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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 実は私はいま課長が御答弁なさったことと反対の意見を持っておるわけです。と申し上げますのは、これは後ほど若干触れてみたいと思いますけれども、大学で勤務いたします公務員の身分の問題等が関連してくると思うんです。そこで、私も長いこと研究生として残っておりましたが、長いこと無給なんですね。そこでむしろ、私は社会的通念からいいますと、紹介論文の方が若干のお礼をして、無償で働いておるのですからそちらの方がむしろ謝礼をしないというの…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 そこで、今の問題と関連をするわけですし、さらにちょっと触れると言いましたが、国立大学、私立大学に関せず、いわゆる研究生の身分の問題です。特に国家公務員が問題になっておりますけれども、その一例としては、たとえば大学病院の医員の身分ですね。これはどこでも一応慣例としては、医局に入局いたしますと、それぞれ診療部門を担当する。そうしますと、実際には主治医という職務を持つわけです。ところが、大学の中でも、実際国家公務員であるべき…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 大学の研究生といえども、主として問題になるのは医学部だと思いますが、今鋭意研究中だというお話でございますけれども、事は人命に関する非常に重大な問題ですね。ところが、今私が指摘したように、その診療責任の在所が明確でない。それでは一体、今の診療責任というものは、大学ではだれが負っておるのか。これはどういうふうに御理解になっておりますか。

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 これは今のような答弁には、事人命に関する非常に重大な問題でありますから、私も納得ができるわけですけれども、現実の問題として鋭意研究されておるわけですから、私どもは、一応そういう研究成果を待つとして、この問題については留保いたしておきたいと考えております。 さらに、この学制改革問題と関連して私どもが所信を承っておきたいと思いまする点は、この学制改革といえども、やはり新しい科学技術の革新という今日の世界情勢のもとでございま…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 科学技術の振興を達成するためには、まず第一に機関、施設の充実ということがあると思いますし、第二はやはり人材の養成ということが当然大きく重視されなければならぬ。大体こういう二つの柱がそれぞれ両々相待って、日本の科学技術というものが振興されるというように私どもは理解をするわけです。そういたしますれば、当然機関、施設、そういうものの充実のために力を注いでいただくということが必要なことだし、第二はりっぱな人材を養成していく。そ…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 やはり学位問題を論ずるにあたっては、そういう学術振興という問題が大きな使命になってくるわけですから、そのためには一体研究化の処遇をどうすべきか、あるいはまた研究機関の内容をどうすべきかというようなことで、いろいろ御努力願わないと、単に学位問題だけを論じても私は意味がないというふうに考えるわけです。 そこで、さっきちょっと触れましたように、今日経済成長に伴って、民間ではどんどん優秀な技術者を求めるという方向にございます。…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 文部省当局が鋭意養成機関に力を注いでいただくことについては、私どもも全く同感でございます。しかし、せっかく養成していただいても処遇が非常に劣悪だということになりますると、どんどん民間の方に流れていってしまう。そこでやはり、この養成機関を助成していただくということもけっこうだが、それと並行して、養成された人物については十分な処遇をしていただく。そうして、りっぱな科学技術の向上に寄与するような研究をできるだけしていただくと…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 実は今の御答弁を聞いて非常に私も不可解に思ったわけですが、私どもが仄聞するところによりますと、そういう能力給制というものの道が開かれた。そこで科学技術庁や人事院は、各省に対してできるだけ広い範囲の審査員を集めて委員会を作って公平にやるようにと要望をいたしておる、こういうふうにいわれておるわけですが、今申し上げたように存じ上げぬというようなことでございますると、せっかくそういう道が開かれても、そういう点については具体的な…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 この点はせっかく道が開かれたけれども、いまだどういう方向でそういう道の達成をやっていくかということについては、何ら具体的に確立されておらぬというようなことでは、これはもう仏作って魂入れずで、何のための科学技術の振興であるかというふうなことで、私どもは当局の誠意をむしろ疑いたいというふうに考えます。と同時に、各級各界の方々を集めて、そうして今おっしゃるように委員会を作ったといたしましても、他の研究所の研究ということについ…

日本社会党1962/02/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○河野(正)委員 科学技術に関係する責任者として、長谷川次官もこういう問題については直接であろうと間接であろうと、そのいかんを問わず、そういう方向で格段の御善処をお願い申し上げます。そうして、今後科学技術の振興というものが円滑に発展していくようにお願いを申し上げたいと思います。 いろいろ申し上げたいことはたくさんございますけれども、一応きょうは学位問題についてというふうな議題でもございましたので、そういう単位問題をめぐっての諸問題につい…

日本社会党1961/12/20

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○河野(正)委員 ただいま齋藤委員からいろいろ御発言がございましたが、そのことと関連をいたしまして、一言、二言お尋ねを申し上げておきたいと思います。 それは、今御発言の内容にございました水戸射撃場の返還問題でございますが、この返還問題が即刻解決するといたしますならば、即東海村の原研の問題も解決いたすわけでございます。ところが、先ほど調達庁からも御報告のございました事故防止対策が完成されるまでは演習訓練を行なわないというような意味のスマー…

日本社会党1961/12/20

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○河野(正)委員 政府がそういう認識であるということは、私は非常に大きな問題があると思うのです。と申し上げますのは、たとえば、今度事故を起こした機種だけが、さらに重ねて事故を起こすということでないわけです。ほかの機種だって事故を起こすことはあり得るわけです。誤射を起こすことはあり得るわけです。そこで、私は、今度事故を起こした機種だけの問題を解決したならば、すべての誤射事件ないしその他の不祥事件が解決するわけではない、こういう理解の仕方を…

日本社会党1961/12/20

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○河野(正)委員 なるほどお言葉の趣旨は非常にけっこうです。ただ問題は、どういう姿勢で、どういう態度でアメリカに当たっていくか、この点は、私は非常に重要なかぎになってくると思うのです。そこで、御趣旨はごもっともでございますけれども、少なくとも日本側の姿勢、そういう御発言をなさる姿勢というものは、さっき申し上げたように、もっとやっぱり強い姿勢で臨んで、そういう事故というものはすみやかに防止されるように、あいは水戸の射爆場の問題がすみやかに…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 今上程されておりまする医師及び歯科医師の免許及び試験の特例に関する法律案につきまして、提案者より、若干御所信を承りたいと思います。 今回の措置によりまして、引き揚げ医師に将来の希望を持たせることができますことは、私どもも全く同感でございます。ただ法律に取り組みまするわれわれの態度として、昨日の委員会におきましても、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部改正の中でも、いろいろと意見の交換があったわけであります…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この資格問題が、事人命に関する問題ですから、きわめて重要でございます。そこできわめて重要であるだけに、この問題に対する処置については慎重でなければならぬ。ただ温情だけでは困るということになろうかと考えます。ところが実際問題としては、今局長からも御答弁がございましたように、三十五年秋においては、医師の方は六十六名受験をして十六名の合格で五十名の不合格、歯科医師の方は八名の受験者の中で三名が合格で不合格が丑名というふうに、…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 今日御承知のように、医学の進歩が急速なテンポで進行しておる。それから学制の改革等によって従来の医学のあり方とは、本質的には変わらぬけれども、技術的には若干変わりつつある、変わってきておるように私は理解するわけです。そこで新しい今日の試験制度と申しますか、実際に、医学そのものについては相当の理解度があっても、今日の新しい試験制度にそういう理解というものが乗るか乗らぬかという問題が若干あると思う。実際私も医師の一員でありま…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この特例措置が提案されるについては紆余曲折もあったと思うのです。しかしながら本法案が上程されました以上は、この法案の趣旨が実際に達成されるように私どもは特に希望をいたすわけです。それについては、一つ適切な御指導が行なわれるように特に希望を申し上げたいと考えます。また、今事務当局からいろいろと御答弁がございましたので、そういう御答弁の趣旨が具体的に実現されて、そしてわれわれの提案の趣旨というものが必ず生きるように、われわ…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 この際、今のことに関連をして一、二の点について簡単にお尋ねを申し上げておきたいと思います。 今回の特例措置も、過去における実績と申しますか、既得権と申しますか、そういうものを尊重するという建前が基本になって提案をされたというふうに理解をするわけです。そこで、これは今日までたびたび問題になっておりますけれども、そういう問題の一つでございますが、保健婦助産婦看護婦法、この中にある看護婦と准看護婦との関連について、そのことを…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○河野(正)委員 労働大臣が御出席でございますから、最後に、本日一つ意見を提案するという意味でもう一点だけ申し上げて、御所見を承っておきたいと考えます。 それは、やはり今申し上げました保健婦助産婦看護婦法の中の第六十条の点でございます。この六十条によりますると、男子である看護人については、この法律中、看護婦または准看護婦に関する規定を準用するということでございます。そこで、御承知のように、新憲法では男女同権である。ところが男子の場合は、…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 本会議 第12号

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出、国民年金法の一部を改正する法律案外四件について、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 今日の日本の政治の実態は、経済が成長し、国民の所得が増大すれば、国民の間の所得格差がだんだん縮小していくという、池田総理の施政構想に基礎を置く模様であります。しかしながら、それはものの一面であって、ものの両面を見る正しい構想ではないのであります。特にわが国の…