河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○河野(正)委員 委員長の方に協力したいと思いますので端折って申し上げたいと思いますが、今長官から百フォン以上の騒音のある作業では騒音手当について検討したいと言われたが、これは即急にやっていただきたいと思う。ただ私はここで一つふんどしを締めておいていただきたい点は、現地の実情を聞くと、耳にせんをしておけばいいじゃないか、こういうことをアメリカ軍が言っているということも聞いておる。そういう認識の仕方ですから、この問題が今日実現の方向に運ば…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○河野(正)委員 時間がありませんから、母子福祉年金、さらには遺児年金に関して、基本的な点について若干触れて御所見を承っておきたいと考えます。 御承知のように、自民党の所得倍増計画の中でも若干言及されておるわけでございまするが、今申し上げまするような児童の問題は、社会保障体系の中できわめて重要な位置を占めておるわけでございます。従ってこれにつきましては、西欧諸国でも、それぞれ国の責任において、もうすでに四十カ国において今申し上げましたよ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○河野(正)委員 時間がございませんから、これはお尋ねするよりも要望になってしまいますが、今度の法案にございまする、低所得者のそういう児童を対象にするのではなくて、児童というのは日本の次の世代を背負うわけでございますから、すべての児童の個々それぞれに措置を行なうというのが、社会保障の原則からいって一番理想的な措置であることは、もう御説明申し上げるまでもないと考えております。しかも国連の児童権利宣言の中にも、そういう趣旨がうたわれておるわ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○河野(正)委員 関連して。実は、今総務長官のおられる席上で申し上げたかったわけでありますが、物理的な補償についてはある程度具体的に進んでおることは私どもも認めるにやぶさかではない。ところが心理的、精神的な対策というものがほとんど行なわれておらない、この点が非常に大きな問題だと思うのです。たとえば教育上の問題一つ取り上げてみても明らかでありますように、騒音のために聴覚教育というものが非常に侵される、極端にいうとクラシック音楽ならクラシッ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○河野(正)委員 関連して。今までそれぞれの委員から、援護法適用に関しての不合理あるいはまた不均衡等についての質疑が繰り返されたわけですが、私は、時間がございませんから、その点に関連して一つお伺いして、御所見を承っておきたいと考えます。 それは、援護法の適用にあたって、戦時災害による補償または疾病の範囲については通牒が出されておるわけです。これによりますると、マラリア、猩紅熱あるいは腸チフス、こういうような十六種の伝染病が指定されており…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○河野(正)委員 実はマラリア、デング熱というような風土病が取り上げられるということは当然のことであるけれども、さればといって、その他の内地にございます腸チフスあるいはまたパラチフス、ペスト、こいう疾患が内地で発病した場合に適用外に置かれておるということは不合理ではないか、こういう意味の御質問を申し上げたわけでございますので、そういうふうに御理解になって御答弁をいただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○河野(正)委員 そうしますと、戦時中では営内居住ではなくて、実質的には営外が営内と同様に取り扱われるというようなケースが非常に多かったと思う。実は私も召集されて参りましたが、営内が一ぱいでございましたので、営外で軍務に携わったという実例もございます。そういたしますと、そういう場合には当然業務関連というふうに適用されるのかどうか、そういうふうに理解してよろしいものかどうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○河野(正)委員 時間もございませんからこれで終わりたいと思いますが、それは今申し上げますように、内地で多発をし、さらには流行したもろもろの伝染病についても、業務関連ということで適用を受けられる。そこで私が最後にお尋ねをしておきたいと思います点は、目下非常に流行いたしまして、最近医学界でも問題になっております急性脊髄前角炎の問題、この点は実は日本におきますところの医学の究明が非常におくれて、戦時中におきましては大した問題でございませんで…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 関連して。ただいま五島委員から日雇いの方々の負担増についてのお尋ねがあったわけです。そこで私は、その点に関連をいたしまして一、二の点についてお尋ねを申し上げたいと考えております。 先ほどからいろいろと具体的な例についての質疑が取りかわされておったようでございますが、問題は、当初審議会の答申にもございますように、国庫五割負担ということで進められておりましたのが結局は三割五分ということに落ちついて、数字の点を見まするとやや…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 今まで長い時間をかけていろいろ要望がございましたが、その要望の諸点を解決する道は、今申し上げますように、一応国庫五割負担ということでございますから、今御答弁がございましたように、格段の御努力をお願いをいたしておきたい。 と同時に、もう一点基本的な点でございますけれども、お話を申し上げておきたい点があります。 〔永山委員長代理退席、田中(正)委員長代理着席〕 そういう問題と関連してでございますが、今日の医療保険、もうこれ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○河野(正)委員 先ほどから大臣がいろいろと総合調整の問題なりあるいはまた医療保険の一元化なり、そういう点に対して努力を傾注しつつあるという話がございましたけれども、今申し上げましたように日雇い労働者というものは所得の上からもきわめて劣悪な状態にあるわけでございますから、私はやはりこういう法律案の改正を契機として、さらに一段の御努力をお願い申し上げたい、かように存ずるわけでございます。ところが実際には医療保険の統一あるいは一元化と申しま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 ただいまから本委員会に提案に相なっております児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質疑を行ない、当局の御所見を承って参りたいと考えます。 まず本論に入ります前に、児童福祉法の基本的な考え方に対しまする御所見を承りたいと考えます。児童福祉法の第三早総則の第一条には、児童福祉の理念についての考え方が明記されておりますことは御承知の通りであります。「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成される…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 なるほど、現状の施策からながめて、今回の改正法が一歩前進であり、改善であるということについて、私どももちろん賛意を表するわけでございまするけれども、しかし問題は、今日施行されておりまする児童福祉法の精神、その中に明記されておりまする理念あるいはまた国ないしは地方団体の責任、義務、そういう点から見ますると、なるほど今回の改正法によりまして五点の改正が行なわれまするけれども、そういうことではなかなか手放しで喜ぶというわけに…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 そこで申し上げます。今申し上げましたように、児童福祉法では、すべての児童が生活が保障され、そうして心身ともにすこやかに育成されることが、実はこの児童福祉法の中では明らかに保障されておるわけです。そういったようにすべての児童が生活を保障され、健康も保障されるということでございまするが、たとえば今度の改正法の一部をながめて参りますると、その一例でございまするけれども、満三才から四才未満の児童に対しまする健康診査というものが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 大臣はそういうような御答弁をされますけれども、この厚生省が提出されておりまする資料を伺って参りますると、幼児の死亡率がわが国の場合には諸外国のそれに比べて非常に高いという御発表があるわけです。ところが児童福祉法の定義によりますと、乳児が満一才以下、それから幼児が満一才から小学校の就学始期まで、それから少年が小学校から十八才未満、こういうことになっておるわけです。そこで三才の幼児が最も健康管理上問題があるというふうなお話…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 なるほど今大臣がお答えになりましたように、やらぬよりやった方が効果がある、よりベターであるということは、これは私どもも十分理解ができるわけであります。しかし少なくとも九才までの統計を厚生省が示されて、しかも日本の場合は一・四の死亡率である、アメリカ、イギリス、西ドイツ、オランダでは大体〇・五から〇・七、約倍の死亡率があるわけですね。そういう具体的な事実と科学的な資料とが伴いながら、なぜこういうところまでに拡大しないのか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 先ほど来児童局長の御答弁を願ったわけですが、今日の日本の児童福祉対策の非常に大きな問題点というのは、児童福祉法によりますと非常に前進した基本方針が示されておる、ところが、今までるる申し述べて参りましたように、一方具体的な施策については非常におくれておる。大臣からも御答弁ございましたように、この児童福祉対策の万全を期していくためには、先ほど申し上げますような基本方針と具体的施策というものが完全に一致する、そのことがきわめ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 表現はいろいろございまするけれども、少なくとも今のような認識の上に立って今後改善をはかっていただかぬと、三才児を取り上げることが非常に適当なことであるというような理解のもとで今後の児童福祉対策を進められますると、非常に大きな問題を残す。そういう意味から、今申し上げまするように御答弁をあらためてお願い申し上げたわけでございまするから、少なくとも、今御答弁ございましたように、児童福祉法の精神に示されまする諸対策を進めていく…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 先ほどから、児童福祉対策としては、国際連合における権利宣言あるいはまたわが国におけるところの児童憲章、これを二つの柱として具体的に方策の推進に当たっておるというような御説でございました。もちろん基本的にはその通りだと思いますけれども、問題は、そういう国際連合におきますところの権利宣言あるいはまた国内の児童憲章、それを具体的に施策の中にどう生かしていくかということが、私はきわめて重大な問題だというふうに考えるわけです。 …
第38回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 母子衛生あるいはまた非行少年に対する対策、その健全な育成というような問題に対して、地域組織の活動ということもけっこうな方法でございましょう。あるいはまた児童の環境のための施設の拡張もけっこうでございましょう。いろいろ述べられたこともけっこうでございますが、しかし、そういう対策の中心というものは、今御説明になりましたような地域組織の活動とか、あるいはまた子供たちの環境施設の拡充改善とか、そういうことが中心的な役割を果たす…