P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○河野(正)委員 今私は、主として今後社会保障制度審議会が示しております方向について、医療担当者としてどういうふうにお考えになっておるか、このことが医療費問題を検討する場合にきわめて重要でございますので、そういう意味で若干御意見を承ったわけでございます。 そこで、時間もございませんから、具体的な点について、一、二点この際承っておきたいと思いますが、今日の現実は、これは会長が御指摘のように、自由経済社会でやっていく。そこで武見会長からも若…

日本社会党1962/04/25

第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○河野(正)委員 そこで時間がございますれば、三時間かかって御高説を拝聴いたしたいのでありますけれども、委員長の御指摘もございますから、これは簡単でけっこうですから、どういう形が一番望ましいか、これは私ども十分意見を聞いて、国会ではこれをどうするかという検討を加えなければなりませんので、一つ端的にお述べを願って、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 戦争の傷あとというものを一日も早く回復せしめ、さらには終戦処理をすみやかに達成していくということは、今日私ども日本国民に与えられました大きな責務であろうというふうに考えるわけでございます。そういう意味で実は本日の午前から戦傷病者あるいは戦没者遺族等援護法改正をめぐりましての質疑が繰り返されたわけでございますが、なるほどその改正の趣旨は法案でも述べられておりますように、最近の経済情勢にかんがみてそれぞれの時宜に応ずる改善…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 遺家族援護に対しまする政府の取り組んで参りますところの態度、心がまえというものについて大臣の御所見を承ったのでございますが、今大臣からもお答えがございましたように、だんだんと解決をして順調に進んでおる点もございます。それから未帰還者等、特に中共関係等の問題についてはなかなか困難な問題もございます。そういう点については、今後さらに一そう積極的な態度で臨んでいただかなければならぬだろうというようなことを考えるわけでございま…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 私がお尋ねしておる点は、そういうことでなくて、実は昭和二十八年までは約六千八百名の未帰還者の方々の氏名というものがきわめて明確であった、ところがその後二千五百名の方々の生存というものが必ずしも的確でない。たとえば北鮮あるいは中共においては国交が回復しないという事情もございましょう。その他については国交も回復して在外公館も設置され、かなり調査が行き届くと思うのです。その割に二千五百名というのはあまり多過ぎはせぬか。そうい…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 そこで、その点については、私は遺族もなかなか納得できぬ点もあろうと思うのです。そこで、今後そういう私どもの要望ないし遺族の要望というものを十分頭に入れていただいて、さらに格段の努力をしていただきたいということにしておきたいと思います。 それから戦時死亡宣告の問題でありますが、御承知のように、昭和三十四年四月から特別措置法によりまして、留守家族の同意を得て厚生大臣が戦時死亡宣告を請求することができるということになっておる…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 事人命に関する問題でございますし、また遺家族の人間的の感情もございますから、慎重の上にも慎重を期さなければならぬという点は私も全く同感でございます。ところが、実は先ほどちょっと触れましたように、厚生白書によりますと、昭和三十六年十月一日現在の氏名の明らかな未帰還者数というものは、約二万五十四名ということになっておるわけです。そういう未帰還者の数から見て、たとえばさっきもちょっと触れましたように、現在その中で生存の非常に…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 そういうことであれば非常にけっこうだと思うのです。ただ、結局その調査が非常にあいまいで、そのためにそういう数のズレが出ておるということでありますと、これは非常に申しわけないことだと思うのです。そこで、そういうことに対して自信を持っていただけば非常にけっこうだと思うのですが、非常に自信がないということでございますならば、さらに一そう的確な調査というものを実施して、そしてそういう疑問が出ないように善処をしてほしい、こういう…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 そういうふうに、軍人軍属の場合と、一般の国民の場合と差別をつけるということについては、午前中もいろいろ質問が展開されたようです。私どももこの尊い人命を、まあいろいろ立場はございますけれども、国のためになげうった、しかもなくなって後にそういう差別がつけられることについては、これは了承するわけには参りません。そこで、そういう点については今後の問題だと思いますけれども、十分一つ大臣も念頭に入れていただいて、何分の御善処をお願…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 今この葬祭料あるいはまた今度改正されました遺骨引取経費、こういう問題をめぐって若干御所信を伺ったわけでございますが、この遺骨の問題が今日までなお未解決のまま経過をしてきた事実がありますことは、もう御案内の通りでございます。 そこで私ども今までの御答弁の中で感じますことは、たとえば軍人軍属の場合には、遺骨がない場合は霊璽を遺家族に渡す、あるいはまた一般の軍人軍属でない方々の場合には、遺骨引取経費が支給されぬわけでございま…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 今お答え願いました中でもう一点だけお尋ねをしておきたいと思います点は、ソ連の地域でなくなった将兵が、今もお話がありましたように約五万、そして現在私どもが仄聞するところによりますと、三百三十数カ所の地域に遺骨が埋葬されておる。ところがソ連の方で最近第一次の墓参を許可いたしまして、一部の方々でございますけれども、遺族の方々の墓参を願った。第二回の許可も出るというようなことでございますが、私の仄聞するところによりますと、日本…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 ないかあるかわかりませんが、私の仄聞するところによりますと、そういう内々の条件があるので、おそらくソ連地区の遺骨は帰ってこぬだろうというふうに私どもは仄聞いたしておりますけれども、それはどこまでも仄聞でございますから、一つ願わくば、これは日本の国民感情からいいましても、一応最後の処理というものは、遺骨が帰ってきて、故国の土に埋めて、初めてすべての行事が終わったという観念が、日本の国民感情でもございますので、一つそういう…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 実は今田邊副社長からもお答えがございましたように、昭和三十一年の天津協定によっても、あるいはその前、李徳全氏が昭和二十九年の十月に日赤の招待で来日されたわけです。その場合の懇談会の覚書、あるいは昭和三十二年八月の、全協の会長であります有田八郎氏が訪中をいたしましたその場合の会談の覚書の中でも、遺骨がわかった場合は、具体的な資料をつければ、中国紅十字会は日本の三団体に送り帰す用意があるというような再三再四にわたる確約が行…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 ところが、一番極端な例は、さっき申しましたように、六十九体については埋葬個所がはっきりしておるわけです。これは日赤が出されるまでもなく、厚生省でちゃんとまとめてある。そういう埋葬個所がはっきりしておりますような資料を出しながら、それに対する回答がないというところに私の疑問があるわけです。そういう資料を出さない場合にはいろいろありましょう。たとえば埋葬の個所が明らかでないからというような問題もありましょうが、中共側の紅十…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 それなら、なぜさっきの六十九体については帰ってこぬのかというのです。それが具体的に資料をつけて帰ってこぬから、私どもそういう疑問を持つわけです。もしその額面通りでしたら、帰ってこなければならぬでしょう。帰ってこなければならぬのに帰ってこないから、何かほかに原因があるのじゃないだろうか。そうだとすれば、その原因を解かなければならないと言っておるわけです。それで解決しなければならぬ。私は何も日赤の責任を追及するのではない。…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 私が言っておるのは、遺骨が帰ってくるということが一番望ましいことですけれども、それは今言った通り、都市計画が進んでみたり、あるいは現地の状況が変わってみたりして、当時の資料通りいかぬということもありましょう。それならそれでいいから、その都市計画なら都心計画によって、あるいは遺骨がなかなか思うように資料通り発見できないということであればそれでけっこうです。ところが、結局ナシのつぶてだということに問題がある。ここでちょっと…

日本社会党1962/04/11

第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○河野(正)委員 それでは、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。大体精神としては、転帰まで安心して療養に専念しろ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか、この点大臣から一つ……。

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 駐留軍の労働者の問題に対します質疑について、貴重な長い時間が費やされたわけでございます。そういう質疑、論議を集約いたしまして、この後には委員長が当委員会を代表して、決議的な意思表示を行なっていただくことになっておるわけでございますが、その中で示されます五つの項目を表明願う前に、私はぜひとも一つ、防衛庁長官もそこにおられますけれども、調達庁長官等の認識を改めていただかなければならぬ点がございますので、そういう点について簡…

日本社会党1962/04/04

第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○河野(正)委員 単発的にそういうことをされたか知らぬけれども、御承知のように駐留軍の離職者というものは次から次へと続出してきておる。そこで単発的にそういう努力をされても、それをもって事足れりという工合に考えるわけにはいかない。ところが今私が指摘を申し上げましたように、たとえば炭鉱離職者については郵政の職員として吸収する、そういうような問題も起こって参っております。あるいは地方団体に対する適切な指導をやったということでございます。ところ…

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○河野(正)委員 私は、科学技術の振興なりあるいはまた科学技術の開発なり、そういう面におきまする政府の指導性というような点について若干お尋ねを申し上げてみたいと考えます。 と申し上げますのは、先ほどから山口委員もいろいろ原子力行政のあり方等についてお触れでございますが、科学技術に対しまする政府の指導性いかんによりましては、非常に重大な問題も起こってくる可能性もございます。のみならず、この指導性いかんによって科学技術の振興なり開発というも…