河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○河野(正)委員 ただいま島居長官のお話を承わりますと、もしバートン・アイランド号が今度脱出するということが困難になったならば、グレイシャー号が援助に来るだろうというふうな対岸の火事を見るようなお話でございましたが、しかしそういうことでなくて、今日までもバートン・アイランド号の援助につきましてもいろいろ問題がございました。しかしながら結果的にはバートン・アイランド号が参りまして、初めて今日のような事態が生まれたというように私ども理解する…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○河野(正)委員 もちろん今度の事態を収拾するためには、第一には人命上の問題があり、第二は今日まで御努力いただいたいろいろの貴重なる国際的な業績というものをどうして内地に導入するかというこの二点を中心として、いろいろ御善処願わなければならぬものと考えております。ところが一面におきましては、今度の研究に非常に大きな役割を果しました樺太犬の問題をどう処理するか。さっきの二点を解決いたしましたならば、第三点としてはそういった問題が起ってくるの…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○河野(正)委員 いろいろ今まで当局側の御答弁もお願いし、また私どもの意見、希望、切望というようなものを率直にお話し申し上げたのでございますが、いずれにいたしましても、統合本部並びに現地の方々というものが最後まで観測を遂行していきたい、こういった希望を持たれ、またその希望を達成するための努力がそれぞれ行われなければならぬということは当然のことであろうというふうに考えます。しかしながら、あらゆる努力を行いましても、どうしても本年この観測を…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○河野(正)委員 最後に一点重要な問題をお尋ね申し上げておきたいと思うのでございますが、それはさっきからいろいろ論議いたしましたように、今日の段階におきましては越冬隊員を全員収容して、そして本観測を中止するか、あるいはまた本観測を続行するかというふうな二つの道が残されて参っておるのでございますが、しからばもし本観測を実施するということになって、八名の越冬隊員が残るということになりました場合に、私はまた来年、今日起りましたようないろいろの…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○河野(正)委員 ちょっと今の言葉にいささか不審の点がございましたからさらにお尋ね申し上げておきたいと思います。それは来年の場合はいとも簡単だというふうな意味の御答弁があったのでございますけれども、今回の経験からながめて参りましても、やはり気象その他につきましては、不測の事態で今日のようなきわめて困難な事態というものが生まれたということを私ども十分反省してみなければならぬと思うのでございます。私はそういった反省の上に立って、来年の問題を…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 大臣はスポーツ大臣としていろいろ御専念されておりますことは、私ども全く御同慶の至りでございます。国民体力の育成強化の必要ということは、これは言を待たない事実でございまして、私どもがいまさらいろいろ申し上げるまでもないのでございますが、この国民のスポーツ振興をどうしたらよいのかというようなことで、スポーツ振興審議会もすでに総理大臣に答申を行なったということでございます。なおまた昭和三十九年はぜひとも東京にオリンピックを招…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいま大臣から今後のスポーツのあり方についての御所見を承わったのでございますが、その中でことに集約的に申されましたことは、今後民族のためにも、徳育、知育、体育ということを重点にして考えていきたい、なるほどもっともな事柄でございます。 そこで私は、そういった大臣の御所見をまず承わったのでございますが、それに関連いたしましてさらに次の質問に移って参りたいと思うのでございます。それは御承知のように、一年の中で秋がおとずれま…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいま大臣がいろいろと就職問題につきまして学生諸君に非常に愛情ある御見解を示されたことにつきましては、心から敬意を表したいと思います。しかしわれわれがなお考えなければならないのは、今日の実情をながめて参りますと、あるいは大会社が一つの宣伝的な政策としてねらっておるのか、あるいはまた運動選手でございますならば、心身が健全であるというような美点があるという考えを持っておるのか、そういった求人側、採用いたしまする側の考え方…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 ただいまの局長の御答弁を承わって参りますと、今日まで強く指導をしたのだということでございますけれども、しかし現状というものは、当局が指導されたかどうかわかりませんけれども、だんだんそういった傾向を強化しておる、そういった傾向がだんだん露骨化されておるというのが、率直に申し上げまして今日の実情ではなかろうかというふうに考えるわけでございます。もちろんスポーツ選手の長所というのは、あるいは明朗であるとかあるいは協調的である…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 一般的に申し上げますならば、大体そういったことだろうと思うのでございます。しかし今日のいろいろな状況を私どもが承知いたしますると、非常に極端な実例が行われておる。たとえば、御承知と思いますけれども、今日一番問題になっておりますのは、いよいよ来年卒業いたしまする六大学選手の行方、こういった人々が今後どういう方向に送り込まれていくのかというようなことは、世間でもあるいは学窓でも、あるいはまたプロ野球団でもいろいろ重大な関心…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○河野(正)委員 今まで大臣からも所管の局長からもいろいろ御答弁をお願いいたしまして、今後それぞれこういった悪現象に対しまする御善処をいただけるものと私ども期待をいたしておるわけでございますが、時間もないようでございますから、結論的なことでお話を進めて参りたいと思います。 今日いろいろ文教委員会でも問題となっておりますように、道徳問題をどうすればいいのかあるいはまた勤務評定等の問題もいろいろありますが、いずれにいたしましてもこういった問…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○河野(正)委員 ただいま小牧委員から、沖縄における教育権の奪還の問題についていろいろ論議がなされたわけでございますが、もちろん沖縄の返還というのは早急に実現していただかなければならぬということは、わが国の国民感情の上から考えて参りまして当然なことでございまして、しかも、私ども文教の審議に携わる者といたしましては、沖繩の返還ということが困難ならば、ぜひとも教育権だけは返還してもらいたいということは当然の要望でございます。この点につきまし…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま休憩中でございましたけれども、録音機を通じて皆様のお耳にお通しいたしましたのは、福岡県の板付周辺にございまする商業高校における平常の授業、学習というものが、いわゆる基地の、ことにジェット機の騒音によっていかに阻害されて参ったかという事実をお示し申し上げたのでございます。今日岸内閣は、労働行政とあわせて文教行政に対して重点的な施策を行うということはしばしば強調せられたところでございます。もちろん文教行政の中にもい…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま大臣並びに局長からいろいろ御答弁を願ったわけでございますが、ことに大臣が閣議においていろいろそういったことについて御了承いただいたということにつきましては、私ども極力感謝を申し上げたいと考えております。しかしながら今日までこういった問題を取り上げて参りましてもうすでに久しいことでございます。もちろんそういった御好意というものも感謝申し上げますけれども、今日の段階においては、すでに具体的にいかにこういった問題を解…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいまさらに突っ込んだ御答弁をお願い申し上げてあったわけでありますけれども、そこまでいかなかったことを私どもは非常に残念に感ずるのでございます。そこで先ほどもそういったことのために実はテープレコーダーでお聞き願ったわけでございますが、私どもが現地を調査し、またいろいろな資料を十分検討して参りましても明らかでありますように、たとえば四十人定員、それから一方におきましては、福岡県の実情のごときは小学校は約六十名程度でござ…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 段階的に御努力願うということでございますから、けっこうでございますけれども、しかしさっきも私が御指摘申し上げましたように、そういった事態が続いております間、一方におきましては子供たちが授業を阻害されるということで非常に不幸な状態にあるわけでございますので、この問題は一つ緊急に結論を出していただきたい。 それから次は、さっきからいろいろ申し上げましたように、一応私どもが今日ながめておりまする一つの理想、こういう点まで現状…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいま若干進んだ御答弁がいただけましたので、その点につきましては、一つ十分確保できるように御善処を願いたいということで、この点は強く御要望を申し上げておきます。 それからさっきもちょっと触れたわけでございますが、移転する可能性のあるところは移転をして鉄筋を建てる、これは鉄筋ではなく木造でございますと移転いたしてもやはり開口面積が広がりますので、騒音を完全に除去することができないということでございますから、せっかく移転…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 さらにそれに関連して一点お尋ね申し上げておきたいと思うのでございますが、きつき録音でお耳にお届けいたしましたのは板付周辺の福岡商業高校でございましたが、この福岡商業高校はもともと鉄筋の建物でございます。しかしながら、さっき申し上げましたように防音装置が全然行われておらないということで、これはひどいという皆さんのお声も拝聴したのでございますが、こういった鉄筋コンクリートを移転させるというようなことは、補償の対象になる場合…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 時間がないようでございますから、次はそれに関連してでございますけれども、今日のジェット機の騒音に対しまする対策は、もちろんただいまいろいろ大臣からも御所見を承わりましたし、また局長あるいは調達庁の不動産部長からも御答弁をお願いしたわけでございますが、そういった点を解決する一方におきまして、私はやはり今日の科学の進歩、それと実際におきまする対策には、限界点というものが当然起ってくる。従ってその限界点が参りましてなお欠ける…
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○河野(正)委員 ただいまの答弁、まことに私ども不満でございます。と申し上げますのは、いずれにいたしましても、この正聴度が非常に侵されておるという事実は、さっきの録音をお聞き願いましても、否定するわけには参らぬと考えております。一番わかりやすく申し上げますと、たとえばクラシックの音楽を聞こうというような場合に、飛行機の騒音がしておって、どうしてクラシックな音楽を鑑賞することができるか、これは一例でございますけれども、そういった音楽鑑賞の…