河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 実際使った経費の、たとえば人件費でいっても半分というふうに理解していいのでございましょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 まあけっこうなお話を承りましたので、十分今後とも一つさらに格段の御善処をお願い申し上げたいというふうに考えます。 せっかく医療保障の機会均等の問題が出て参りましたから、この際具体的な例でございますけれども、一つお伺いしておきたいと思いますが、厚生年金積立金は被保険者及び事業主が拠出いたしました零細な保険料の集積でございますことは御承知の通りでございます。従ってそういう貴重な金でございますから、被保険着及びその家族の福祉…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 今局長が御答弁されましたように、厚生年金の性格から申し上げましても、その還元融資というものは、常に被保険者ないしはその家族の福祉向上のために行使されなければならぬということは当然の事柄だというふうに考えるわけです。ところが具体的な例で恐縮でございますけれども、福岡県の中間市に前年度四千三百万円の還元融資を受けて大正鉱業が病院を経営をするということで、実は病院の設立を二カ年計画で実施をしたようです。ところが仄聞するところ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 この際一つ、今の厚生年金というきわめて私どもが重要視しております案件でございますから、重ねて意見を申し上げて善処を願いたいと思います点は、今申し上げましたように還元融資の精神に沿う形でこの医療機関の運営が行なわれないという一つの事態が出てきておる。と同時に、四千三百万円の還元融資が他に流用されたという奇怪な憶測が行なわれておる。医務局長もおられますけれども、これは七十五床、建坪三百五十坪だそうですが、これが古材を持って…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 それでは、今申し上げましたことに対して即刻調査を願い、その結果についてはすみやかに一つ御報告を願いたい。 それから、これも基本的な点にわたると思いまするけれども、先ごろ日本学術会議が数点にわたって問題点を取りまとめて医療制度に対する勧告を行なったということを、新聞でも承りましたし、いろいろと仄聞をいたしております。大体中身は、制限診療の撤廃、療養費払いの範囲の拡大、差額徴収の範囲の拡大、一部負担の範囲の拡大、初診料格差…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 先ほど申し上げましたように、時間がありませんから個々については一つ省きたいと思いますが、その中で特に重要な点は、現行の医療保障制度を改めて療養費払い方式を併用すべきだという勧告です。この点は非常に重要な要素を持っておると思うのです。これは考えようによりますと医療保障の非常に大きな退歩になる。高額所得者にとっては利益が大きいけれども、低所得者にとっては非常にマイナスも出てくる。また、だんだんと患者負担の増大となって医療保…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 実は昨年話し合った結果、その後問題はあまりないというような御答弁でございましたけれども、非常に問題があるわけです。そこでその点について若干触れたいと思いますが、今私が御指摘を申し上げました栃木市の例は、社会保険の診療方針に違反をして、過失により診療報酬の不当請求をした、これが戒告の理由になっておるわけです。ところがそれを調査いたしましたところが、どうも官僚のでっち上げによる不当監査というふうな結論になって、東京高裁に提…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 その結論は保留ということでございますけれども、今日国民皆保険制度でございますから、この一部負担金の出納簿というものはすべての出納簿に通ずるというふうに私は理解をするわけです。そういたしますると、いやしくも昨年の関係者との話し合いでは、指導監査だというようなことで話し合いがついておるということは私ども仄聞をいたしておるわけですが、にもかかわりませず、出納簿を持参せよということは、もうすでに監査というものは、前提として、世…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 そうしますと、出納簿を持参せよ、冒頭からそういう通告をすることは行き過ぎであったというふうに理解してけっこうですね。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○河野(正)委員 同時に印鑑も持参せよということなんです。ところが中本医師の裁判にもございますように、実は印鑑を白紙に捺印させて、そうしてあと適当に調書を作っておる。これは証人調査の段階でそういうことが、明らかになっておるわけです。それで私は、もし本人の供述書のために必要であるならばサインでもけっこうであると思っておる。そういうところに私は今日までの監査に対する行き過ぎがあった、少なくとも行き過ぎと考えられる一つの傾向があったと考えるわ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 最近におきまする雇用、失業情勢というものが全般的に見て改善の方向をたどりつつあることは今日いろいろ言われておるところでございますが、一面におきましては、労働力の需給のアンバランスが非常に顕著となって参りまして、地域的に、あるいは産業部門によりましては、かえっていろいろ問題を起こしつつある点も、私は決して否定することのできない事実であろうというふうに考えるわけでございます。言葉を重ねて申し上げますると、目下いわれておりま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 雇用対策の基本的な四つの方針が今政府から述べられたようでございますが、もちろんその中でも第四点として述べられました社会保障制度の確立、この点は私もきわめて重要な点だろうというふうに考えております。われわれが実際に考えてみますると、雇用対策の抜本的な解決方策というものが、さきにいろいろと申し述べましたように、単に雇用促進事業団の設立のみによって解決されるものでない、この点は政府も、政府の行政機関と両々相待ってというふうな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 先ほど雇用対策の抜本方策に対しまする御所見を承り、その中で、今日政府がお考えになっておるところは非常に消極的な点が強いのじゃないかという点を指摘をいたしたわけですが、実は、今日の雇用対策に対して基本的にどういう態度を持っておられるかということが、ひいてはもろもろの雇用対策に対して大きなる影響力を持つわけでございます。すなわち、今度の雇用促進事業団の設立によってある程度雇用が促進されるということは事実でございましょう。し…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 先ほど局長から、炭鉱離職者あるいは駐留軍離職者に対しますきめのこまかい施策の一部を御説明になったわけでございますが、しかし今度の促進法では職業技術の教育という面が非常に大きな分野を占めておるというふうに考えるわけです。ところがその職業技術教育と、先ほど申し上げました雇用保障というものが大きな関連を持つのではなかろうか。そういたしますと、現在行なわれております職業技術教育、技術革新によりまして技術というものがどんどん進ん…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 ただいま三十六年度から四十年を目標として、年次計画によって施設内容の充実をはかっていきたいというふうな御答弁があったわけでございますが、先ほど申し上げますように、せっかく訓練を受けたけれどもその内容というものが非常に不十分である、一例でございますけれども直方の例を見ますと、八十年以前の旋盤機械が備え付けられておる、こういうことでありますと、技術革新によって科学技術というものがどんどん進歩する、そういたしますと、そういう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 今御説明がございましたように、四月の二十日から中央職業訓練所が発足する。その訓練所で先ほど私が御指摘をいたしました指導員の養成訓練が行なわれるということになるわけですが、それも大体四年がかりで行なわれる。ところが、先ほど申し上げまするように、技術革新によって非常に技術が進んで、高度の技術というものが産業界で要求される。ところが、指導員が非常に不足をしておるにもかかわりませず、四年がかりで実は指導員が養成されるというふう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 私はやっぱりそのことが一つの原因になっておると思いますが、地方にございまする炭鉱離職者特別職業訓練所、これについても、今日いろんな問題が起こってきておるわけです。先刻御承知だと思いまするけれども、福岡県の炭鉱離職者特別訓練所がことしの四月、入所募集をいたしましたところが、入所希望者が非常に少なかった。田川の自動車整備工は、定員が四十名に対しまして七十八名で、これは定員を上回っておるわけです。ところが田川の電気修理工、こ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 今募集人員が四千六百三十名、応募人員が四千九百八十名という御報告がございましたが、福岡県の場合は、先ほど申し上げましたように、田川などの一部が定員を上回っておるだけで、その他は全部定員を割っておる。そういたしますと、福岡県は特に産炭地で炭鉱合理化のしわ寄せが非常に強いわけでございますが、そういうところでこういう実情であっていいのかどうか。私どもも非常に疑問を持つわけでございますが、福岡県のこの実情に対してどういうふうに…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 実は今まで夜間訓練の場合には、先ほどいろいろ数字を申し述べましたように、定員を割った例があった、しかし昼間の場合にはそういう実情はなかった。ところが本年度は、今申し上げますような特異の現象が出てきた。そういうことでございましたから、どういうふうに分析なさっておるかということで、実はお伺いいたしたわけです。いろいろ御答弁はお願いをいたしましたが、そういう特異の現象が起こってきたということは、先ほどちょっと答弁の中で触れら…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○河野(正)委員 就職率は一般、総合平均をして大体九〇%ということでございますけれども、どうも職業訓練所がそっぽを向かれたということは、職業訓練に対します一つの不安がつきまとっておるのではなかろうか、そういう点がそっぽを向く原因になっておるのじゃなかろうか、そういうことになりますと、なるほど就職率は九〇%でございますけれども、今後審議会の答申等もございますならば、さらに一つ十分御配慮願って、そして訓練を受けた人が九〇%でなくて、訓練を受…