河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 時間がないようでございますから、警察庁の方に若干質問を申し上げてみたいと思います。 先般、中闘地方本部現地の執行委員六名の方々が強要罪ということで不当逮捕せられたのであります。この際は時間もないので、そういった点をいろいろと追及することはやめまして、いずれ機会を見つけてやりたいと思いますが、先ほど吾孫子さんのお話の中にもございましたように、もし民間払い下げに同調しなければ売山もあり得るぞ、私はむしろ吾孫子さんのそうおっ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 いろいろ釈明をされたわけでありますが、さっきも申し上げましたように、条件は、私どもが主張いたしますように、すべて整っておる。と申しますのは、地域から申しましても、志免鉱業所がございます同じ粕屋郡、それからあの演習の看板には〇〇鉱業所正門ということが明らかに書いてある。第三には時点の問題でございますが、国鉄志免鉱業所はきわめて重大な事態に到達しておる。そういう時点の中で行われる、なるほど局長は月例演習だとおっしゃいますけ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○河野(正)委員 すでに他の同僚委員からもいろいろ大臣に質問が行われて、大臣の所感は述べられたわけでございますが、時間もございませんから、最後に一点大臣にお願いを申し上げておきたいと思います。 私が冒頭に御指摘申し上げましたように、大臣から、この民間払い下げ問題に対して慎重に取り扱うというふうな言明をたびたび私ども承わって参りました。ところが、どうも最近の状態を見て参りますと、やや慎重さというものが欠けてきて、国鉄側の意思の方向に多少な…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 志免問題につきましては、前回の委員会におきましてもいろいろ御審議を願ったわけでございますが、審議の過程の中ですでに御承知のように、重宗運輸大臣がきわめて認識不足の点がございましたので、そのような認識不足のままこの問題を審議するということは、国会審議、国政審議の建前からも適当でないということで、重宗運輸大臣に対してさらに一そうこの志免民間払い下げの問題に対します認識を深めていただき、その上に立って審議を続行するということ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 大臣の指示というその前提の問題として、実は十日の委員会でもいろいろ御審議を願ったわけです。その過程の中で、大臣の認識というものがきわめて不十分でございましたので、そういう認識を改めていただき、その上に立って審議を行う、従いまして、それまでは一切の作業というものは中止してもらいたいというような要請を行いまして、実は前回の委員会が一応中止されたということでございますから、そのような委員会の審議というものは当然尊重されなけれ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 それでは、今後大臣が辞任されるのかあるいは新しい大臣が就任されるのか、これは今後の問題だと思いますけれども、いずれにしても、前回の委員会で私どもが強く要請いたしました点については、十分尊重して臨まれる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 それでは、大臣が欠席でございますから、今後事務当局の大臣に対します態度というものは、ただいま御確認願ったことで臨んでもらいたい、かように存じております。 そこで、前回の委員会におきましても国鉄総裁等について当局側の御所信を承わりたいという気持でございましたけれども、ただいま申し上げますような経緯のもとで一応委員会の審議が留保されましたので、本日あらためて総裁その他関係当局に対します若干の質問を続行いたしたいと考えます。…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 ただいま総裁から遺憾の意が表明されたわけでありますけれども、単に遺憾であったということでは、私はそういう犠牲者に対しても申しわけないと思う。今回の事態はまことに遺憾であった、それでは将来どうするのだという、国民が納得をし、従業員が納得をし、関係いたしましたところの現地八万の住民が納得するような所信というものが述べられなければ、私はこれはわれわれとしても総裁の責任をさらに追及しなければならぬということになると思いますが、…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 ただいま総裁の答弁を承わって参りますと、あたかも当局側と組合側との問題だけを解決すれば事足れりというふうな御答弁のようでございましたけれども、われわれは単にそういう組合と当局側との問題を取り上げていろいろ御審議を願っておるわけではないわけであります。今度の現地調査の件につきましても、きわめて一方的な解釈のもとに御答弁になりましたけれども、私どもが青山調査委員会に対して現地調査をしてもらいたいと主張しましたゆえんのものは…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 今、重宗大臣が十日の委員会で発言した通りだ、こうおっしゃったけれども、よく振り返って考えていただきたいと思うのです。十日の委員会では、重宗大臣がそのような答弁をしたのでそのような答弁では困る、そのような答弁の内容というものは一月十日の分離承認書の精神をじゅうりんするものだ、そういうことから十日の委員会が留保するという形で中止されたことは総裁も御承知の通りだと思う。少くとも十日の委員会の大臣の答弁は、大臣も認識不足だった…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 大臣の承認書とおっしゃるけれども、その承認書を書いた本人から私どもは、これはこういう意味ですという注釈を受けておるわけです。永野運輸大臣がやめられておりますから、ここでこの問題について解明するわけに参りませんけれども、私どもは今総裁のおっしゃったような理解ではございません。しかしそれはさておくといたしまして、いずれにいたしましても今度青山調査委員会が現地に出向いたということは、ただ私どもが無条件で調査して下さい、そうい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 お答えした通りとはどういうことですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 お答えした通りとはどういうことですか。具体的におっしゃって下さい、わかりません。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 私がさっき申し上げたのは、その点についてはもうすでに永野さんがおられぬわけですから、ここでその見解を明らかにするということは不可能でしょう。そこで四月二十八日の当委員会で決議され、当委員会で要請されました内容について御質問を重ねて申し上げておるのです。その四月二十八日の当委員会におきまする決議なり、あるいは審議の内容というようなものについての理解の相違があるから、私は今はその点についての御質問を申し上げておる。そこで一…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 総裁、よく聞いて下さいよ。その点については、永野さんはおられませんから、私どもその点についての見解をここでただそうとは考えないわけですよ。一度は議論を申し上げました。しかし結論的には、永野さんがおられぬ限りは、ここでその黒白を争うことはできませんから、その点は差しおいて、四月二十八日の委員会で決議をされ、あるいは委員会で要請をされました内容に対する理解に相違が総裁と私どもとの間にある。その点はいかがですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 理解がいかぬから質問をしておるわけです。それですから、その点当然総裁は、理解せしめるまでは答弁をなさる義務があると思うのです。いかがですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 それでは総裁は六月五、六、七日の調査に実際に現地に乗り込んでこられたわけですが、その実態が国会の決議通り円満であったというふうにお考えですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 今日まで新聞その他でもいろいろ論評が加えられておるわけですが、先ほど私が取り上げましたように、この問題は単に組合と当局側との問題でないということは、私がいろいろ申し上げるまでもなく、総裁は十分御承知の通りだと思うのです。そうすれば組合がどういう確約を総裁に与えたかわかりません。しかし私どもは組合とあなた方がどういう確約をされようがされまいが、国有財産ですから、従ってこの問題に対する国会としての立場からこの問題の追及に当…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 私が御指摘申し上げた青山調査委員長の発言なり、あるいはまた五日に日活ホテルで談話を発表されました総裁の発言内容なり、そういった二つの柱がある限りにおいては、私は今度の再調査というものは、四月二十八日の国会で決議をしたり、あるいはまた要請をした内容の精神とは非常にかけ離れておると思う。と同時にそういう二つの柱を立てて再調査をやるということに何の意味が生じてきますか。それは全く世間の目をごまかす再調査以外の何ものでもないじ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○河野(正)委員 青山調査委員長にも私はお会いをしていろいろ意見を交換したわけですが、青山委員長も、机上での調査であるので、やはり科学者の一員として現地調査をして確認したいという方針のようです。そういう所見を漏らされております。私も科学者の一員ですが、われわれは単にカルテで診断をするということはやはり人道上問題がある。カルテで一応実情を聞いて、そして実際にその脈を握って初めて私どもは確かな診断をつけ、的確な治療法というものを実施しなけれ…