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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 おそらく長官としては、そういう御説明をお答え願うであろうというように私どもはあらかじめ察知をいたしておったわけです。ところが、私どもがそういうお答えで納得できぬ点はいろいろございます。そこで私は、この首切りというものが単なる解雇ではなくて、今長官が言われたような、直接軍事行動に関係のある職域については一部軍人と切りかえるというような単なる理由ではなくて、その背景として非常に本質的な問題が含まれておるというような理由が若…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 実は今長官の答弁を聞いて非常に不可解に感じましたことは、今まで、この米軍の基地報道部の発表によりましても、あれはアメリカ兵が無断外出をしてそうして脱出を試みたので、その脱走兵を逮捕するために威嚇射撃をしたのだ、実はこういうふうに基地報道部も発表いたしておりまするし、私どもも県の当局からそういう報告を受けているわけです。今、長官の報告によりますと、私どもが当時言っておりましたように、基地従業員でピケ破りの諸君であったとい…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 ところが県の方は、私が先ほど報告を申し上げましたように、あれは脱走兵だというような報告を受けているわけです。そこで、その真偽は別としても、時間がございませんからいずれまた別な機会に明らかにするといたしましても、当初私どもが言っておりましたように、あれはピケ破りだという私どもの考え方が間違いではなかったということをここで確認できたことは、私どもの要求というものがいかに正当であったかということになるわけです。 そこで、私が…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 どうもそういう認識をされるという政府側の姿勢に私は非常に大きな問題があると考えております。そういう姿勢というものが、今日まで非常にもたもたいたしております給与体系の問題の解決の前進をはばみ、あるいはまたPOLにおきます首切りの解決の前進をはばんでいる。私は、政府のそういう姿勢が非常に大きな問題であろうと考えます。と申し上げますのは、先ほど申し上げましたように、なるほど今度のピケ地における発砲というものはどういう理由であ…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 その点は、私が申し上げるように、どうも単なる発砲ではないというふうな印象を強く受けるわけです。そこで今長官も言われたように、十分調査をなしてそういう傾向が強い場合には、厳重にアメリカ側に対して警告を発してもらいたい。警告を発するとおっしゃいましたから、そういうことで善処を願っておきたい、かように考えます。 そこで、先ほど申し上げましたPOLの解雇は単純な解雇ではなくて——長官は、直接軍事行動に関係のある部署については漸…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 私は、またここにも一つの問題があると思う。というのは、私どもは、今度の通告は必ずしも成規の手続をとっておらないというふうに理解しておる。それを長官はむげにも成規の手続だとおっしゃるとするならば、私はそれを反駁する理由の一、二をあげてみたい、かように考えます。 そこで、その理由として申し上げてみたい点は、労務基本契約の人員整理の項を見て参りますと、この人員整理は最小限度にしなければならぬ、そのために両当事者は、人員整理が…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 そういう認識の欠けておるところに私は非常に問題があると思うのですが、事前調整を行なったとするならば、この解雇を正式に通告いたしまする少なくとも前日までに、その解雇いたします。名の職種あるいはまた職種に基づきまする人員数、そういうものが十分明らかにされなければならぬ。ところが、数は示されましたけれども、職種についても、また職種に基づきまする人員についても一向明示されておらぬ。そういう格好で、ほんとうにこの事前調整がなされ…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 そばの入れ知恵でお答えになるのですから、そういう御答弁しかできぬかと思いますけれども、事実はそういうことではない。今私が指摘いたしますように、七名の職種、数、あるいはまた、いつから馘首するかという期日、そういう点も明らかにされておらぬ。そういう内容がわからぬ事前調整というものがありますか。私はここで長官に問題としたいと思う点は、具体的な内容については労管でというような話でございましょうが、ただ、そういうわけもわからない…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 私が申し上げたのは事実でございますから、いずれ御注意を願うことになろうと思いますけれども、一つ厳重に注意をすると同時に、政府の姿勢を正していただきたい。 それから単純な解雇でないという次の理由を申し上げます。報復的な解雇であるという次の理由を申し上げます。その理由の一つとして、特殊手当の問題があるわけでございます。この特殊手当が十月から支給されないようになりまして、そのために二千円から三千五百円の収入減となりました。そ…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 目下交渉中である事実も承知をいたしております。ところが問題は、交渉されます政府の姿勢だと思います。そこで私は非常に具体的な論拠を提示して、そうして政府のお考えを承りたいと思います。 それは、御承知のように、この労務基本契約におきます諸手当の問題がございます。この諸手当の中の特殊作業手当を受けまする受給資格の決定についてでございますが、労務基本契約によりますと、その資格の決定については次のような点が明示をされております。…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 この決定をする場合には合意をする。この場合には、毒物を取り扱うということで合意によって追加、決定をされた。それを一方的にやったということでございますが、そういう権利を剥奪する場合には、やはりこの労務基本契約によりますと合意によらなければならぬというふうに私どもは理解をいたしますが、その点についてはどういうようにお考えですか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 合意によって決定をされるということで実は決定をされたわけですね。それを取り消した場合ですから、その取り消す場合にも、当然労務基本契約の明文によりますと、合意によって取り消さなければならぬというふうに理解いたしますが、その点はどういうふうに御解釈なさいますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 時間もありませんから、簡単でけっこうでありますが、合意によるべきだとお考えですか。どうですか。合意によるかよらぬか、それだけ一つお答え願いたい。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 合意によるというふうにお答えでございますから、その点は了承いたします。 そこで、時間がございませんからだんだん結論に行きたいと思いますが、もう一つ、今度の首切りが単純な首切りでない、報復的だという理由の一つをあげてみたいと思います。それは立ち入り禁止の問題があるわけですが、今度の馘首が行なわれますPOLの職場の関係で、十四名の従業員がおるそうでございますが、その中の七名が馘首の通告を受けたと同時に、その職場については、…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 そこで最後に締めくくりとしてお尋ねを申し上げ、そして労働大臣からも一つ所見を承りたいと思いますが、それは、今申し上げますように、調達庁長官の方では非常に単純な理由によって解雇の通告をしたというようなお答えでありました。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、今私が三、四の理由を申し上げましたが、納得できない理由がある。単純な首切りだというふうに納得できない理由がある。そういうことは、昨年の暮れ、たまたま全…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 今日、形式的ではありますけれども、国民皆保険制度が達成をされて参りまして、そうして医療保障という問題が大きく爼上に上って参ったわけでございます。ところが今日まで、医学、医術の進歩と医療保障の前進をはばんで参りましたたくさんな問題点がなお幾多残っておるわけでございます。たとえば診療報酬の問題、あるいは一物二価といわれます甲乙二表制度の問題、こういうように具体的にたくさんの問題が残っておるわけでございまして、従いまして、先…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 今説明員からお答えがございましたように、少なくともこの医療法人という制度の精神というものは、国の医療行政に大いに協力せしめるということが目的でございましたことは、十分承知できる点でございます。そうだといたしますると、国の医療行政に協力するというような大きな公的な使命、それから、なおまた資金の収集、さらには医療法でいろんな規制が行なわれますから、従って内容の充実という点についても大きな使命というものが付与される。そういた…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 医療法人の公益性等につきましては、今厚生省の局長から御答弁なさいましたように、十分お認めのようでございます。御承知のように、他の法人と比較いたしましても、たとえば学校法人あるいは宗教法人、こういう法人が行ないます本来の事業につきましては非課税である。それから洋裁学校、料理学校等の各種学校を設置する学校法人におきましても、一定の条件に合致いたしますれば非課税になる。他の法人に比較いたしましてもこのような不均衡な状態になっ…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 医療法人そのものは、医療法の第五章に規定された法人格でございます。その医療法の建前から申し上げますと、当然そういう医療法に示されました使命を達成するためにはどうしても資本の蓄積というものをやっていかなければならぬ、あるいは永続性というものを確立していかなければならぬ、そういうことを考えて参りますと、私はやはり医療法というものに柱を置きますならば、そういう方針を達成するためにはどうしても特別の取り扱いをせられなければ、そ…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 この点は大蔵省は大蔵省の見解があると思いますけれども、そもそも医療法人ができました大きな原因というものは、やはり純粋な狭い意味の公益法人ということではないかもわからぬけれども、営利法人ではないところから中間的な存在として医療法人というものが誕生した、こういうふうに私どもは承っておるし、今日まで理解してきておる。そうだといたしまするならば、大蔵省が窮屈に考えられることは別としても、少なくとも営利法人並みではなかろうかとい…