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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 条件に伴わないのでかなり落とされたというお話でございましたけれども、大体受託金融機関で受け付けたものは条件は整っておるわけですね。整わない場合はほとんど窓口で締め出すわけです。そこで実際、これならいけるであろうというようなことで窓口で受け付けたものの中で、今申し上げたように件数で七〇%、金額では六〇%ということでございますから、このことは言葉をかえて申し上げますと、もちろん原資が足りぬというようなことから、この貸付準則…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 ちょっと言葉が足りなかったと思いますけれども、医療金融公庫ではなくて、中小企業公庫なり市中銀行なりあるいは国民金融公庫なり、そういう医療金融公庫以外に資金を求めておる額がどのくらいあるのか。というのは、私的医療機関が希望しております需要額というものは、やはり参考にしてもらわぬと困ると思うのです。そういう意味で、そういう点がおわかりならば一つお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 実際にもその内容を整えていくために、それぞれ金融機関の融資を受けていくわけですね。何も銀行から金を借りて、ぜいたくをして使おうというわけではなくて、要するに内容の改善をしたり、内容の充実をしたり、あるいは改築をしたり、そういうために金融機関の融資を受けようというわけですね。これはもう市中金融機関であろうと、公庫であろうと、いずれにしても内容の改善をしたり、また医療施設の充実をはかっていくという意味において、同じことなん…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 結局その施策の一環としての金融制度ということはわかるわけです。私どもはそれがわかるから、半分しか文句を言わない。ところが後段の「一般の金融機関が融通することを困難とするもの」ということになりますと、市中金融機関のベースに乗らぬでも、この医療金融公庫では融資が受けられるというのはこういうことなんです。一般の企業で融資を受ける場合と、私的医療機関が融資を受ける場合とは、本質的に違うわけです。というのは、一般の企業というのは…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 これは前会も私どもは貸付条件の改善を強く要望して参った。具体的にどういうふうに改善しようと考えておられるか、これは今言ったようにだんだん業務が伸び悩んでおる。そういう諸君は、どういうふうに改善されるかということについて非常に希望を持っていると思うのです。ですから、具体的にどういう方向でお考えになっておるか、この際お示しをいただきたいと思います。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 折衝段階ですから、具体的なかちっとしたものはなかなかお示し願えにくいだろうと思うのですが、大体厚生省の腹づもりはどういうことですか。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 だんだんと公庫の業務というのが歓迎されるということが望ましいわけですけれども、残念ながら今申し上げるように、業務というのが伸び悩んでおる。そのことは、言葉を返して申し上げると、ある意味においては私的医療機関が魅力をなくしたということと同時に、いろいろな欠陥があるということにも通じていくと思うのです。なるほど局長からお話がございましたように、その一例としては、建築資材というものが非常に高騰してきた。ところが依然として貸付…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 いろいろ基本的な点から具体的な点、いずれにしても関連があることですけれども、ずっと一連のお尋ねをして参りましたが、いずれにしても、今私がいろいろと指摘をして参りました点は一つの意見になります。けれども、もちろんこれは建設的な意見だと私どもは理解しておりますが、今の医療制度の推進という一つの方針にそぐわない点が多々あるということは、これはもう政府もお認めの通りだと思います。そういう意味で、せっかく医療保障制度を推進すると…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○河野(正)委員 最後に一つお尋ねをしたいと思います点は、理事長が総裁になった点です。これは大原委員も触れたと思いますけれども、私は別な意味から申し上げます。と申しますのは、実はさっき私が目的の項を引用しましたように、この医療金融公庫法というものはもちろん、政府の方針として医療保障制度を推進する、その裏づけの一環として設立されたと思いますけれども、私的医療機関の諸君は、やはり自分たちの側に立っていろいろ便宜をはかっていただく公庫だという…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 過ぐる二十日の当委員会において、板付米軍基地におきまする諸機関の三十名の解雇問題というものがきわめて憂慮すべき事態でございました。そこで、私はそういう点に対しまする政府の善処方を強く要望し、また政府当局においても、この問題に対しまする善処を確約されたわけであります。ところが、新聞の報道するところによりますると、県側が解雇は好ましくないという態度をとったため、米第五空軍を通じて調達庁に、県が米軍の方針に従わない、従って、…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 長官は適当な御答弁をなさいますけれども、地方自治法第百四十六条をごらんいただけばけっこうでございますが、その第一項におきましては、「主務大臣は、国の機関としての都道府県知事の権限に属する国の事務の管理若しくは執行が法令の規定若しくは主務大臣の処分に違反するものがあると認めるとき、又はその国の事務の管理若しくは執行を怠るものがあると認めるときは、文書を以て、該当都道府県知事に対し、その旨を指摘し、期限を定めて、その行うべ…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 過ぐる二十日の委員会においては、私どものこの問題の事態を収拾するためのいろいろな追及に対して、政府としても受けて立って、あらゆる努力を行なうという確約が行なわれました。ところが、今長官のお説のごとく、二十三日にはマッカリスター大佐と連絡して交渉を持ったというような話でございまするけれども、実際には小里労務部長が電話で依頼をした。ところが、日本人同士の交渉でございまするならば、私は電話でもかなり成果があると思います。とこ…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 防衛庁長官の非常に良心的な御答弁に対しましては、私どもも強く期待をいたします。しかし、ただ、今お言葉の中で私どもが非常にに気になりますのは、それは今日まで調達庁長官がとってこられた行為なり善処に対して、防衛庁長官のお言葉を承りますと、十分努力したと思うというようなお言葉があったわけでございますが、そういう認識ではちょっと困ると思うのです。と申し上げますのは、二十日の日にこの委員会で十分意見々聴取をして、それでは中央はこ…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 少し私の質問に対してピントがはずれたような答弁に終わったと思いますが、私どもが言っておるのは、そういう人質整理等をめぐって、いろいろなトラブルが起こってくるわけであります。それは何も人員整理ということではなくて、その人員整理をめぐっての日米の共同管理の原則、あるいはまた事前協議の原則、こういう原則というものが貫かれぬというところに問題があると思うのです。根本的な原因というものは、私が今申し上げますように、日米両国におけ…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 私は率直に言って、事前協議の方針なり日米共同管理の原則というものが確立されることが望ましい、ところが、現時点においてはやや不十分な点がある、そういうことのために起こってきたのだから、今後そういう方面にはさらに一そうの努力をしたい、こういうふうに言っていただくと満足するわけですが、現時点においても日米共同管理の原則というものが確立されておる、事前協議というものはスムーズにいっておるというような認識であると、私どもは、今後…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 あなたの県知事に対する約束というものは、「採用、解雇等の人事措置は調達庁が正式なものとした後において、在日米策が調達庁の名において、これらの通知を従業員に対して交付する」、「正式なもの」というふうに御理解になっておるのかどうかということです。これは協約でも諸機関の、おっしゃる協約です。これを正式のものとするためには、日本側のサインが必要だ。そういうものをアメリカ軍に持ち込んで、アメリカ軍が従業員に渡す、これがあの協約に…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 これは事実判定ですがね。私は現物を見ている。そこで、現地ではこれを無効だと言っているんですよ。

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 あなたは現物に対して御理解があるのかどうかわかりませんけれども、当初出された予告書は、アメリカ軍の署名だけであって、労管事務所長の署名はない。少なくも調達庁長官が都道府県知事に約束された事項とは相反しておるわけです。それで現地では、それは無効だというような いろいろの疑義があるものだから、おそらく早く判を押しなさい、それがいわゆる新聞紙上でいわれておる業務命令という格好になったかもしれませんけれども、いずれにしても、従…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 時間がありませんので端折って申し上げますが、私は、今小里部長がおっしゃっておるように、アメリカ軍の方が良心的であったというような御理解については承服できません。私はむしろお互いに信義を重んずる、少なくとも交渉過程におけるところの約束というものについては、お互いにどこまでも信頼し合っていく、こういう方針というものが堅持されなければ、お互いに疑心暗鬼で、腹のうちに何を考えているかわからぬというようなことで、今後の交渉という…

日本社会党1962/03/06

第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 この空軍省規則によりましても、諸機関の運営については基地司令官が担当しておったわけです。これは空軍省規則の中でも明らかにされております。そこで、結局諸機関運営委員会の責任は基地司令官が持っておるわけですから、基地司令官の裁量によって判断されるわけでございますけれども、少なくとも現地では、現地の兵はやはりウエートレスがおった方がよろしいと言っておるのです。ただ、一ドル二十五セントの拠出金を上げてもらうことは困る。しかし、…