河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 ただいま大体私どもが推測いたしますような状態の御報告がなされて参ったわけでございますが、ところが私どもが現地の実情にタッチいたして参りますと、今日まで当局がとって参られました対策というものは、きわめて消極的なうらみがないでもないわけでございます。従いまして、私どもが一番心配いたしますのは、そういった消極的な態度というものが、さらに今後蔓延をだんだんと強化していくということになるということでありまして、そういたしますと、…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 ただいま文部省当局におきましては厚生省とも十分打ち合せた結果、今後の対策を協議して参りたいというような御報告であったわけでございますが、そこで私若干厚生省当局にお尋ねを申し上げたいと考えております。と申しますのは、今日までこの流感をめぐりましていろいろな論争が行われて参っております。なるほど学界におきましていろいろ論争があるということは、必ずしも否定する問題ではないのでございますが、しかしながらややもいたしますと、そう…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 局長の答弁によりまして、私ども納得することにやぶさかではないのでございます。ところが地方に参りますと、やはりいろいろ行政当局の通達と申しますか指示と申しますか、そういうことも重要視いたしますけれども、ことに先ほど文部省の局長からも御報告ございましたように、現地の校長に一任する、あるいはまた現地の校長というものは校医に一任するというふうな形をとって参りますと、どうしても校医は、医者という立場から、学者の声明なり科学者の所…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 今後いろいろ文部省もあるいはまた厚生省もこの流感に対しまする強力な対策を立てていただかなければならぬということは当然のことでございますけれども、しかしながら厚生省当局の非常に大きな御協力がなければ、今後文部省が強力な対策を立てようといたしましても不可能なことでございます。そこで私ども厚生省当局に期待することが非常に大きいのでございますので、さらに一、二私どもが心配いたしまする点につきまして、若干の御質疑をいたしまして、…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 ただいま局長から御説明がございましたように、いろいろと御苦心いただきまして、製造の手数、あるいは日数におきますところの困難を克服していただいておるということにつきましては感謝申し上げるわけでございます。しかしながら私どもやはり人道的な立場からながめて参りましても、あるいはまた社会的な損失こいう立場からながめて参りましても、やはりこの流感対策に対しまして独力な手を打つことによって、できるだけ防止をしていくということがきわ…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 ただいま局長が仰せられましたように、効果、安全ということがきわめて重要でございますから、もちろん時期を早めるということは必要でございますけれども、必ずしも時期ばかりをいろいろ論難するわけには参らないと思います。従いまして、今後ともそういった点につきましては、効果、安全、それから迅速というようなことにつきましても一格段の御健闘をお祈り申し上げておきたいと思 それからさらに私どもお尋ね申し上げておきたいと思います点は、先ほ…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○河野(正)委員 ただいまいろいろと御説明を承わったわけでございますが、今後ともそういった点に対しまする強力な推進をお願い申し上げておきたいと思います。いずれにいたしましても、この秋あるいは冬におきましては再流行というものが予想されるわけでございますので、私どもはこういった一つの流行を教訓といたしまして、今後こういった点に誤まりのないよう一に、政府並びに各地方団体というものが一体となりまして、その強力な対策に当るべきではなかろうかという…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案者に対し若干の質疑を行いたいと思うわけでございます。 第一にお尋ね申し上げたいと思いまする点は、御承知のように五大市における定時制高校と全日制高校におきましては、いろいろ給与等につきまして不合理な点が多々あるわけでございます。そこでまず提案者にお尋ねいたしたいと思いまする点は、一体五大市にお…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 ただいま提案者からいろいろ御説明をいただいたわけでございますが、提案者の御説明いただいておりますように、定時制高校と全日制高校におきましては、いわゆる県費と市費というようなことから端を発しまして、非常に給与における不合理が今日まで生じておったわけであります。その後そういった給与がどのように改善されておるのか、そういった実情について若干の御説明を伺いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 事、教育というものは非常に重大な問題でございます。そこで教育は重大であるということはいろいろ条件があると思うわけでございますが、やはり人事の交流によって、りっぱな教職員を補充することによって一つの教育の進歩発展ということを考えていかなければならないと思うわけでございますけれども、しかしながらただいま提案者から御指摘がありましたように、同じ校舎のもとで一方におきましては県費、一方においては市費というようなことで、一つの屋…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 さらにお尋ね申し上げておきたいと思いますことは、それはどの行政についても言えることだと思うわけでございますけれども、この定時制高校あるいは全日制高校の場合においても明らかでございますように、一つの二重行政という立場がとられておるわけでございます。しかしながら、教育の一貫した行政ということは、教育の進歩発展のためにきわめて重要な点だと思うわけでございますけれども、ただいままでいろいろ論議いたして参りましたように、私どもの…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 ただいままでいろいろ五大市におきます定時制高校あるいは全日制高校におきまして、いろいろな不合理な点を御指摘申し上げ、提案者に対し御説明を求めて参ったわけでございますが、今日まで教育の発展、進歩、あるいはまた円滑なる能率的な運営、そういったものを阻害して参ったにつきましては、いろいろな原因、隘路というものがあったものと考えるわけであります。たまたま提案者がそういった点に目をとどめられまして、今度そのような不合理を解消する…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 ただいま幼稚園の現状におきます給与の実態というものが御説明されたわけでございますが、私ども考えて参りますに、今後日本の文化水準がだんだん向上して参りますと、幼稚園の教育という問題も私は非常に大きな重要な要素となって参るものと信ずるわけであります。そこでそういった幼稚園の教育の充実をはかっていくということになりますと、幼稚園の教師の給与の不合理あるいはでこぼこと申しますか、それを是正し、あるいは給与水準の向上、そういった…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 さらにお伺い申し上げておきたいと思いますことは、ただいま提案者から幼稚園教員の数の実態あるいは給与の実態等につきまして私ども非常に有益な御説明を伺ったわけでございますが、それでは大体そういった幼稚園の運営費の現状あるいはまた幼稚園の予算の概要というものがどういう状態に置かれておるものか、その辺の事情を最後に御説明を伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○河野(正)委員 この際児童生健の災害に対する予防と補償に関する件について決議案を提出いたします。 まずその案文を朗読いたします。 児童生徒の災害に対する予防と補償に関する決議 義務教育諸学校の児童、生徒が次の時代の担当者として、極めて重要な意義を有するものなる点にかんがみ、その教育の責務を負う国及び地方公共団体は、児童、生徒の身心の保護育成について、不断の配意をなし、その災害を未然に防止するはもちろん、万一、学校管理の教育活動中に、不…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○河野(正)委員 ただいまの法案につきまして、一、二質疑を申し上げまして、御所見を承わってみたいと思うのであります。それは今度の法案で、能力あるいは職務内容が同一なら同等の資格が与えられるということにつきましては異論がございませんが、まず一点お尋ね申し上げたいと思いますことは、法案の中では陸軍士官学校、陸軍航空士官学校、陸軍経理学校、海軍兵学校、海軍機関学校、海軍経理学校というように軍関係学校だけに限られているわけでありますけれども、私…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○河野(正)委員 さらにもう一点重ねてお尋ね申し上げておきたいと思いますことは、この法案で能力というような点について認められるということになりますと、在職一年以上に限られるということにつきましては私は若干異論があるのではないか。そういった人人が軍関係の学校を出て能力があるということになりますならば、一年以上というようなことは必要ないのじゃないかというふうにも考えるわけでございますが、ことさら在職一年以上というふうに御規定なさったお考え方…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○河野(正)委員 ただいま上程になりました公立学校の学校医の公務災害補償に関する法律案につきまして、若干の質疑を行いまして、御所見を承わっておきたいと思います。 提案者も御指摘いただきましたように、今日まで公立学校の学校医というものは、ほとんど無報酬に近いような待遇のもとに、いろいろと学校の保健衛生その他の業務に参加いたして参ったわけでございますけれども、しかしながらただいま提案者の御指摘のように、災害等につきましては何ら補償が行われな…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○河野(正)委員 その点につきましては、私どもの立場から申し上げますと、やはり補償でありまする以上は、これは労災保険も同じでありますが、過去の実績に基きまして補償されるというような懸念もあるわけでございますので、できますれば私どもも、ただいま提案者から御説明いただきましたように、なるほど基準を定めることによって一応救済をしていきたいということは了承できるわけでありますけれども、しかし過去の実績において考慮するということは、やはり補償とい…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○河野(正)委員 それからさらに一点お尋ね申し上げたいと思いまする点は、御承知のようにこの法案によりますると、市町村立の義務教育諸学校の学校医がこの法律に基いて補償を受けるわけでございますが、その場合にあらかじめ都道府県の教育委員会と協議しなければならぬというようなことでございますが、この市町村の教育委員会で大体きめますることを、その以前におきまして都道府県の教育委員会とあらかじめ協議しなけければならぬということの意味が、多少私ども——…