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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 どうですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 私どもがこういう資料を承知しているのに、駐留軍関係の最高の責任者である、しかも長官は政府機関を代表するのです。そういう政府機関代表する人が、この内容について今日なお御承知ない。全く職務怠慢じゃないですか。しかもこういう指令については、六万にわたる駐留軍労働者というものは非常に大きな関心を示しておる。しかも今駐留軍労務者というものは、諸機関労務者も含んでおりますけれども、政府雇用です。あなたが雇用した六万の組合員というも…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 日本国憲法でも、すべての国民は個人として尊重されるわけですね。生命の自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他国政の上で最大の尊重を必要とする。それですから、公共の福祉に反しない限りは、今私が申し上げたような個人の権利というものは、最大に尊重されなければならない。しかも安保、地位協定によっては、労働権については日本の国内法で臨めるということです。ですから当然これは新安保条約あるい…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 先ほどもちょっと触れましたように、この施設あるいはまた警備、そういう点については、いわゆる俗に基地管理権というふうに言われておるわけです。私どもは今申し上げるように、この帯地管理権の中には正当な労働組合運動というのは含まれない。あるいはアメリカ側の方は含んでおるというようなことで、そういう指令を出したのかもしれませんけれども、私どもはいわゆる警備だとか、施設の管理、そういうものを総称して普通管理権というわけですが、そう…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 そこで私は特に健全な組合運動ということを言っておる。逸脱した組合運動と言っておりませんよ。あなたがそういうことをおっしゃろうと思うから、あらかじめあなたの境地を読んでおるわけです。そこで正常な労働組合運動というものは、そういう通常いう管理権の中には含まれない。そこであなたがいみじくもおっしゃったように、そういう逸脱した云云でございますから、言葉をかえますと、正常な組合運動というものは含まれない、こういうことにもなろうか…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 勉強をしてもらっただけでは何もならない。一つぜひそういう事実が明らかになったら、労働省としても何分の措置をしてもらわないと、ただ勉強して知識ばかり蓄積してもらってもこれは意味はない。ぜひ一つそういう事実が明らかになりましたら、当局として厳重に善処を要望する、こういうように一つここではっきり御回答をいただいておきたいと思います。

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 いろいろ問題が紛糾して参りますと、今のような問題がまた派生的にも出てくるわけであります。今度出されました規制の基本的な趣旨ですね。これは板付に限って出されたのか、あるいはまた全国に出されたのか。特に板付に出されたということであれば、今ちょうど板付で諸機関労務者の解雇問題をめぐって、いろいろ紛糾しておる渦中にある。そうなりますと、そういうところにねらいを置いてやるということになると、また不当労働行為ではないかという見解が…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 第六一四三空軍基地司令部板付空軍基地となっております。ですから板付から出されたことは事実だと思います。ですから板付帯地に限ってこういう指令を出されたとすれば、これはまた非常に重大な問題だと思うのです。しかし十分御承知ない点もありますから、それは無責任だと思いますが。しかしそういう御答弁でありますから、さっそく御調査を願いたい。事と次第によっては不当労働行為というので、また取り上げなければならない問題だと思います。いずれ…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 抜本的な解決というものは、そういうこそく的な方法だけでは解決しないというように私は考えます。どうしてもこれはアメリカの政府資金労働者、MLC労働者とIHA労働者、この二つとも、MLC、IHAの相違はあっても、政府雇用でございますから、従ってその両方とも同じ労働条件として考えていく。そのためには、今申し上げますように、アメリカの将兵の拠出資金でございますと、これはベース・アップ、定期昇給等でだんだん赤字がふえてくる。赤字…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 時間がごいませんから、だんだん結論を申し上げますので、当局側も一つごまかさずに、ずばりと御答弁を願いたいことを前もって申し上げておきます。 今までいろいろ指摘されましたように、同じ政府雇用でありながら、MLCとIHAの間にはいろいろ労働条件その他に格差がある、これが非常に問題なのだ。最も重要なのは今問題になりましたように、共同管理の原則というものが全く除外されておるということなのですね。この点が非常に重大な問題だと思う…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 実際に制度が改変されて得たものは何かというと、本質的には相違ないとおっしゃるけれども、ただ形式的に相違ないだけですよ。形式的になるほど政府雇用にはなったけれども、実質的には何か得たかというと、それは裁判権だけですよ。そのほか何にも進歩はありませんよ。だから、あなたが本質的に同一であるというふうなことは、これは一つお取り消し願いたい。形式的にはどっちも政府雇用になったのだから同一ですよ。本質的には何も同一じゃありませんよ…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 もう時間がございませんから、一つ結論を結びたいと思いますが、正直に言って、今長官が言われた答弁では納得できません。これはどこから見ても、どこから検討してみても、形式的にはなるほど政府雇用になったということは、これは否定できません。ところが中身を検討すれば、裁判権が確保されただけですよ。共同管理の原則が確立されたとおっしゃるけれども、IHAの場合は、赤字が出てくれば首でしょう。共同管理じゃないですよ。一方的でしょう。しか…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○河野(正)委員 これは安全上の理由ということは、実はいろいろと日本側とアメリカ側との間に見解の食い違いがあって裁判ざたになる、それが多いわけですね。そこで裁判の方で今申し上げるように、原職復帰ということが確定する。今までのものは、保安解雇の場合は、大半そうですよ。ところがアメリカ側は、もともとこれは保安上適当でないということでやっておるのだからということで守らない。そこで結局、なるほど日本の労働委員会あるいはまた裁判における判決を尊重…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 大臣御承知のように、医療給付の内容については、医療給付の内容がいいとか悪いとか、こういう優劣はございますけれども、一応国保財政がだんだん好転するようなきざしにあったわけです。ところがそれは大体三十五年度までで、三十六年度よりは、特に昨年二回にわたりまする医療費の改定等もございますが、そういうものも手伝って、好転しつつあった国保財政が、今度はまただんだんと窮迫を告げてくる、こういう情勢に変化をいたして参ったのであります。…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今大臣から今後の国保財政に対しまする抜本的な方針についての御所見を承ったわけでございますが、これはなかなかむずかしい問題でございます。しかしながら政府が少なくとも今日医療保障制度の確立を期待をし、さらには強力に推進するという建前をとっておりまする以上は、これは国保財政というものを充実していただいて、少なくとも他の保険と同様に内容というものが整備充実されなければならぬというふうに考えるわけです。 そこで一般的な方針につい…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 いろいろ具体的資料を示して、国の対策が早急に立てられることを私どもが強く望みますゆえんというものは、いろいろ根拠があるわけです。たとえば保険料、保険税を検討して参りましても、ややともいたしますと、国のそういう対策がおくれておるために、国民に対するしわ寄せというものが非常に強く押しかかってきているのではなかろうかというような感じも実は持つわけです。そこで若干そういう点に対します私どもの意見を述べて、そうして早急に対策が立…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 実は今私は数字をあげて、今の制度のもとでは国民に対するしわ寄せがかなり強過ぎるという点の御指摘をしたわけです。と同時に、最近厚生省が発表いたしました国民健康調査によりましても、医療費の出費というものがだんだんとふえておるというような結果が出て参っておるわでです。この調査によりますと、国民は一年間の中で大体延べ一カ月ぐらい病気をしたりけがをして苦しんでおる、こういう結果が出ております。そうして現金で払った治療費というもの…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 私どもも家庭薬の効果がゼロだというふうには考えないわけでございますが、しかし今せっかく皆保険制度というものが形式的には達成されておる、あとは内容充実の問題が残っておると思いますけれども、そういう情勢でございますから、今後そういう内容の充実刷新というものについて努力を願わなければならぬ。これは当局がやるだけでなくて、実際の被保険者がこれに対する意欲を示す、あるいは協力を示すということにならぬと、完全な発展を期することはで…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 今局長から御答弁になりましたように、なかなか具体的な資料は捕捉しにくいと思いますけれども、常識的に私はかなりあると思うのです。たとえば今度のインフルエンザにおきましても、簡単ですから売薬にたよっていく。予防注射の方にはなかなか入り込まないで、売薬にたよっていく。それがために感染源をだんだん拡大していくというようなことで、常識的に考えながら、私はそういう傾向というものがこのインフルエンザあるいは集団赤痢その他に、かなり大…

日本社会党1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○河野(正)委員 この国保の使命を大別してみますと、その一つは保険給付、もう一つは被保険者の健康の保持増進の、この二つに大別されるだろうと考えるわけであります。特に農山漁村におきましては、あるいはまた僻地におきましては、そういう被保険者の健康の保持増進という面における使命は、非常に重大なものがあろうというように考えます。そういう意味ではこの直営診療所というような施設が具体的に出てくるわけでございますけれども、もともとそういう農山漁村なり…