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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○河野(正)委員 趣旨については全面的に御賛同を願ったわけでございまするから、あとは具体的に、積極的に、早急に推進していただくようにお願いをいたしておきたいと考えます。 なおまた私は、この盲人あるいは障害者の指導にあたっては近代化が行なわれなければならぬということを御指摘申し上げましたので、そのことと関連して申し上げたいと思いまするが、今問題になっておりまする法律案というものは、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部改正とい…

日本社会党1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○河野(正)委員 せっかく御審議を願っておりまするし、なおまた、私が主張して参りましたように、当然そういういろいろな指導の改善をはかるについては、まず基本的には観念の改善をはかるべきだ、そういう立場で一つ審議会の答申等も十分尊重されて、早急にこの問題に対しまする善処をお願い申し上げておきたいと考えます。 それから、あまり時間もございませんので、だんだん結論に移りたいと考えまするが、先ほど来問題となっておりました医業類似行為という問題の中…

日本社会党1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○河野(正)委員 そういたしますと、今回の法改正に基づきます三カ年間の延長というものは、そういう内応のために三カ年間延長された、こういうふうに理解してけっこうでございますか。

日本社会党1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○河野(正)委員 方向としては、今私が御指摘を申し上げましたような方向で解決をはかっていきたい、こういうふうに理解してけっこうでございますか。

日本社会党1961/06/06

第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号

○河野(正)委員 今申し上げますように、本案が一番大きな問題となりました点は、再三再四、各委員からも御指摘がありましたように、憲法二十二条の職業選択の自由の問題と生活権擁護、既得権擁護、そういう問題のからみ合わせの点がきわめて論争の焦点でもございますので、一つ、そういう点を十分基本的に尊重していただいて、盲人、視覚障害者あるいは身体障害者、そういう方々の生活権を確実に擁護していただくということ、それから第二には、後段に私が御指摘を申し上…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 本日は、公害について質疑をするということで議題になっておるわけですが、その中で特に私は騒音問題にしぼって若干の質疑を行ない、そうしてそれぞれ関係者の適切な御答弁をお願いを申し上げたいと考えております。 騒音の中には、いわゆる都市騒音あるいはまた今日非常に問題になっております基地の騒音、特にジェット機に関します騒音でございますが、そういう二つの大きな問題があるわけでございます。ところがその中でも特に今日わが国に点在いたし…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 非常に抽象的な御答弁でありましたが、実際問題としてこの問題の対策というものは非常に困難な面があるわけでございます。特に今日の実情を見ておりますと、同じジェット機にいたしましても、機種がだんだんと進歩をして参るわけです。こういうような機種の変遷に基づきまして、少なくとも今日の段階では変遷に伴う騒音の度合いというものが増強する傾向にあるわけです。ところが今厚生大臣も、個々のケースについてそれぞれ対策を講じつつあるというよう…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 先回りしてというお話もございましたけれども、基地をなくするということになれば当然解決するわけです。基本的に基地を撤退させるということが抜本的な解決だと思います。ところが、それについてはいろいろ国と国との問題もございましょうし、そういう点で当面それが不可能であるならば、それに応ずるだけの対策を講じていただかなければならぬということになろうかと考えるわけです。 そこで委員長から、厚生大臣に対する質問はあと一問だけという御指…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 実は今申し上げました騒音に対します理解の仕方でございます。大臣は、その騒音に対します対策をいかにやるかということであるというような御発言でございましたが、要は騒音に対します理解の仕方が基本にならなければならぬ。これが名古屋の法務局が判定しておりますように人権侵害だという理解に立てば、当然それに対します補償の問題も具体的に解決していかなければならぬ、あるいはまた人権侵害でございますから、それに対する対策というものを急速に…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 実は今厚生大臣との話し合いの経緯の中で、人権侵害の問題が出て参りましたので、この際一つ、局長もおいでのようでございますから、重ねてお伺いをいたしておきたいと思います。先ほどから申し上げましたように、名古屋の法務局の人権擁護部では、擁護部長がこの小牧基地を訪れまして、そうして同基地にございます消音機であるサイレンサーを具体的にテストをして、その結果、実は先ほど申し上げますように、現在の騒音状態では人権侵害の疑いが強い、こ…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 実は今御答弁の中にございましたように、判定を下すということが目的じゃない、できるだけ騒音というものがなくなるように、まあ話はその通りでけっこうでございますけれども、やはり人権擁護局の使命としては、そういう意見なり訴えがあれば当然それに対します御所見を述べられる、そういうことによってまた私どもは私どもなりにそういう御見解に基づいて対策を強力に推進していく、私はこれが一つの筋道であろうというふうに考えるわけです。そういう意…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 先ほど人権擁護局長が御答弁なされたことについては、実は私は基本的に考え方が違うわけです。と申しますのは、文明の利器が社会福祉のために行使される、そのために起こって参りまするいろいろな公害の場合と、基地の場合は何ら社会福祉に貢献するわけではないので、基地の場合は私らは文明の利器とは考えません。そういう具体的な事実によって起こって参りまする騒音による被害とは、これはおのずから根本的に違わなければならないと私は考える。憲法の…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 それでは当地における騒音というものは、たとい騒音が人体に危害を与えても、それは人類のための福祉である、やむを得ぬことだ、こういうふうにおっしゃるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 そうじゃない。私が御指摘申し上げているのは、先ほど答弁の中で、騒音というものもあるけれども、これも文明の利器で、社会福祉のために貢献をしているのだから、ある程度やむを得ないじゃないかというような印象を受ける発言があったわけです。そこで私はそういうことを取り上げたのであって、どうも私の質問に対する答弁としては少しピントが狂っていると思うのです。そういうあなたの発言から、私はそれに対して反論を申し上げたので、私が積極的にそ…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 今労働省の方から、百フォン以上の騒音は聴器にも障害を与えるという意味の研究資料に対しまする御所見があったわけです。それは、労働省の御調査によりますと二十八種の職種があるというお答えのようでございますが、もちろん労働省の場合はそれぞれの職種におきまする騒音だと思います。ところが、私もせっかく基地問題を取り上げておるのでありまするからこの際重ねてお尋ねを申し上げておきたいと思いまするが、たとえば私どもが調査をいたしました実…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 今までお聞きとり願っておりますように、この基地の騒音が人体に及ぼす影響というものは非常に顕著なものがあるわけです。ところがそれに対する対策も進められつつはございますけれども、機種の変遷に基づいて、だんだん騒音の度合いが強くなっていく。今、丸山長官からもお話があったように、今の時点ではF102を対象にしての対策を進めておる、その対策はあるいはF104までは間に合うかもしれぬけれども、106になってくると間に合わぬ、こうい…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 もう一点だけお尋ねしておきたいと思います。 今長官が言われましたように、積極的な対策というものは基地をなくすことだと私は思う。消極的な場合は、現実に基地があるのだから、それに対してどういう対策をやるかということになると思います。そこで積極的か消極的かということは、培地をなくすかなくさぬかということと、あるとすればどういう対策を立てるかという二つの問題が検討されなければならぬというふうに考えておりますが、一番すっきりする…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 先ほど丸山長官から騒音対策については鉄筋による防音対策、こういう点について触れられたわけですが、もちろんそういう点についていろいろ具体的に推進いただいておることについては私どもも一応敬意を表します。しかし今日の対策を振り返ってみますと、そういう物理的な面についてはなるほど具体的に対策が推進されておりますけれども、先ほどから私が人権擁護局長等にお尋ねしておりますように、そういう心理的な、生理的な点につきまする対策というも…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 福岡の板付周辺におきまする調査を再三再四申し上げましたが、その一つとして、もう一つ具体的な例を申し述べておきたいと思います。それによりますと、爆音のために耳が聞こえにくくなった、こういうふうに答えた住民というものが、調査対象の中で大体五三%おる。それからさらに記憶力が少し悪くなったようだ、こういうふうに訴えた住民が調査対象の中で五九%おる。それだけでは信憑性が非常に薄いので、実際に基地周辺の住民と、全然基地に関係のない…

日本社会党1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○河野(正)委員 もちろん環境整備も必要でございますけれども、その環境整備というものは今後の問題だと思うのです。ところが実際に今日そういう騒音に基づいて実害をこうむっておる人がいるわけです。これは労働省から御説明がありましたように、百フォンの騒音というものは確かに長期に被害を与えるというような研究資料もそろえて御発表になっておるわけですから、今日実害をこうむっており、実害をこうむりつつあるそういう人々に対しましてはどういう対策ないし補償…