河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 そこで、現地における交渉の議事録を見ましても、次のようにアメリカ軍の司令官は述べておるわけです。司令官の判断として、ウエートレスのサービス業務を廃止することになった、長年働いた者を解雇するのは気の毒だが、財政上司令官の決定によってやむを得ない、こういうように、司令官もあなたのおっしゃるようなことを言っておる。ところが、そういうことが解雇の理由とするならば、私は非常に大きな矛盾があると思う。というのは、アメリカ軍も、大体…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 私は、どうも調達庁当局が不勉強だと思うのです。と申し上げるのは、たとえば現地ではこういう不謹慎な話も行なわれている。というのは、今のウエートレスは、大体十年選手が非常に多いのですよ。年をとって、しかも月給が高い。この際一ぺん制度を改めるということでやめさして、やめさせればあとは若い女の子で、しかも安い月給で雇うことができる、こういうことを交渉の過程の中では言っているのですよ。ですから、制度を改めるとかなんとかいうことで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 これは、ただいわゆる上澄みだけを聞いて、それが交渉のすべてだという認識をしておられるのは、非常に大きな問題があると思うのです。そういうことについては理解できません。これはきわめて重大なことですよ。これは労働大臣の所見を聞きたいのです。と申し上げるのは、なるほど表面はウエートレスの制度を改める、セルフ・サービスでいくのだ、制度自体を改めたいと言っているけれども、実態はもう十年選手でだいぶおばあさんになった、おばあさんにな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 労働大臣が、調査して善処するとおっしゃっておりますから、労働大臣の誠意に期待いたします。 時間がございませんので、さらに進めたいと思います。なるほど、昨年の協約の締結によって、一応、かつての直川の方々も、政府雇用に切りかえられたということは御案内の通りです。しかし、現実にMLCとIHAの間では、非常に保護の面その他で格差がございます。そこで、同じ政府雇用でございますので、そういういろいろな保護の面その他の格差というもの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 不合理な点があればと言うが、不合理な点も御認識ないのですか。そういうことでは困りますね。不合理な点については、今後その改善のために努力するということならけっこうですが、今日諸機関労務者とMLCとの間に、いろいろな具体的な不合理があるということについては御認識ないのですか。こういうことじゃ困ります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 実際今度改定されまして、そしてそのIHAの場合に相当の利点が生まれたというならば、これは裁判管轄権問題というものが解消した、この一点だけですよ。本質的には同じとおっしゃるけれども、形式的には同じであるけれども、本質的には一向改まっておらぬというように思うのです。本質的に改善されたとするならば、これは裁判管轄権の問題だけでず。その他の面では、ちっとも改善されていないと私は思うのです。ですから、同じ政府雇用でございますけれ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 時間がございませんので、結論に入りたいと思いますが、要するに、今日までこの駐留軍労務者の紛争事件というものがしばしば繰り返され、私どももそういう事態については全く遺憾だ、そういうことで、当委員会においても私どもが次々に取り上げたというふうに一つ御理解いただきたいと思います。駐留軍労務者については、何でもかんでもすぐ国会で取り上げるじゃないかというふうな調達庁当局のお話もありますけれども、私どもが取り上げなくても調達庁当…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○河野(正)委員 最後に、今防衛庁長官から適切な御答弁をいただきましたが、いずれにしても、こういう次から次に起こって参ります紛争事件を防止するためには、事前協議の方針を貫いていく、あるいは共同管理の原則を貫いていくということが、非常に大きな条件だというように考えます。それについては、内閣でも、基地周辺の諸問題解決については基地周辺に関しまする協議会が総務長官のもとに設立されておる。そういう中で解決していこう。そこで人事問題、労務問題につ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 関連。どうも私ども、今の調達庁長官の御答弁を聞いておって黙っておられないわけです。と申しますのは、どういう意図でおっしゃっているのかわからぬけれども、今楢崎委員が取り上げているのは、二十七日の時点において、市道を変更するという市議会の議案をめぐっての問題として、この委員会で提起しているわけです。従って、楢崎君がいろいろ申し上げているのは、今申し上げた市道と県道とが合わせて一本になっておる道路の問題です。そこで、長官がは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 あなたは今、県道については経緯を申し上げたとおっしゃるが、その経緯がわからぬと言うのです。その経緯について、もう少し私どもが言っているような方向で御答弁を願いたい、こういうことです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 将来の問題については話そうとおっしゃったけれども、先ほど楢崎委員の質問に対しては、県に対しては、補修をいたしますということで話がついておりますというように御答弁なさった。そこで、そういう答弁は誤りでございましたとおっしゃれば、またそれもけっこうだと思うのです。それをもう少し明確に一つここでお示しを願いたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 それでは、舗装する云々ということは、先ほどの説明は誤りである、かように解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 それでは、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。県道について廃止するということは今日考えておらぬ、従って、現時点においてはこれは永久に残すんだ、従って、県に対しても舗装してやるのだというふうに話を進めておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 それでは、先ほど、舗装するんだということで県との話し合いがついておるとおっしゃったが、結論的に申し上げますと、私が先ほど申し上げますように、現時点では廃止することは考えておらぬ、従って、県に対しては、舗装してやる、そういう話し合いをしておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 今度起こりました問題というのは、もちろん一方においては、基地拡張反対という考え方もございましょう。それから一方においては、基地の産業経済あるいはまた文化、教育、さらには生体、人間と申しますか、そういう生体に及ぼす影響というものは非常に大きい、そういうところから、市民の方々がこの問題に対して非常に強い反対をしておられるというようなことは、大体御理解をいただいておろうと思うのです。その中で、今度変更されようとしておりまする…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 六十万市民がこれほど重大な関心を持って、しかも生活権を脅かすということで、非常に大きな関心を持って立ち上がっておる。それにもかかわらず、実際、今まであの基地を拡張するにあたって、どれだけの市道と農道とを勝手に処分したか、そういうことも御認識ない。私は全く言語道断だと思うのです。私の仄聞するだけでも、大体百三十九の農道、市道というものが勝手に処分されておる。今日まで福岡市民が、これほど勝手に、憲法違反ともいうべき、交通の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河野(正)委員 最後ですけれども、もう一言今の御答弁に関連してお尋ねしておきたいと思います。 それでは、そういうようなアメリカ側の圧力がなくて、なぜ強行しなければならなかったか。市議会の方では、二十八日に議決するか、さもなければ三月の初旬に議決するかということで、時間的な問題が出されておったというように私どもは仄聞いたしております。そこで、それを無制限に遷延させよう、どうしても話がつかぬということでなくて、何とかして話をまとめようとい…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 ただいままでいろいろと各委員から宇宙開発のあり方についての質疑が行なわれたわけであります。特にその中でもこの平和利用についての意見が非常に多かったと思います。私も、そういう平和利用ということを強く考えて参りますと、特に宇宙は人類共有の場であるという考え方に立たなければならぬというふうに考えるわけです。従って、その所有、あるいはまた運用というものも、特定の国だけが、たとえばアメリカとかソ連とか、そういう特定の国だけが独占…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 私の言葉に足りぬ点があったと思いまするけれども、経済価値から宇宙開発を考えていくということは非常に危険がある。端的に申し上げますと、どうせもうからぬものだから、それならやめておけという考え方でやっていきますると、たとえば三木長官が言われました国際協力を進めていく、こういう形でおっしゃっても、何も研究に――それは日本なら日本の経済能力に対しまする持ち分がございますから、そういう持ち分を離れて、そういう経済能力を無視してや…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○河野(正)委員 いま長官からお説のような御所見を伺いましたが、そういう考え方は私ども全く一致をいたしておりますので、ぜひ宇宙開発の基本的な考え方としてはそういう方向で推進をしていっていただきたいというふうに希望を申し上げておきます。 なお、先ほど参考人の方々から現在の宇宙開発の現況を見ておると、大体米ソあるいは欧州というふうな三つのグループに分けられるというようなお話がございました。しかしながら、現実に私どもが仄聞するところによります…