不安があったとするならば、それは一にかかって厚生省当局の責任である、こういう御答弁があったわけでございます。この点に対して安藤厚生次官いかがお考えでございますか、一つ御所信を承りたいと思います。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ただいま安藤次官の御答弁を承っておりますと、何か十九日の一斉休診ということがあったから、いろいろと医師会の、要望等について検討を加えるべき点は検討する、改善を加えるべき点については改善をする、こういう御意見の開陳があったようでございます。ところが先ほど来両医師会長の御意見の開陳を承って参りますと、この問題は今始まったことではなくて、すでに昨年の八月から実はいろいろと要求項目を掲げて、この要求項目がいれられなければ重大な…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 私がなぜその点について繰り返し御所見を承ったかと申しますると、先ほど来武見会長は、患者の人権を守ることも必要であるし、さればといって医師個人の人権を守ることも必要である。従って今度の十九日の一斉休診というものは、基準法その他で定められておりまするところの権利を擁護する一つの実力行使である――実力行使という言葉がいいか悪いかわかりませんけれども、そういう行為である、こういう御所見の開陳があったわけです。それですから、世間…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 今、武見会長からも、今度の一斉休診に対しまする基本的な考え方というものが明確にされたわけでございまするが、そういう認識の上に立って、厚生次官は、今後どういう態度でこの問題に対して臨んでいかれようとしておられまするか、それに対します所見も一つこの際明確にしていただきたいと考えております。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 先ほどから、武見会長からも、今度の行動というものは医師の権利を守るための行動であるというふうな御所見の開陳がありました。今、厚生次官からも、それに対しまする御意見の開陳をいろいろと承ったわけでございますが、どうも厚生省当局の感覚と申しますか、そういう点が非常に疑われるような気持が強くいたすわけです。そういう気持でこの問題に対処されてきた。そこに私は、今日この、医療問題が非常に大きく国民の関心を呼んで参りましたが、もし国…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 どうもいろいろと御意見を重ねて承って参りますと、何だか医師会の今日唱えられておりまする諸要求と申しまするか、その本質、基本的な態度、そういう点に対しまする認識が非常に薄かった。午前の委員会におきましては、委員長から、この問題については政府も与党も非常に強い熱意を持っておるのだというふうな御意見の開陳もあったようでございまするけれども、どうも質問を繰り返して厚生次官から意見を承って参りますと、何だか少しピントがぼけておる…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ただいま国民医療に対しまする一つの体制と申しますか、そういう点に対しまする医師会長としての御意見が開陳されたわけでございますが、こういう医師会長の意見に対して厚生省当局はいかがお考えになりまするか。この点は非常に私は重大だと考えておりますので、この際一つ御所見を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ただいま厚生次官から、制度上の問題等も御発言があったようでございますが、なおまた武見会長からも、現在の医療に対して医師が全知全能をもってやることが不可能だというような御意見の御開陳もあったようでございますが、今日のこういった諸問題を抜本的に解決をする――さっきたまたま厚生次官からも制度上の問題がございましたので私は申し上げますが、私どもが今日非常に考えておりますることは、今日の医療行政、さらには保険行政というものがてん…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 ある意味におきましては、外堀が制度の改変だ。しかし内堀が残るが、その内堀の問題としては、たとえば今日の医療費の問題についても純学問的な立場から検討を加えていくべきだ、こういうお話のようでございました。私ども考えるのでございますが、やはり今日の医療費の問題というものは、数字によって幻惑されるのかどうかわかりませんけれども、何か経済的に医療というものを処理していこうというふうな考え方があるようでございまするし、また先ほど厚…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 この制度の中の運営ということについては私ども否定はしておらぬわけです。その点は午前中も、武見会長は、レールは敷かれたけれどもボロボロのレールだ、そのレールに乗せようとしておるところに非常に問題があるということを指摘されておったようでございます。私どももそういう一つの制度の中でどう合理的に、しかも民主的に運営していくかということが非常に重大だ、こういうような指摘をやっておるわけです。さっき私が申し上げましたように、売手と…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 時間もございませんから、あとたくさん質問者が続いておりますので、端折ってだんだん結論にいきたいと思いますが、今、仲買い業者的な立場をとっておりまする健保連に対するいろいろな御意見は武見会長から承りました。そこで今度は、国民の立場から、もう一つ御意見を承っておきたいと思います。それはさっき私が申しましたように、買手と売手との話が出て参りましたから、一つ御所見を承っておきたいと思いますが、私が冒頭に申し上げましたように、国…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 だんだん結論に入りたいと思いますが、古井厚生大臣が一月二十五日に大阪で記者会見を行なって、制限診療の撤廃、診療報酬の引き上げ、事務の簡素化等々、これは日医の要求もかなり入っておりますが、そういう一つの解決の方法として償環方式を採用したらどうかというふうな御発言があったようでございまするが、この点は今後及ぼす影響というものも非常に重大だと考えております。そこでこの厚生大臣の発言について、さらに一つここで明確に厚生次官から…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 これは次官だけでなくて、適切な言葉でないかもしれぬけれども、私は厚生大臣の非常にずるい表現だと思うのです。というのは、いろいろな方法論を並べ立てて問題の焦点をぼかしていこう、こういう考え方というものが支配しておるのじゃないかというようなことを、これは償還方式に限らず医療費の引き上げのワクの配分についても、こういう方法がある、こういう方法があるというような所見がしばしば述べられてきた点から見ても、こういう言葉は申し上げた…

日本社会党1961/02/16

第38回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 最後に結論的に申し上げますが、今まで私どもと日医の会長、歯科医師会の会長さんといろいろと言葉のやりとりの中から御理解をいただいておりますけれども、今日医療行政、保険医療、これの中で医療担当者というものが非常に大きな比重を占めておると思います。そういう大きな比重を占めておりますこの医療担当者の考え方、これは厚生大臣もよくお聞き取り願ったと思います。ところがそういう方々の御意見なり御意思と厚生省当局の御意見なり御意思という…