P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 私がお尋ねしておるのは、具体的に、「複雑又は困難」な条件というものは一体どういうことをおさしになっておるのか。というのは、それをお示し願わないと、今までの社会生活の向上の中で複雑困難はなかったのか、こういう意見が出てくるわけですよ。ですから、そういう複雑性や困難性というものをここで具体的うものがなかったから、新しく唐突として社会生活の中でそういうものが出てくるのかというふうな感じも出てくるわけです。それが具体的にどうい…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 実は栄養士法の第一条を伺いましても、「この法律で栄養士とは、栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事する」ことを業とする」こういうことですね。栄養士そのものが栄養の指導に当たるわけですね。だから、指導の指導ということになって、どうも屋上屋を重ねたような印象を受けるし、さらには別な角度から見ますと、社会生活の向上に、どうも今の栄養士の実力では追随できぬというふうな印象を受けるわけです。本法の第一条では、一般の栄養士そのものが…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 というのは、この改正五条の四の中に、「管理栄養士試験は、栄養士であって次の各号の一に該当するものでなければ、受けることができない。」という中で、これこれこういう場合には受験することができるということになりますと、かなり多数の管理栄養士ができるということですね、これは経験じゃないのですから。これはある程度の経験を経なければならぬということになると、管理栄養士になる人は少数ですね。ところが、これこれこれの養成施設を出たり、…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 私が言っておりますのは、この栄養士も調理師も同じことですけれども、これはやっぱり経験を経なければ、単に机上で科学的な教育をしたからそれがイコール高度なものだというふうには私どもはなかなか理解しがたい。これは医師にしてもそうだと思う。これは今の医学部の年限を一年延ばしたらより高度な医師ができるか、なかなかそうはいかぬと思う。なるほど高度な科学的な基礎をつけていくということは私ども否定することではございません、肯定するにや…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 ただ栄養士になって三分の一が現場に進出して、三分の二が花嫁さんのアクセサリーではないけれども、そういうために制度の改善をやるべきではなくて、そういう点はむしろ行政指導に問題があると私は思うのです。これは今まで調理師の問題でいろいろ厚生省の方とやり合って参りましたけれども、調理師の場合もそういうことをおっしゃっておる。どうも調理師の免許を取っても現場になかなか進出しない。それだから、あまり高度なものでなくともよろしいとい…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 私は、少なくとも厚生省の方針としてはそうあるべきだというふうに実は理解しておった。ところが、少なくとも次官以下の段階では、今の精神とは反対の方向で行政指導が現実には行なわれておる。もしそうでないとおっしゃるなら、ここで反駁していただきたいと思う。たいていでやめぬかというお話もありますから議事には協力いたしますが、そういう思想については、私はこの際徹底的に是正していかなければいかぬ。一方においては向上しなければならぬ、一…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 この栄養士法の改善に伴って、栄養改善法の改正が提案されておるわけです。その中で、やはり私はもう少し積極的な意見を持っておるわけです。というのは、これはいろいろございますけれども、もう時間がございませんから端折って申し上げます。それは集団給食施設におきます栄養管理、時間があるとこの際いろいろ具体的に聞きたいと思いますけれども、時間がありませんから私は意見を若干申し上げてお答えをいただくということにしたいと思います。それは…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 最後ですが、今の答弁を聞くとちょっと気になるわけです。というのは、私どもはどこまでも努力目標だというふうに理解しているから、そういうことを申し上げている。ところが、置けと勧奨されることについては、これは一般の人も非常に関心を持っているわけです。そういうことがあっては大へんだということです。しかしながら、今回の法の改正の中では、努めなければならぬということだから、みんな了承しているわけです。要するに、企業の経済情勢等もご…

日本社会党1962/08/03

第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○河野(正)委員 今まで、いろいろ長い時間論議がございましたが、そういう論議と重複しない、しかも重要な点で若干触れてみたいと考えます。 その第一は、今までの論議を聞いておりますと、大体コレラが発生をして、その後の対策なり、あるいはその後の責任のとり方なり、そういう点について主として触れられたと思う。そのこともきわめて重要です。しかし、最も重要視しなければならぬ問題は、ことしの初春におきましても、実は数百万のインフルエンザの罹患者が出て参…

日本社会党1962/08/03

第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○河野(正)委員 なるほど現行法でも、今御指摘の予防接種法の中で対策を考えていくというようなことも、それはできるでございましょう。しかし、今度の場合で問題になっておりますように、予防接種しておったので症状がよくなったということであって、保菌者というものはたとい予防接種をいたしておりましてもやはり入ってくる、こういう可能性がございます。そこで私は、そういう現存のいろいろな法律ということもございましょう、しかし、なるほど局長がおそれられます…

日本社会党1962/08/03

第40回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○河野(正)委員 実は申し上げたいことがたくさんございまして、やらせていただければ数時間でもけっこうでございますけれども、委員長に御協力申し上げる意味であと一問でやめておきます。 それは行政指導の問題であります。これは主として五十嵐局長の方に関係がございますが、先ほど御説明を聞いておりますと、バナナ、そういう食品に対します廃棄については、薬品消毒あるいは重油等をぶっかけて焼却をやるというような御報告でございました。ところが、けさ方の新聞…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 本会議 第42号

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案となりました臨時医療報酬調査会設置法案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本論に入るに先だち、一言論及したいことは、今日、国会正常化が叫ばれ、かつ、正常化のための真摯な努力が行なわれている中で、本法案の委員会審議に際しましても、何ら反省の色もなく、なお数人の質問者を残しているにかかわらず、一方的に多数で質疑を打ち切り、国会正常化のルールをじゅうりんし、言…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 予定より時間が大幅に短縮されましたので、私の方も簡明率直にお伺いいたしますから、当局側も簡明率直にお答えを願って、能率的に議事の進行をはかっていただきたいことをあらかじめ申し上げておきます。 今日まで労働大臣は、しばしば、労働組合の健全な育成について、当委員会におきましてもいろいろと所見の開陳を願ったわけです。この労働組合の健全な育成に関しましては、労使間で自主的に育成をはかっていく問題もございますし、さらには、行政指…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 実は金融機関における労使間の紛争ですが、今日、大蔵省の介入によって、一そうそういう紛争状態を激化せしめるという一つの方向が顕著に出て参っておることを、私は、まことに残念でありますけれども、指摘せざるを得ないのでございます。これは単に私が主観的にそういうことを申し上げるのではなくて、たとえば読売新聞の四月二十日の記事を見て参りましても、「春闘のヤマは事実上終わったが相互銀行を主力とする金融機関労組の賃上げ闘争はひきつづき…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 金融機関というものが公的な性格を持っておりますから、そういう意味で、預金者保護のために、健全経営ということでいろいろ御努力願っているということについては、私どもは異論はございません。ただ、そういう美名に隠れて、今給与統制をやっておらぬとおっしゃいましたけれども、実質上は給与統制という方向が生じつつある。たとえば、なるほどあなたのおっしゃるように給与統制ではなかろうけれども、たとえて申し上げますと、現在の相互銀行の経常収…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 預金者保護のために資本の充実をはかっていく、そういう意味で、経常収支率を八〇%というところに、一応現段階においては目標を置いていくのだという意味が、私どもにわからぬわけではないわけです。ただ先ほども申し上げましたように、この金融機関の経営者といえども、無能者ぞろいではなくて、特に大蔵省のあなた方の先輩や同僚が、たくさん行って重役になっておられる。これを私どもは無能者とは考えない。そういう方々が自主的に——そういう人々だ…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 そこでもう少しわかりやすく申し上げますと、今大蔵省が、それらの銀行の健全性を堅持していきたい。そのためには、ある程度の資本の充実というものは必要だ、それがやはり預金者保護だ、こういうことはわれわれわかるわけです。そこで今申し上げますように、どうも経常状態が悪いという場合には、行政指導によって賃上げなんか抑えられるわけですね。結果的にはそういうことになりますね。そうすれば、今度は経営が上向いてきたときには、上向いてきた中…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 どうして私どもがそういうことを申し上げるかと言いますと、たとえばこれは一例ですけれども、昭和三十六年の十月に預金者貯蓄組合の問題が出て参りまして、その際に、三十万円の預金までは無税だということで、一家の中で、三十万円までなら無税ですから、何人も家族に分けて預金させた。そういうことによって税金をのがれようとするような行為が出てきた。ところが、それはどうも脱税行為だというような問題が起こってきて、これが非常に政治的に解決さ…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 第一組合、第二組合の関係が申し述べられたのでございますけれども、これはすでに労働大臣も御承知のように、国鉄が第二組合と妥結をして、第一組合からの強い突き上げで、とうとう政府が中にあっせんに入って事態を収拾しなければならなかった、こういう事例がよく証明しておると私は思うのです。この点についていろいろ申し上げることはありますが、そういう一つの政策が失敗であった不当であったということは、私は国鉄の場合がよく物語っておると思う…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○河野(正)委員 時間がありませんから、端折って申し上げたいと思いますので、答弁の方も簡潔にお願いしたいと思います。 今申し上げますように、暴力団の件は、警察ざたになっておるわけですから明らかです。これは地労委でも、事情聴取の中でそういうことをはっきり言っておるのです。その地労委の中では、大体四十万円もらったとか言っておるそうですけれども、警察では十万円を会社からもらいました、こういうことを言っておるわけです。これは明らかな事実ですから…