河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 赤字というものは、もう今始まったわけではなく、年々累積するわけです。これはどこの政府機関でも同じです。そうすれば、当然そういうことを計算に入れて協約が締結され、政府雇用になされなければならないと思うのです。もちろん、各政府機関では、べース・アップ、定期昇給というものは義務費です。そうすれば、駐留軍労務者に対しても、当然そういう定期昇給あるいはべース・アップで起こってくる賃金の累積については、政府雇用である以上、政府が補…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 この赤字というのは、もう毎年々々累増してくるわけです。これに昇給とべース・アップで人件費が圧縮されるということはないのです。ですから、このことを許すとするならば、毎年首切りが行なわれていくということになる。それでこの点を私は強調するわけです。そういう見通しの上に立っているわけですから、そういう趨勢に対する根本的対策が当然必要だというように考えるわけです。そういう根本的な対策がありますか。なければまた来年首切りです。再来…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 これは兵隊のポケット・マネーから出ているとおっしゃるのですか。それでは予算の要求をどこにするのですか。兵隊にとおっしゃるのですか。どうもあなたの言うことは理屈が合わぬ。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 諸機関労務者に対する賃上げについてはどうするかということなんです。これは政府予算でなくて、兵隊のポケット・マネーでしょう。その点について答えて下さい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そういうことじゃなくて、要するに、次々と赤字が出てくるわけですから、その根本対策をどうしますかということを聞いている。それを答えて下さいよ。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 あるのですよ。たとえばMLCに切りかえる。これは横田あるいは立川では、ウェートレスをこのMLCのKPに切りかえたという事例があるわけですよ。そういう事例があるにかかわらず、今言ったように、兵隊にこれ以上要求するわけにいかぬ、政府が出すわけにいかぬ、そういうことだけでこの問題を処理しておったというところに問題がある。そういう救済法があり、やった事例があるにかかわらず、そういうものには全部ふたをしておいて、今申し上げるよう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 今いろいろ私が論議しておりますように、駐留軍関係の労務者というものは非常に低い地位に置かれているわけです。ある意味においては、日本の労働行政の中においては非常に日の当たらない場に置かれていると思うのです。しかも、これは失礼な話ですけれども、今いろいろ申し上げたような調達庁の認識の仕方もあります。そこで、これは一つ労働行政の最高の責任者でございますから、大臣に一つ十分関心を持っていただいて、駐留軍労務者が今まで日の当たら…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 御承知のように終戦処理につきましては、目下国会の中におきましても、ガリオア、エロアあるいは特別円の問題、さらには日韓問題、こういうようにたくさんございますけれども、私は主としてそういう経済的な外交問題ではなくて、人道的な問題の面から若干質問を申し上げまして、大臣その他関係者の方々の御所見を承って参りたいと考えております。 この人道的な問題にもいろいろございます。もちろん中国におきます戦犯者がまだ残っておられるような現…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 そういう事実が明確でございますれば非常にけっこうでありますが、それと趣を異にいたしますけれども、私どもは党派は違いますけれども、参議院の辻政信君さんと私はちょうど住居が隣同士だ。これは家族の方々もそうでございましょうが、私ども毎日辻さんのお宅を見て、辻さんの安否はどうであろうかという心配をしておる一人でございます。そこで最近の新聞ではしばしば、東南アジアからタイ国に行って、その後中共の吉林省で何か軍事学校の教官をして…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 そこでいよいよ本論に入りますが、御承知のように昨年沖縄に総理府の人が参りまして、遺骨の収集を行ないまして、非常に大きな成果を上げた。このことはもちろん終戦処理に対しまする政府の責任でもございますし、また遺家族にとりましても非常に大きな恩恵だったというふうに理解するわけです。そこでそういう政府の努力に対しましては、私どもも強く感謝することについてはやぶさかではございません。ところがすでにアメリカ、イギリス、オーストラリ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 いろいろ御努力願った点につきましては感謝を申し上げます。ところが、三十一年の天津協定、この中でも、資料がもしあるならば協力することにやぶさかでないというような中国側の意向であるということであるけれども、ところが、私が今指摘いたしましたのは一部でございますけれども、戦犯の遺骨——もちろん戦犯といいましても、日本と法の通念が違う場合がございますし、なおまたなくなった後の遺家族にとりましては、何らその間の問題についても問題…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 今御説明がございましたように、たとえば都市計画その他によって現地が非常に変えられる、そういうことが起こって、せっかく埋葬個所を明確にしておきながら、実際にはこの遺骨収集ができない、そこで私どもはそういうことが起こってはいか灯ということで、この問題はなるだけ早く解決したいということで実は今日まで関係各省の方々にもお願いをし要請をして参った。ところがなるほど李徳全紅十字会の会長がおいでになりましたときにも、日中友好関係の…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 そこで一つ、これは直接国交回復しておりませんからあるいは外務大臣に申し上げるのは酷かと思いますけれども、やはり終戦処理の一環でございますから、今申し上げましたような実情を十分御認識をいただいて、そうして外務大臣もそれ相応の具体的な御努力、善処というものをやられることを私は切に要望いたしますが、それに対する所見を一つこの際承っておきたい。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 そこで今申し上げましたように、なるほど埋葬個所がきわめて明確になっておる百体近い遺骨も現在ございます。それから先ほど御指摘申し上げましたように、旧満州地域においては二十数万の日本国民が尊い生命をなくした、こういう点につきましては、なかなか遺骨の収集というものも困難な点がございます。そこでこの二つの問題を解決するわけでございますが、そのためにここで一つ触れておきたいと思いますのは、それは今度二回目の墓参の許可が出て参り…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 実は厚生省の調査によりますと、ソ連地域内でなくなられました遺骨は大体五万五千人に達するであろう、そしてそういう方々の霊がソ連全土にわたって埋葬されておる。そこで厚生省の調査によりましても、大体三百十カ所ぐらいに埋葬されておるだろうというふうにいわれておるわけです。そこでなるほど今度第二回の墓参として七カ所の墓参が許可されたということは、今大臣の御指摘のように非常にけっこうなことだと思います。ところが厚生省の調査により…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 そこでこのソ連の墓参については、一つの条件がつけられておるのかどうか。たとえばもう遺骨を返すわけにいかぬ。そこでその遺骨を返すかわりに墓参を許可するというような意味の条件がついておるのかどうか、そういう点が明らかでございますならば、この際明らかにしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 私どもが仄聞するところによりますと、どうも遺骨を収集することは実際問題として困難であろう、そこでせめて墓参ではどうかということで、今度の許可がおりたというように理解をいたしておるわけです。ところが、それはまあ別問題として、そこで私どもお伺いをいたしたいと思いまする点は、現在中国の遺骨収集問題というのがなかなかはかばかしくいかぬ。はかばかしくいかなければ、この際——もちろん私どもは遺骨を収集することが第一前提でございま…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 実は墓参りが困難だというような見方もございますけれども、一部は埋葬個所が非常に明確になっているわけですね。この一部については墓参りは非常に容易だと思う。ただ国交が回復しておりませんから、政府が直接そういう交渉をし得るかどうかということについては、それは問題がございます。しかしそれは政府の責任において、日赤なり平和三団体を使って交渉を願ってけっこうでございますから、そういう技術的な問題は別として、一部は確かに埋葬個所が…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(正)分科員 研究だけでは話は進みませんので、研究と同時に今私が申し上げましたような結論が実現するように一つ御努力を願うということで、最後に大臣の御決意を承っておきたいと思います。
第40回 衆議院 本会議 第11号
○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、現在東京都を中心として国内各地で猛威をふるっているインフルエンザA2型を初めとする疫病、ことにその対策につきまして、池田総理その他関係各大臣に対しまして若干の質疑を行なわんとするものであります。 御承知のごとく、当初東京に発生をした流感は、異常乾燥も手伝い、去る昭和三十三年以来の猛威をふるっているのであります。特に東京都内の学校における被害累計はすでに八百五十数校に及び、実に全校の四六%に…