河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 いま宮地先生から御説明がございましたように、国際協力というような面で資料の交換をしたり、あるいはまた意見の調整をしたりというようなことはきわめて望ましいと思いますが、一方におきましては、さっき申し上げましたように、それぞれの国が競争で開発を行なう。そうなりますと、一例でございますけれども、大気圏外にたくさんなロケットが飛び回って、そのために研究が阻害される。あるいはまた、これも先般ちょっと承ったのでございますけれども、…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 この宇宙開発を平和的ならしめる、そういう意味でも共同開発の実をあげていくということが私はきわめて重要な要件だろうかと思います。そこで、いま宮地先生からいろいろ御意見がございましたように、ぜひ日本としてはそういう態度で今後とも強力に推進していただいて、宇宙開発というものが平和利用の方に進んでいくように、今後とも御努力のほどをお願い申し上げたいと考えます。 それから、先ほど新羅先生でございますか、お話がございました生物化学…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 いま宮地先生から御説明がございましたように、なるほど宇宙医学につきましては世界各国とも非常におくれをとっておるということは、私どもも大体承知をしております。しかしながら、最近でございますけれどもアメリカ等におきましては、宇宙医学というものを非常に重視をして、そして宇宙医学研究室の強化拡充に非常に大幅な国の予算を出すという決定をいたしておるようでございます。おくればせながら、先ほど宮地先生から、学術会議においても討論その…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 先ほど文部省の審議官から御答弁がありましたが、名古屋その他では若干の研究を行なっておる。その他はそれぞれ各大学において基礎的な研究を行なっておるだろうというような御説明でございましたけれども、実際に大学その他現場に参りますと、どこから手をつけたらいいのかわからぬ、これが実態です。しかし、かつては航空医学に非常に関心を持っている学者、あるいはまた研究者の皆さんが、そういう考え方を持っておられる。非常に間口が広い。たとえば…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 今御答弁いただいたことは首末転倒しておるのではなかろうかというふうに私考えるのです。と申し上げますのは、何らかの方法でそういう研究なり開発に手を染めていきたいという意欲は現場においては非常に強いわけです。そこで、むしろ政府が、今後宇宙開発特に生物科学の開発についてはどういう方向で進むべきだという基本方針を進めていただく。そういう政治力、指導力というものを発揮していただく。そのことが研究者を啓発し、研究者の研究というもの…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 体制ができておらないし、今後そういう体制を作るために御努力願うわけですが、それらにつきましては一つ今後とも格段の御努力をいただきたいというふうに考えます。 ところが、実際には、いろいろの書物なんか読んでみますと、必ずしも体制ができなくてもやれる方法があるんですね。私は寡聞にして一、二の例しか知りませんが、たとえば無重力に対する研究。これについては根本的研究としてはやはりかなり予算が伴うことであろうし、金が必要だと思いま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 時間も非常にたちましたので、どうも知っておる知識を全部吐き出すようですけれども、もう一つ御参考のために申し上げて、御所見を承っておきたいと思います。 それは、私ども、にわか知識でございますけれども、人間を宇宙に打ち上げるその場合に、やはり地上におけると同じような条件に置くという研究が行なわれなければならぬ。これはもう常識です。そこで、その一例として申し上げるわけです。たとえば無重力の状態のもとにおける栄養の摂取、これな…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 時間がありませんから、最後に申し上げたいと思います。いま宮地先生にお答え願ったことと私の要望しておりますことについては何ら不一致はないと思うのです。と申し上げますのは、総合的な研究をやらしていただくということは非常にけっこうだと思います。しかしながら、無重力の問題、あるいはまた栄養摂取の問題、こういう過去の実績があるわけですね。その積み重ねによって総合研究が行なわれるという別な立場からの見解もあるわけなんです。それです…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 私は、基地、特にアメリカ軍さらには自衛隊、そういう基地の産業経済あるいはまた文化、教育、さらには個々の人体、生体、こういう各面に及ぼします影響がきわめて重大でもございますので、この問題につきましては、今日までいろんな角度から、あらゆる問題を取り上げて論及された問題ではございますけれども、しかしながら基地はますます拡大される、あるいはまた施設というものが、たとえばジェット機におきましてもさようでございますけれども、だん…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 一応の御答弁をいただいたわけでございますが、実際には非常に中身の乏しい答弁であって、もちろん個々につきましては後ほど論及するということでございますから、一応そういう答弁で終わったと思いますけれども、実際私どもが現実に今日までこの問題に対処してきて、どういう形で今長官がお述べになったような事柄で改善されてきたかということをながめて参りますと、まことに残念でございますけれども、言葉では善処、実際には退歩という現実を、私ど…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 詳細については、私、資料がございますから、その点についての論及はさておくといたしまして、基本的に騒音の人体に、あるいは住民に及ぼす影響、そういう点に対しまする御所見を実は承りたかったわけです。それについては、一例でございますけれども、名古屋の法務局では人権を侵しておるという一つの傾向があるという所見を発表いたしておりますので、そのことにしぼって御所見を承り得れば幸いだと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 なるほど三十六年度から、実は私ども不満でございますけれども、若干の調査費がついて、それも一番基地の被害をこうむっておるといわれておりまする板付基地でも百八十八万というような非常に微々たる調査費でございますが、そういう調査費が計上されて、そうして一般住民の健康状態に対する調査、あるいはまたさっき私が触れました母乳分泌、乳幼児の発育に対しまする調査、あるいはまた難聴に対しまする調査、そういう調査が実際に政府の資金を通じて…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)委員 実は国の予算を出して調査をする、あるいはまた調査しなければ、今後どのような形で補償するかというような点についてもいろいろ問題がある、それは私どもわかるわけです。けれども、問題は、現状をどう認識するかということによって、私はその解決のテンポというものが非常に違ってくると思う。現状というものを非常にシビアにお考え願えば、今後の対策というものも促進されるであろうし、また現状というものを非常に過小評価するということになりますと…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 この点はしつこいようですが、人権問題についてはどういうお考えを持っておられるか、一つこの際お聞かせ願いたいと思うのです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 実はこれは特異な例でございますけれども、東京都下の昭島市会でございますか、ここでは具体的に入学試験——これは福岡市の教育委員会の資料も発表いたしましたが、そういう入学試験で、そのために学力が低下する、そのために失敗をするというふうな事例が多い。あるいは一般的な学力低下、さらには睡眠不足、そのためにノイローゼが起こってくる。あるいは家畜に非常に大きな影響力を持つ。たとえば牛の場合には乳が出ないようになったり、鶏の場合に…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 言葉だけでは困るのであって、なるべく早く完成したいということであるならば、少なくとも地元で単年あるいは二カ年計画でやりたいということならば、その通り一つ実施すべきである。このことが実現されぬ限りは、幾ら努力いたしますでは地元の人は承服できない。それでいろいろ御努力されておる説明はけっこうですけれども、具体的に今私が申し上げますように、たとえば中学校の場合はさっき申し上げたように、三年間でやってもらわなければ入学して卒…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 それからもう一つ私どもの納得いかぬ点がございます。それは非常に熱心にやっておるとおっしゃるけれども、納得いかぬ点でございます。せっかく文教施設に触れましたのでこの際もう一点触れておきたいと思いますが、今の特損法によりますと、現在施設のみに特損法の適用が行なおれる。たとえば都市ではどんどん学校が膨張していく、生徒数がふえていく、これは必然の理ですよ。その場合に学級増が当然行なわれる。ところが新しく建てる教室については行…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 そういうことを質問したのではなくて、現在の特損法では現在ある施設についてのみ補償が行なわれるわけですね。ところが都市ではどんどん学生の教が増加していくわけです。教室が足りぬようになってくる。ところがその場合には今の特損法では補償がされない。そこで前もって地方自治体が教室を作っておいて、その後に結局二段がまえで何とかやるということになりますので、学校当局でも非常に迷惑をこうむっているわけです。そこで、そういう点について…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 それなら結局今の特損法を改善するとかあるいは新しく立法化するとかなんとかしなければできぬということでしょう。さっきの長官の話ではないけれども、善処いたしますとおっしゃるけれども、今の法律ではどうにもならぬということでございますなら、何ぼ善処していただいてもそれはから念仏であって、私どもは承知するわけにはいわぬ。ほんとうにやる気ならば法を改正するか、さもなければ新しく立法化するほかないわけなのですね。そういうことをやら…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 それでは実情に沿うように、足りないところは法の改正をするか、それでも足りないところは新しく立法化する御決意があるということを表明されたのかどうか。その点をイエスかノーか一つお答え願いたい。