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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1963/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 いずれ賃金問題は賃金問題としてあらためて論議する時間があると思いますので、別な機会に譲りたいと思います。 さらに大臣の所信表明の中に労使関係の問題がございます。この労使関係については、大臣は、近年相当の進歩改善の方向をたどっておる、こういうふうに御見解を示されております。なお今の未熟な面もあり、政府として従来から労働教育その他諸般の施策を通じ、自由にして民主的な労働運動の発展と、正常な労使関係の形成に努力してきたところ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 少なくとも労使の間においては、今大臣が説明をされたように、特殊法人の公共性なり特殊性というものを十分尊重して団交が行なわれて自主的な解決をはかられておると私どもは解釈する。そういう認識に立たれるのが当然のことでもございますから、そういう公共性なり特殊性というものを十分頭に入れつつ交渉が行なわれていると思うのです。ところが、現実には、昨年の八月、農地開発機械公団の労使においては、団体交渉で調印をされた。ところが、承認機関…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 もう一つその問題に関連して一つの問題点があるし、大臣が祈念されておりまする労使関係を改善していくという面において非常に大きな障害となっておる点があろうかと思うわけです。どういうことかと申しますと、承認権のために自主交渉というものが結果的には大きく制約を受ける。結局自主交渉しても最終的には承認機関が承認しなければどうにもならぬことである。そこで使用者側、理事者側は、団交権が法律では認められているけれども、実質的には否認さ…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 中身は別としても、手続上としては、今大臣からもお話がございましたように、諮問をされておるわけですから、雇用審議会の答申があって、そしてそれを尊重して法案を提出するということが、これは手続上一番筋が通っておるし、望ましい、中身は別としてもそういうことであるというふうに考えるわけです。ところが、もうすでに新聞では発表されておる。発表されるされないは別として、発表されておる。そうすると、結果的には政府の案というものが雇用審議…

日本社会党1963/01/31

第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 時間がありませんから、最後に一つ要望を申し上げておきたいと思います。 それは、せっかく雇用審議会に諮問をされたことでございますので、そういう精神というものは十分尊重していただかなければならぬということと、同時に、国会審議というものもこれは当然尊重していただかなければならぬわけですから、そういうことを考えて参りますると、大臣の御意図とは若干志が違ったと思いますけれども、そういうふうな印象をわれわれが受けたことは事実でござ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 本日は、政府機関に所属いたします公社、公団、公庫、こういう機関の労使関係につきまして、若干お尋ねを申し上げてみたいと考えております。 御案内のように、この機関は建設省、農林省、あるいはまた文部省、厚生省、各機関にまたがります公社、公団、公庫でございまして、従って従業員の数は三万程度でございますけれども、しかし、行政上及ぼします役割というものは、私は非常に甚大なものがあろうかと考えております。ところが、まことに残念なこと…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 一般論でございますから、今労政局長の御説明になりました通りだと思います。ところが、その際に、最終局には主務大臣の許可が必要だということでございます。しかし、公共性のない特殊性というものは、これは労使間が当然考慮に入れて団体交渉を行なうわけでありますから、従いまして、そういう自主性というものは当然尊重されなければならぬ。そういう自主性というものが尊重されますならば私どもも了承することにやぶさかでございませんけれども、現実…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 そうしますと、労政局長の御答弁とはやや表現が違ってきておると思うのですよ。というのは、労政局長の御答弁によりますと、政労協の場合は、三公社五現業と違って交渉権というものは当然認められる。その際に、若干、主務大臣の許可という問題が補足的にその後段においてついてくるということでございますけれども、今大蔵省の答弁によりますと、国家公務員にも準ずべきだということが前面に出てきているわけですね。そうしますと、労組法なり調整法とい…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 妥当であるかどうかということは、自主性が認められておるわけでありますから、そこでそれは労使間で、そういうふうな公共性、特殊性というような十分な認識の上に立って妥結するわけですから、もしそれが不当だとすれば理事者側がその無能を責めらるべきであって、そういう調印したものを——たとえば具体的に申し上げますと、本年の八月には、農地開発機械公団においては労使双方が妥結調印をした。ところが大蔵省がそれを認めないということで、妥結交…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 問題は、今局長の言われた調整の点が非常に問題であると思うのです。その場合に、私は、どちらに重く比重を置くかということが問題のように思うのです。というのは、今までの経緯を見ておりますと、どういうケースを見て参りましても、最終的には主務大臣の許可が必要ですけれども、それが非常に大きなウエートを持っているのです。それが非常に大きなウエートを持ちますと団交権が、全面的に否認されぬでも否認されたのと同じに影が薄くなる。私はやはり…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 時間がございませんから、端折って申し上げますが、物事によりましては、前後の事情から判断しなければならぬ場合もございます。ところが、今私が申し上げました一例は、ストライキをやるならば二・二だぞ、やらなければ二・九を認めよう、こういう具体的な事例が給与担当の理事から明言されたということは、これは私は前後の事情も何もないと思う。そのことだけで威力を加えておるわけですから、当然不当労働行為である。それを断定することは、それぞれ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 どうも御答弁を聞いておりますと、最初は火をつけるような格好で、あとは水をかけるような御答弁だと思うのですよ。前段においては私の言うことを認めるけれども、後段においては私の言うことを否認するというふうな、きわめて巧妙な答弁だと思うのですが、そういうことでは了承できない。それは、あなたの方で調整のためにいろいろ御検討願うことはけっこうです。それは私ども否認しておるわけではないのです。ないけれども、法律で団体交渉権が認められ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 そこで、尊重するということは、今あなたが後段で触れられたようなことも含めてのことなんで、それが含まれていない尊重ということなら、即時一〇〇%実行するということでしょう。あなた方も最高学府を出られて、尊重という言葉の意義ぐらい十分御承知だと思う。私からわざわざそのことを御説明する必要はないけれども、尊重ということは、私の言うことで尽きておると思うのです。それですから、団体交渉権は尊重いたしますということだけを言っていただ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 すると、尊重できぬのでしょうかな。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 尊重するということは、先ほどから言いますように、言葉の解釈についてここでする必要はないと思う、あなたも十分御承知だと思うのですが、尊重するということは、一〇〇%実行するということではないわけです。ですから、あなたがわざわざおっしゃられぬでも、そういうことは尊重という言葉の中には含まれておるわけですよ。それをあえておっしゃるから、どうも尊重すると言いながら後段では否認しておるのではなかろうか、こういうふうな疑惑を持つわけ…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 ことさらあなたがそういうことをおっしゃるから、どうも一方では認めながら一方では否認されるのではないかという印象を受けるわけです。なぜ私がそれを言うかというと、やはり今までそういう経過できたわけですから、団体交渉権を尊重しなければならぬことは当然のことだ。それが結局守られぬから、今日まで労使間の紛争というものがたびたび起こってきた。そこで、ほんとうの尊重をこの際一つ確立してほしいというのが私どもの願いなんです。それですか…

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 先ほど労政局長がおっしゃった団交権というものは法律で認められておる、その団交権を尊重されますかと言っておるのですよ。三公社五現業と違うのだ。団交権を認められております。その団交権について御尊重願えるかどうか。最後ですから、一つ尊重します。しませんだけ言って下さい。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 結局、労政局長も労働行政を担当する最高の責任者として、政労協については団体交渉権を法律で認められておりますとおっしゃっておるわけですから、私の言葉よりも法律が一番いいと思うので、法律の趣旨を尊重願えますかどうか。

日本社会党1962/12/07

第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○河野(正)委員 こういう問答を繰り返してもほかの方に迷惑をかけますから……。私は、そういう法律で定められた団交権というものは当然尊重すべきだと思います。そこで、法律の建前で尊重すべきであるというふうに労政局長は先ほど答弁になったと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○河野(正)委員 私は、今日いろいろ問題を提起いたしておりますたとえば給与体系の問題、あるいはまた賃上げの問題、そういういろいろな権利闘争を中心として展開されておりまする駐留軍基地の諸問題につきまして、若干御質問を申し上げたいと考えております。 そこで、まず第一番に取り上げてみたいと思いまする点は、御承知のように、福岡の板付基地におきまして、燃料補給所でございますが、POLにおいて七名の解雇の通告が行なわれたわけでございますが、もちろん…