河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 未適用事業所等についてはなかなか実数が把握しにくいというふうなお言葉でございましたが、聞きょうによってはなるほどもっともというような感じもしますけれども、今まで局長がるる御答弁になりました内容を伺ってみますと、非常に納得のいかない点が多々ございます。と申しますのは、数年前までは数万人の未適用者の解消であった。それから三十一年度、三十二年度になって急激に増加してきた。これは、なるほど三十一年度、三十二年度においては非常に…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○河野(正)委員 いろいろと大臣の率直な御所見も承わって参りましたが、ひっきょういたしまするに、私どもがいろいろと重ねて申し上げて参りましたことは、今日提案されておりまする国民健康保険というものが社会保障政策の一環としての医療政策でなければならぬ、私どもはそういった立場からいろいろ御指摘を申し上げ、いろいろ所感を承わったのでございまして、決して私ども個人の利害に基いて御意見を申し上げたのではないのであります。そこで大臣といたしましても今…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 若干志免の売山、民間移譲の問題につきまして、その後のいろいろな諸情勢に対します質疑を行なって参りたいと考えます。すでに昨日も委員会におきまして、若干の論議が行われて参りましたから、まずきのうの論議について私どもも若干質疑を重ねて参りたいと考えます。 昨日は運輸大臣に対して自民党の長谷川委員からも御指摘がございましたが、すでに御承知のように、今回吾孫子常務理事が門司においでを願って、そして関係いたします組合側に当局側の要…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 運輸大臣と私の間には相違がないと断定的におっしゃいますけれども、しかしながら、少くとも本委員会の席上におきます運輸大臣の御答弁なり、あるいはまた吾孫子常務理事が現地で通達をされております内容等を照合いたしまするならば明らかに相違しておる。吾孫子常務理事は当局、労働組合の当事者に対して通告をされた。調査委員会の第二次答申に基いて当局側は実施をするんだという通告が正式に行われたわけであります。ところが大臣は、昨日この委員会…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 諸般の事情によって行われたということでございますが、それでは第一回の答申が行われるに当りましても、大体この志免問題に対しまして三つの取り上げ方をいたしております。それはすでに御承知かと思いますけれども、この志免鉱業所を現在のような国鉄として合理化をやっていくという点が第一の取り上げ方でございます。現物出資をして共同経営をやっていこうというのが第二の取り上げ方でございますし、第三の場合、最後の場合が、いわゆる譲渡するなら…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 ただいま調査委員会の青山委員長のいろいろな説明をもとにして御答弁がございましたが、私は青山委員長の御答弁も了承できませんし、なおまた青山委員長の答弁を中心にして行われましたただいまの答弁も了承するわけにも参りません。と申し上げまするのは、この国鉄志免の経営合理化というものがもはや限界に達上た、しかも現在の状態を長く維持することは困難であろうというので、そういったことに基いて民間譲渡という結論を出したということでございま…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 地下資源のことでございますから、掘れば掘るだけ地下資源が減っていくということは当然のことでございますけれども、しかしながら、私どもが今日まで非常に疑問を持って参りましたことは、さればといって現地の実情も十分聴取することなく、現地の意向も十分尊重することなく、強硬に、しかも短時日でこの問題を進めていかれようというところに私どもは非常に大きな疑問を抱くわけです。それに伴いましては、当局側もお聞き及びになったかどうか知りませ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 全く今の答弁は、私どもしろうとが聞いておりましてもあきれ果てるような御答弁です。どういう意味で御答弁なさったのか知りませんけれども、この糟屋炭田の総合開発というものは、今の国鉄志免鉱業所の施設を中心として必要な総合開発が行わるべきであって、もし総合開発するといたしますならば、いろいろな隣接鉱区の施設を活用するということでなくて、隣接鉱区そのものがほしいわけです。たとえばお隣の三菱勝田鉱業所が総合開発するといたしましても…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 そういう不十分な理解のもとに売山を決定されるところに問題がある、こういう意味で私は取り上げているわけであります。と申しますことは、活用しようと思えばどういう活用もできる。しかし総合開発ということが柱でなければならぬ。総合開発ということは、能率的だということであります。そういうことからいけば、現在の志免の施設を中心としての活用のほか考えられないと思う。排気口とかおっしゃいますけれども、そういうことは総合開発の建前から申し…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 ただいま総裁のお言葉の中の慎重ということにつきましては私どもは了承いたします。ところが実際には、私先般の委員会におきましても指摘申し上げましたように、四月七日に第一回の諮問を発して、九日後の四月十六日には第二回の諮問を発する、要するに九日目には調査委員会が売るという方針を決定した。ところがそれにつきましては先般もるる申し上げましたように、志免鉱業所は七十年の貴重なる歴史を持っておるのであります。その七十年の歴史の中には…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 ただいま訂正をされましたけれども、その内容は私は若干食い違っておると思います。と申しますのは、これは吾孫子理事から後ほど御答弁を願いたいと思いますが、内容についてはいろいろ打ち合せをやらなかったけれども、納得するような処置をやるのだというふうな話し合いをさせたということでございますけれども、現地の被害者に対してそういう話し合いが行われたということは私どもは聞いておりません。おそらく国鉄の労働組合に対して要するに人事問題…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 大臣がおいでになりましたので、大臣に関係いたしますることについて若干質問を続けて参りたいと思います。すでに大臣も、昨日の委員会で志免鉱業所の問題につきまして若干所信を表明されて参りました。その中で一点、吾孫子常務理事が門司に参りまして、現地の従業員に対していろいろ申し渡しをしたその事務手続についての質問が若干行われて参りました。その答弁の中で大臣は、自分が政治的な配慮を行うための資料として、吾孫子常務理事を現地に派遣す…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 私の質問の言葉が足りなかったかと思いますけれども、大臣のおっしゃることはわかるのです。ところが昨日大臣が御答弁になりました言葉から私ども受けました印象というものは、大臣はもちろん政治的な最終的な判断を下す、そのために国鉄は国鉄として独自の立場で事務処理をやるということについてはとやかく言うべき筋合いではない、それはよくわかるわけです。ただ大臣の言葉の中で、政治的な配慮をするために現地の事情を十分聴取してもらいたいという…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 そこで、たまたまへぼ医者の話が出て参りましたから、さらにお尋ねいたしたいと思いますが、私は今度の調査委員会の出しました結論が軽率だったと思うのです。たまたまへぼ医者の話が出ましたから申しますが、瀕死の重症、生死を決する重大な状態にある病人、それを手紙で診断をして指示を与えるようなものだと私は思うのです。やはり、たとい名医であっても、そういう重大な状態であるならば、もちろん資料も調査しなけれぱならぬが、現地も調査して初め…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 多少感情的に取り上げられたと思うのですが、何ら、手を加えなくてもというふうなことではなくて、国鉄が依然として経営してもらいたい。経営するためには、たとえば今度率直に現地の実情を申し述べますが、もう売るのだから一切機械がこわれても、施設が崩壊しても全然手を加えておらない。それに対する予算を流さないというのが今日の実情です。それが隣接鉱区を買収するとか総合開発をやるとかいうことではなくて、現在の志免鉱業所を運営するについて…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 第一段の点は、隣接鉱区を買収して総合開発をやってもらう方がよいというのが第一の願いです。第二の願いは、それができないということであるならば、やはり現有鉱区の中でいろいろな経営の合理化をやってもらう。それが第二段ですね。それから理想は、当面のお願いは、現在の志免鉱業所を中心とした総合開発をやってもらいたい、これなら将来とも安心ができますが、それができないから直ちに民営に移すということについては反対だ、そういうふうに一つ御…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河野(正)委員 先ほど来、志免鉱業所の売山問題についていろいろ質疑を重ねたわけでありますが、最終段階におきましてむしろ大臣が私の方に質問をされたわけでございます。そこで私どもは、従業員なりあるいはまた鉱業所に関係いたしまする四カ町村十万の住民の方々の意思を代表して、この際この席上で態度を明確にいたしておきたいと思います。 それは、今日問題となっておりまする焦点は、国家的な見地から総合開発をいかにやるべきかということが問題点でございます…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(正)委員 委員長もすでに御承知のように、この志免鉱業所というものは、七十年の尊い歴史を持ってきた鉱山でございます。従いましてその七十年間におきましては、尊い犠牲も行われて参りましたし、また従業員の諸君も、山を愛する至情から非常に大きな協力も、また犠牲もあえて行なって参ったものと考えております。ところが、今日まで国鉄当局がとって参られました態度をながめて参りますと、どうも一方的な総裁の主観に基いて、この問題が強引に推し進められてお…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(正)委員 ただいま委員長からの御答弁をいただいたわけでございますけれども、私どもが先ほど御指摘申し上げましたように、現地の方々、あるいはまた関係いたします関係者の方々というものは、この問題を非常に深刻に取り上げております。そういった現地の方々、あるいはまた関係の方々の陳情というものが十分尊重され、あるいはまた七十年の歴史なり伝統というものが十分に尊重され、しかもそういう尊重の上に立って将来に対する責任を十分負担するという意味で、…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河野(正)委員 ただいま委員長の御答弁を承わりますと、現地の副長も出席して、あたかも委員会の御意見は同調されたかのような御意見でございましたが、私どもの仄聞するところによりますと、現地の副長も組合員の方々やあるいは関係者の方々が考えておりますような志免の合理化の方針で進んでいくという方針に御同意願っておるというふうに私どもは考えておるわけでございますが、どうもただいま委員長の御発言によりますと、現地の副長もこの委員会の委員の方々の御見…