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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 御答弁を聞いておりますと、事実はその通りでございましょうけれども、私どもは多少疑問がわいてくるのであります。と申し上げますのは、それぞれ各大学におきまして原子核に対しまするいろいろな角度からの研究をやっておることは御承知の通りでございます。そういった機関と、今度東京大学に設置されまする物性研究所という機関とが、いろいろ有機的な関係があるといたしますならば、ただいまの御答弁によりますと研究施設等な利用するというような趣旨…

日本社会党1957/02/28

第26回 衆議院 文教委員会 第7号

○河野(正)委員 最後に一点、これは希望を申し上げておきたいと思います。 ただいまいろいろ御質疑申し上げましたように、私どももこの物性研究所の専門的な内容につきましてはなかなか理解しがたい点もあるわけでございますけれども、しかしながら今日各大学に設置あるいは付置されております研究機関ではやはり研究費が少いということで、研究費を増額あるいは研究施設を拡充強化してもらいたいというような要望が非常に強いということは御当局も御承知でございます。…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 今回の南極観測につきましては、国民、朝野を問わず非常に大きな期待をもって見守ったわけでありますが、現地では永田隊長以下血みどろの努力をされておるにもかかわりませず、きわめて不安な状態になって参りましたことは、私どもも非常に残念に感じておるわけであります。この問題につきましては、昨年当委員会におきましても、同僚であります平田ヒデ委員がいろいろと外国の文献あるいは外国の資料等を集められまして詳細に指摘されて参った、そうして…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 たまたま大臣の御答弁の中に本来からいけば大体これで十分行けるのだというような御答弁があったわけでございますが、そういった先入主というものがやはり今日のこういった事態を起した非常に大きな原因になっておると私は思うのです。そこで平田委員からもいろいろ御指摘がございましたように、当時の外国の装備あるいは準備と日本の装備準備というものには非常に大きな隔たりがあったわけです。そこで私どもはそういった点に対しまして一まつの不安を持…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 文教委員会 第6号

○河野(正)委員 大臣の御答弁の中で無理はやらないということでございまするけれども、私ども一番心配いたしますのは、本観測をあらゆる態勢、準備を整えて再び実現するというようなことになりますれば、問題ございませんけれども、もし本観測というものが実施できないということになった場合に起って参ります問題は、これは昭和基地に残っておりまする十一名の越冬隊員の問題だというふうに考えるわけでございます。もし最悪の事態でどうも本観測を実行するだけの準備な…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいまの問題に関連いたしまして二、三御質問を申し上げたいと考えております。先ほどから同僚委員によっていろいろと国鉄の汚職、疑獄等々が論議されて参ったのでございますが、そういったような国鉄当局の一部特権者が私腹を肥やしておる反面におきましては、経営合理化という名の陰に隠れまして、いろいろと国鉄再建に協力しておりまする国鉄関係者各位が、ただいまのような志免炭鉱売山というようなうわさが出てきまして、非常な不安をもたらしてい…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいま副総裁が御答弁されましたことにつきまして、私ども非常に不満な点が多々あるわけでございます。と申し上げますのは、先ほど来申し上げますように、石炭産業というものは、好況不況の変化というものが非常に片々といたしておりますることは、私が御説明申し上げるまでもないと思うのでございます、御承知のように、昭和三十年六月に第一回の諮問が行われたわけでございますが、ところが当時は国におきましても、石炭産業合理化法案が出て参りまし…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいまの点につきましては、私ども了承いたしましたが、さらにお尋ね申し上げておきたいと思いますことは、大体この志免鉱業所の売山の問題につきましては、主として赤字を中心として、そういった結論が出されておりますことは、この答申案を見て参りましても明らかでございます。ところが先ほどからいろいろ申されますように、昭和二十二年におきましては五千八百人の従業員がおりましたのに、二十四万五千トンの出炭量でございましたが、今日では三千…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 こういった現地の状況が非常に好転して参りました、言葉をかえて申し上げますならば黒字が出て参りましたということは、これは一にかかって現地の皆様方が非常に合理化という方針に沿って御協力いただいた、あるいは国鉄財政の再建のために非常に熱意をもって当られて参ったという結果に基くものと、私ども確信して疑わぬのでございます。こういった現地の職員の諸君が非常に財政の再建、経営の合理化に協力をいたしまして、そうして財政状態が非常によく…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいま私が御指摘申し上げたことは、今後の問題に非常に重要な関連を持って参るわけでございます。すなわち昨年、経営合理化の方針に沿いまして三百八十名近い諸君が山元を離れまして、それぞれ配置転換を行いましたが、このことはちょうど農民が土地に対しまして尽きせぬ愛情を持っておりますように、山の男というものは山に対しまして尽きせぬ愛情を持っておるわけであります。その従業員諸君が経営合理化という方針に沿って、山を愛するの至情から涙…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 話はちょっと前に戻ります。先ほど下平委員の質問に対して理事の万から御答弁いただきました内容にちょっと話が戻るわけでありますが、今日ではどうやら数千万円の黒字が出てくる見込みであるけれども将来については必ずしも明るい見通しを持っておらないという御答弁があったように記憶いたしております。そこで私お尋ね申し上げたいと思うのでございますが、仄聞するところによります。と、今日志免鉱業所を払い下げてもらいたいという業者がたくさん押…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 確信を持っておらないということでございますると、私どもと全く見解を相違するわけでございます。それは最悪の事態を考えればそういう結論も出て参ると思います。しかしこういった問題を判断するに当りましては、やはり一般論でございますから、一般論として判断すべきだというふうに私ども考えて、先ほど申し上げましたように、業者の垂涎の的でありまする以上は、炭価につきましても明るい見通しがあるというふうに一般的な判断を下すのが、一番常識的…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河野(正)委員 私どもがいろいろ御指摘申し上げて参りましたことは、これはすべて先ほど副総裁がおっしゃいましたように、当局としては今日は白か黒かという表明をする段階ではない。そこで私どもはこういったいろいろな全知識を申し上げて、今後万遺憾なきを期してもらいたい。具体的に申し上げますれば、現地におきましては民営に対して強力に反対いたしております。なお関係いたしまする地方自治体におきましても、固定資産税あるいは鉱産税等々、地方財政とからみ合…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○河野(正)委員 関連して一言大臣の御所見を承わっておきたいと思います。 ただいまいろいろ紀元節に関しまする論議がかわされたわけでございますが、もちろんこれは紀元節の設定の仕方、あるいは設定いたします根拠というものが、非常に大きな問題になろうと考えております。そこで私どもこれに関連して若干御質問をいたしたいと思うのでございますが、それは御承知のように今日国会で問題になっておる自衛隊の訓練死の問題がございます。これは直接大臣とは関係がござ…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○河野(正)委員 ただいま大臣から、教育は一つの民主主義と申しますか、人権と申しますか、そういったものを大きく尊重しなければならぬという御答弁をいただきまして、それについては私ども全く同感でございます。そこでさらにもう一点お尋ね申し上げておきたいと考えますことは、紀元節につきましても、先ほどからいろいろ論議がかわされて参りましたように、政府は政府の言い分なり、大臣は大臣の御見解なり、いろいろあると思います。また私ども社会党としては、社会…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○河野(正)委員 最後に一つの要望を申し上げておきますが、私どもは今日、先ほどからいろいろ論議しました点というものは、やはりそういった教育が昔に戻される、逆コースと申しますか、そういう傾向をたどるということについていろいろ憂慮する点がございましたので、いろいろ熱心な論議がかわされたというふうに考えておるわけでございますから、そういった国民の要望といいますか、世論につきましては、十分慎重な態度をとっていただきますことを最後に要望いたしまし…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○河野(正)委員 基地に対しまする文教上の諸問題、なかんずく飛行機その他の爆音、いわゆる騒音の問題等につきましては、今日までしばしば本委員会におきましても取り上げられました問題でございます。ところが本月十四日、福岡の板付基地におきましては、従来よりも非常に性能の高いスーパー・セーバーF100型ジェット機が六機持ち込まれて参りまして、地元民はもちろんのことでございますが、いろいろと世論が沸騰いたしておる事実があるのでございます。そこで今日…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○河野(正)委員 ただいまいろいろ今日までとって参られました努力についての経過を御報告になったわけでございますが、私どもそれをあながち否定するものではございませんし、またそういった御努力を願いましたことにつきましては、感謝をいたしておるわけでございます。ところが爆音に対する対策は一つの転機に立たされておるということを私が先ほど冒頭に申しましたのは、従来の防音対策というものは、大体F86型を一つの基準として立てられてきた。大体特損法にいた…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○河野(正)委員 ただいま御答弁を承わって参りますと、将来の問題についてはいろいろ研究をして万全を期して参りたいというようなお話でございます。しかしながら、御承知のように、今日行われております防音設備にいたしましても、いろいろ欠陥がございます。私ども御指摘申し上げた通りでございます。ところが、先ほどから申されますように、今日はF100型が持ち込まれて物議をかもしている。聞くところによりますと、すでに104型ができておるし、さらに108型…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 文教委員会 第1号

○河野(正)委員 最後に一点お尋ね申し上げたいと思いますが、これは教育上の立場からも関係がありますし、また市民の立場からも関係がございますので、そういった点からお伺い申し上げたいと思います。 それは板付に参りました——今日板付に参りましたと申しますのは、最初に板付に参りましたから板付と申し上げますけれども、今後は全国の一般的な問題になって参りますからそういった立場から申し上げて参りたいと思います。と申しますのは、板付基地の司令官の言葉を…