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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 文教委員会 第13号

○河野(正)委員 ただいま局長から答弁がございましたように、なるほど小学区制については問題がある。そこで中学区制だというお話でございましたけれども、先ほど申し上げたように、統計によると熊本県では二割、長崎市においては一割というようなことでいろいろ資料がございますが、そういうようにやはりもぐり入学が現実に行われておるという点は否定することはできないと思います。しかも内藤局長からも御説明がございましたように、小中の場合と高等学校は違う点もご…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 文教委員会 第13号

○河野(正)委員 ただいままでいろいろ申し述べましたように、こういった問題の根本的な解決というものは、やはり義務教育から大学に至るまでの間の学校差をなくすることであるというふうに考えるわけでございます。そこで先ほどから述べて参りましたように、学校の施設あるいは教師の質などに善処を加えなければならぬことでありますが、私はこういった問題というものは、やはり今日の日本の大きな文教政策につながっていく重要な問題だというふうに考えております。日本…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 文教委員会 第13号

○河野(正)委員 ただいま局長から御説明がございましたように、この問題はかねて久しい以前から起こっておる問題のようでございます。形式的には昨年の十二月でございますか、町議会で統合を可決したということでございますが、この問題はやはり以前からずっと長い間尾を引いた問題のようであります。しかも町議会で議決いたしました当時は全員一致というようなお話でございましたけれども、十六名中四名の反対だったというような話も承わっております。私はこういった問…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 文教委員会 第13号

○河野(正)委員 ただいま私の発言には多少誤解があったと思います。何も文部省に積極的に介入しろというようなことを申し上げたのではなくて、解決のためにできるだけ積極的なあっせんをされてはどうかということでございますから、その点につきましては一つ誤解のないように願いたいと思います。 私どもがどうしてそういったことを申し上げるかと申しますと、御承知のように統合校舎の予定地でございまする二千坪の敷地、これも近々完成するということを聞いております…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 御承知のように、来たる五月二十四日からアジア二十カ国の約二千名に及びます選手が参加いたしまして、六月一日までアジア競技大会が開催せられることになっておるのでございます。もちろん本大会の趣旨は、スポーツを通じてアジア地域の国国が、お互いの友愛、親善、そういう友好関係を強化増大せしめていこうという点にあることは論を待たないのであります。しかし、また一方におきましては、日本がこの一つの機会を通じて、アジア諸国に対するあらゆる…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま当局からの御答弁をいただきましたが、私が冒頭に御指摘申し上げましたように、やはり本大会というものは、アジア地域の国々がお互いにスポーツを通じて友愛、親善の実を深めていくということに根本的な考え方があるということは、これは否定することのできない事実であると私ども考えております。ところが、そういったお互いの友愛、親善の実を深めていくということは、言葉を返せば基本的にやはり平和のための行事であるというふうに考えなけれ…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま御答弁をいただきましたが、やはり、本大会というものは基本的には平和的な行事であるということにつきましてはまあ異論ないようでございます。ところが承わるところによりますと、一作々日の閣議におきまして、このアジア競技会というと平和の行事に対しまして、自衛隊がトーチ、炬火と申しますが、こういったものの輸送その他で協力するという方針が確認されたというふうに承わっておるのであります。ところが、私が冒頭に御指摘も申し上げまし…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま当局側からそれぞれ御答弁がございましたが、その点に対しましては、私ども根本的に考え方を異にいたしております。ことに過去の歴史をながめてみても、かつて英軍機あるいはまた豪州機がそれぞれ炬火を運んだというふうな話もございますけれども、しかしながら日本の今日置かれております立場というものは、そういった英軍機あるいは豪州機が運んで参っております場合と、今日の日本の情勢というものは、ことにアジアにおける情勢というものは、…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 それでは今度自衛隊がアジア競技大会に直接協力されるのは、いわゆるマニラから炬火を日本の国内に持ち運ぶ、このこと一点でございますか、一つこの点大臣あるいは防衛庁から御答弁願いたい。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいまいろいろ御答弁があったわけでございますが、いずれにいたしましても自衛隊の飛行機がマニラに参りまして、このトーチを運ぶということにつきましては否定ができないようでございます。 そこでお尋ねを申し上げたいと思うのでございますが、御承知のように自衛隊法によりますと、いろいろの自衛隊の任務が明白に規定されております。少くとも外国に飛行機が飛んで参るわけでございますから、やはり自衛隊法に定められました一つの任務に基いてそ…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 訓練のためというお話でございますけれども、御承知のように自衛隊法の雑則の百条の中に、訓練の目的で使用される場合のことが明白に規定されております。それは主として原則的には災害等の場合に、それぞれの要請があって行動を起すというようなことが、私は訓練の目的云々の条項ではなかろうかというふうに判断いたしておるのでございます。ところが今度の場合は、少くとも外国に飛んでいく場合でございますから、やはり原則的な一つの法的根拠に基いて…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま大胆の御弁を承わって参りまするというと、いろいろお考え方は私ども了解いたすこことにやぶさかではございませんけれども、しかしながら、日本の今日アジアにおきまする立場というものは、きわめて微妙な点があるのではないかというふうに私は判断をいたすわけでございます。なるほどアジア競技大会が今度日本で行われますこともきわめて私はけっこうなことだと思います。しかしながら、せっかくけっこうな行事で、しかも平和的な行事で、この際…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 ただいま訓練であるので差しつかえないということでございますけれども、そういったようにことごとくを訓練に便乗して行動するということになりますならば、私は何も自衛隊法でいろいろ出動の行動を明記して厳格に制約をする必要はないと思います。そういったような訓練に便乗していろいろ程度を越した行動をするおそれがあるので、私は明らかに法文には明記されておるというふうに判断をいたすので、そういった点を御指摘を申し上げておるのであります。…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 実は大臣にお伺いいたしましたのは、やはりそういったことで法の悪用、便乗と申しますか、そういったことをやられますと、今日の自民党内閣の方針にも反するわけです。しょっちゅう岸総理は日を開けば法の慣例の実行ということを口すっぱく強調されております。ところがそういったことと相反しますので、実はそういった点に対しまする御所見を承わりたかったわけでございますけれども、その点はきわめて残念といわざるを得ないのでございます。 それから…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 文教委員会 第10号

○河野(正)委員 そういった点もあって、実は私ども先ほど申し上げましたように、一千名の自衛隊の隊員を動員して、そういった危険防止その他に当らしめられるということじゃなかろうかというふうに考えておったわけでございますけれども、その点は具体的に御表明もなかったし、なおまた一千名の自衛隊員を動員するということにつきましては、自衛隊当局が御否認になっておりますから、それ以上追及いたしませんけれども、しかしながら時間もありませんから、最終的に申し…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員長代理 永山忠則君。

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 わが国におきまして科学技術の振興がきわめて急務だということは、論を待たない事実でございますし、なおまた大臣も今日まで、この点につきましてはしばしば強調せられておるところでございます。すなわちこの一つの現われというものが、今日の理工科系学生千七十四名の増員となり、あるいはまた科学技術庁におきましては、科学最高会議の設置というものを発表するというふうな実情になったと思うのでございます。今私どもが三十三年度の新予算をながめて…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま大臣の、本年を第一年度として、五ヵ年計画で逐次その充実をはかっていきたいという御答弁は、了といたしますけれども、今日起って参っておりますいろいろの現象、たとえば本年度の国立大学の志望者を眺めてみましても、理工科系統に志望者が殺到しておる。また一方、いろいろな予算の面をながめて参りましても、中身につきましてはまた異論がございますけれども、一応それぞれ増額というような状況を見ておるというようなことで、けっこうだと思…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま局長の方から数字をあげて、教官研究費あるいは学生経費、その他設備等々に関します予算の増額が示されたのでございます。なるほど数字の上からながめますとけっこうでございます。ところが、今度文部省から示されております増設あるいは創設、あるいはまた新設、こういった増設、創設、新設されました講座、研究部門あるいは学部というものは、実におびただしい数のようでございます。たとえば原子力関係一つをながめて参りましても、講座の増設…

日本社会党1958/03/12

第28回 衆議院 文教委員会 第9号

○河野(正)委員 一例でございますけれども、たまたま医学部の中から薬学部が切り離して新設されたという事実がございましたので、お尋ね申し上げたのでございますが、御答弁を承わりますと、なるほど進歩に対応してということでございますけれども、進歩に対応したならば、単に医学部の中から薬学部を切り離すということのみでなくて、それぞれ施設の充実あるいはまた教授その他の人的構成に関する充実、拡大、こういったものが行われなければ、単に講座がふえたりあるい…