河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 そこを今の特損法の改正でいくのか、さもなければ新しく立法化をやられるのか、その点だけに一つしぼってお答え願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 その点は一つ現状に沿うようにということですから、おそらく現状に沿うためには特損法を改善するか、さもなければ立法化するしかないわけですから、そのように私どもは理解をいたします。 実は今までは主として教育施設に対する騒音対策を行なってきたのですが、厚生施設に対しましては非常におくれておるわけです。今やっとどうやら厚生施設に対してもやらなければならぬということで、厚生施設に対しまする騒音対策というものが具体的にあげられてき…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 時間がございませんので、あまり追及できぬわけですが、しかし、これは結局住民の被害というものは何も自分みずから招いた被害じゃない、基地があるために起こってくる被害なんです。それをなぜ教育関係と厚生関係とを差別をつけなければならぬか、特に私は厚生関係の場合は非常に人命にも関する重大な施設でございますから、そういう意味で私は厚生施設については特に重点を置いて施行してもらわねばならぬというふうにも考える。それは三十九度も四十…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 考えていただくのはけっこうですけれども、今私が具体的に申し述べたように、並行工事については認めるけれども、本体工事については認めぬ、それは一体どういうことですかということを聞いているわけです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○河野(正)分科員 私はそういう長官の姿勢が悪いと言うんですよ。というのは、それは予算が通る通らぬはあなたのところの力関係だと思うのです。大蔵省関係がありますから。これは主計官もおられるかどうかわかりませんが、力関係がありますからね。少なくとも当事者である政府機関のあなたが、今申し上げたように、なるほど教育機関についても大切でしょう、しかし医療機関についても大切だというそういう姿勢で臨んでいただかないと、この問題はいつまでたっても解決を…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 私は、労働の県本政策について若干の質問を行ないたいわけでございますが、本論に入るに際しまして、一応労働大臣が示されました所信表明の中の基本方針について、あらためて御所見を承っておきたいと考えます。 御承知のように、この第四十回国会の開会にあたって、福永労働大臣は、その所信表明の中で、完全雇用の達成と労働条件の向上という近代国家における労働政策の基本的目標を達成するため、積極的施策を展開していきたい、それについては、第一…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 先般の当委員会におきます所信表明で御表明いただいた基本方針でございますか、それらに対して御確認願うことは当然のことであろうと考えております。特に私がきょう御指摘を申し上げたいと思います点は、所信表明の冒頭に強調されております完全雇用の達成という問題でございまして、このことは、とりもなおさず失業者を出さぬという一語に尽きると思います。ところが、これは何も私どもの委員会だけで取り上げるべき筋合いのものでもございませんし、す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 もちろん直接の所管でございません。しかしながら、国の基本的な労働対策につきましては労働大臣が最高の責任者でもございますので、私はこういう問題につきましては、特に重大な関心を持っていただかぬとならぬということをあえてここで御指摘を申し上げておきたいと考えます。 そこで、そういう案件と関連をして、もう一つ取り上げてみたい点がございます。本日は防衛政務次官御出席のようでございますが、防衛庁設置法の改正に基づきまして、調達庁職…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 防衛庁は防衛庁なりの御答弁があったわけでございますが、しかしながら、この設置法が改正された暁においてどういう事態が起こってくるかということが、きわめて重大な問題でございます。その中の一つには、今問題になっております身分を、現行の一般職より特別職に切りかえる、そのために労働組合の運動というものが完全に抑圧される。そういたしますると、一方の労働大臣の方は、労使関係の近代化をはかりたい、こういうことを三本の柱の一つとして取り…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そうすると、それでは一つ率直にお聞きしたいのですが、防衛施設庁の職員になっても一般職から特別職に切りかえられるということはないというふうに理解してよろしいですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そうしますと、実際には今調達業務があるわけですね。それですから、別に防衛施設庁が設置されて、調達庁から防衛施設庁に移管されても、調達業務というものは依然として残っていくわけですね。そうしますと、実質的には調達庁の職員というものは、従前の仕事があるわけですから、そこで従前の仕事をするということで、全員一般職であるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで非常に言葉のごまかしがあったと思うのです。私どもが聞いておりますと、調達業務というものが残っておるので調達業務をやるのだ。自衛隊の仕事をやるのでなくて、調達業務をやる者については一般職だ、こうおっしゃる。ところが、今の官房長の言葉を聞いておりますと、大部分が自衛隊の仕事をやる。今調達庁の職員がどのくらいおるかわかりませんが、百名か二百名が労務を担当する。それだけが結局一般職だということになりますと、調達庁から移管…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこでわかりやすく言いますと、調達業務というものは残っておるわけですから、今の職員の大部分の人が一般職であるということならわかるのです。ここで調達業務が一挙に縮小されたということでございますれば、これは別問題です。しかしながら、別に調達業務が一挙に減少されたわけではないのですから、極端に言いますと、今まで通りの調達業務を背負ったままこれを防衛庁に移管されるわけですね。ですから、調達庁の職員の大部分が一般職であって、一部…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 私が最初から指摘しているのは、そういうお考えではないですかということなので、そういうふうに率直に言われるということは、敵ながらあっぱれですよ。ところが、私どもはそういう考え方が間違っておるというのです。もちろんそういう考え方というものは、この防衛庁の機構の強化拡充によって、将来は国防省に昇格というようなこともいろいろ論議されておるようでございまするが、そういう意味の防衛体制の強化、そういうしわ寄せによって今度調達職員と…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 そこで大臣、いろいろ防衛庁との論議をお聞き願ったと思いますが、労働大臣の労働者の権利擁護という、そういう基本的な方針、それと、防衛庁が今度考えております方針との間に矛盾が出てくるわけですね。そういう矛盾に対して大臣はどういうふうにお考えになりますか、一つ率直に御意見を承りたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 賢明な労働大臣の答弁でしたけれども、今の答弁には満足するわけには参らぬわけです。というのは、大臣が矛盾をお認め願うならけっこうだと思う。これは矛盾は矛盾でも、実際現実にこれをどうするかという調整の問題について、非常に困難な問題がございまょう。でしょうけれども、一方では組合運動というものは育成していきたい、労使の慣行というものをますますレールに乗せていきたいというふうにおっしゃっておる。ところが、今度の防衛庁設置法の一部…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 労働大臣も十分認識がないようでございますので、この点につきましては、いずれあらためて機会を見て、いろいろ御所見を承りたいと考えるのでございます。 そこで、今度は具体的な問題について若干お尋ねを申し上げたいと思います。それはことしの二月八日、板付基地において、諸機関の労務者三十名全員の首切りが通告されたわけであります。特に私がきょうその問題を取り上げました理由は、御承知のように、昨年の暮れ協定が締結されまして、そして今ま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 なるほど軍側の釈明を聞いて参りましても、もちろんそれは調達庁も軍側の釈明をそのまま御報告になったと思いますけれども、そういう報告を聞いて参りましても、赤字だ、赤字が累積された、そこで首を切るのだというようなお話のようでございます。ところが、これは御承知だと思いますけれども、この板付基地関係の中には、諸機関労務者というものが、約八百名存在いたします。ところが、その八百名の中で、現在労働組合に加盟いたしておりますのは三十名…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 長官がそういう不勉強な御答弁をされるから、実際聞いていただいておる労働大臣は迷惑ですよ。あなたは今、二千四百名の従業員がおって、総員千四百名が組合に参加しておる、こういうお話です。私はそういうことを言っておるわけじゃない。御承知のように、協約が締結されまして、直用も間接雇用に切りかえられた。ところが、従来の直用は今日諸機関労務者というのです。この諸機関労務者というものは八百人おるわけですよ。そのうちの三十名しか組合には…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 全く認識不足もはなはだしいと思うのですよ。諸機関労務者というものが――これは昔は直用ですよ、これが八百名おって、その中で組合に加入しておるのは三十名しかおらぬ、しかも、その三十名だけがばっさりと首を切られたということを申し上げているので、今までの間接雇用の問題を私は言っているわけじゃない。それをあえてあなた方がおっしゃるところに、非常にあなた方の答弁のずるさがありますよ。そんなことでは、今後あなたたちに駐留軍問題を全面…