河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 ややもいたしますると、この終戦処理というものを非常に安易に処理していこうというふうな印象を実は受けるわけです。と申しますのは、たとえばこの未帰還者に関する特別措置法、こういう法律の制定も行なわれましたが、これは実は申し入れをして認められればすでに死亡者と認定されるというだけの話であって、そういう死亡宣告の審判が確定した、かといってその死亡者の時期とか場所等について明白になったということではないわけです。ただ長い間消息…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 先ほど私が数をあげていろいろ御所見を承って参りましたように、当初算定されました未帰還者の数が情報、調査等によってだんだん減少してくるということは、言葉をかえて申し上げますると、死亡者の数がだんだん増加してきたのだろうというような想像がつくわけです。そうしますと、そういう死亡者の遺骨は一体どうなっておるのかというような結果になって参ろうかと考えます。そこで私は、今日まで長いことこの遺家族にかわりまして、遺骨の収集につき…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 時間がございませんから端折ってお尋ねをいたしたいと思いますが、特に今の中国に関しまする問題につきましては、実は御案内のように一九五五年のジュネーブ駐在の田付総領事より中国の陳総領事に対します書簡がございますが、その書簡に対して外交部の声明が出された、その中で個々の問題は人道上の立場より日本赤十字社が具体的な資料を提供すれば、中国紅十字会はできるだけ調査する用意があるというふうに示されております。それから昭和三十二年に…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 ただ私どもが心配いたしておりますのは、先ほど私が申し上げたように、二、三の覚書等の内容について非常に中国側はこの遺骨問題については人道的立場から好意的である。そういう好意に対して私どもは期待をいたしておるけれどもなかなか思うように進展しない。ところが今申し上げましたようにやや気になりますことは、一九五五年の陳書簡の中に、今の日本政府に対します批判もややございますけれども、そういう批判とあわせて、いかなる状況不明の日本…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 実はこれは外務大臣に一つお答えをいただきたいと思いますが、およそ陳書簡の中でも、いろいろ日本の方から問い合わせなり要望が出ておる、しかしその要望はいささか見当違いの要望だというような前段があって、実は今の状況不明の日本人は全然おらぬのだ、こういう内容になっているわけでございます。そこであの書簡を伺いますと、日本の国民に対しては非常に友好的であるけれども、今の政府は中共に対して敵視政策をとっておる、そういう立場から、ど…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 そこで、そういう問題を別な角度から解決すると申しますか、そういう意味で一つお尋ねをして御所見を承って参りたいと思います。 それは、もうすでに先ほども御説明がございましたように、ソ連に対しましては、これは現地の大使館も大へん御協力いただいたそうでございますけれども、第二回の墓参が無事行なわれた。それから三十七年十一月に、沖繩では、二十万近い戦没者の方々がおられるわけでありますが、そういう方々の慰霊祭も、各界代表が参列し…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 さっきも御説明いただきましたように、また政府から発表されました資料によりましても、ソ連地域で三百三十数カ所の日本人墓地があるのですね。そのうち第一回、第二回で完了いたしましたのは、これは第一回が八カ所でございますか、第二回が四カ所でございますか、非常にわずかなものです。ですから、それだけでは、今申し上げますように、なかなか遺家族として十分納得のできる問題ではなかろうと思う。と同時に、実は巷間ではこういうことが伝えられ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 日本国民としては、資料が示しますように三百三十数カ所、ソ連の方では十八カ所というようなことで大きな食い違いがある。と同時に、今回までに許された第一回、第二回の墓参では、いわゆる十八カ所の中で許される範囲の代表というような意味であったのでございますけれども、しかし私どもが承知いたしておりますのは、三百数十カ所ということであって、これは相互に非常に大きな食い違いがございます。できればそういう新しい地域がお許し願えるならば…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 話がちょっと食い違っているのですが、ソ連の場合はいろいろ私ども希望がありますけれども、非常に大きな食い違いが日本とソ連の間にある。ですからそれは私どもの希望として、今後御善処をお願いするということで、一応御善処方をお願い申し上げたのです。と同時に中国については、昭和二十六年に季徳全女史が第一回目の来日された当時、会談覚書の中で中国で死亡した者の遺族の代表が中国を訪問することについては、中国紅十字会はその実現方を大いに…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○河野(正)分科員 示された時間も参りましたので、まだ何点かありますけれども、一応これを最後に締めくくりたいと思います。いずれにいたしましても終戦後十八年の歳月を経ましたし、それからさらには講和が、一部でございますけれども発効いたしまして、十年以上の歳月をけみしたということで、終戦処理については、日本国民の責務として大いに積極的な努力をいたしていかなければならぬことは当然のことだと考えます。 〔主査退席倉成主査代理着席〕 それにつきまし…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 関連して。今吉村委員からいろいろと無医地区の解消、ないし、さらには僻地医療機関についての御質問があったのですが、いろいろ御努力願っている点につきましては私どもも敬意を表しますけれども、その際、私どもがさらに今後御善処をお願い申したい点の中に——この僻地あるいはまた無医地区の問題につきましては、いろいろ御答弁をなさった方向で若干解消する点があろうと思います。ところが、もっと深刻な問題は離島の医療の確保、この問題はきわめて…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(正)委員 今いろいろお答えをいただきましたが、私どもが申し上げておりますゆえんのものは、実は今基準等の話もありましたけれども、その基準等で救われる離島というものは、運営その他においてかなり容易なんです。ところが、基準で救われない小さな離島が、非常に深刻な問題をはらんでおるわけです。そこで、それには今政務次官がおっしゃいましたように、総合的な面から解決するということが抜本策であると思います。しかし実際、その離島における医療対策とい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 国民の健康管理という問題は、きわめて重大な問題でございます。そういう意味で、本日具体的な問題について若干お尋ねをし、さらにまた御所信を承って参りたい、かように存ずるのでございますが、その前提として、若干保健所の活動あるいはまた強化対策等々につきましても、この際あわせてお伺いをいたして参りたい、かように考えるわけです。 先般発表されました昭和三十七年度の厚生白書を通覧いたしましても明らかでございますように、その中におきま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 保健所活動の重大性につきましては、今厚生大臣からもいろいろとお述べをいただいた通りでございますけれども、その反面、その実態というものは、施設においてもあるいはまた人的構成においても、きわめて問題がございます。その点について今いろいろと御説明がございましたが、われわれは、今後日本の経済が大きく発展をする、従って、国民の生活水準というものは向上していくということになりますと、やはり国民の健康管理というものもそれに並行して大…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 なるほど機構、分布といいますか、分布につきましては世界的にもかなり水準が高い。御同慶の至りでございます。しかし、局長からも組織の点についていろいろな欠陥が申し述べられたわけでございますが、やはり仏つくって魂入れずという言葉がございますように、内容の点がきわめて重大であって、もちろんそれは都市にも、農村、漁村にも、あるいはまた僻地にも、それぞれ保健所が配置せられますことは、これはきわめて重大なことでございますが、しかし、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 この面は、毎国会ごとに問題になる問題でございます。そこで、方針もさることながら、具体的にやはり職員が充実されるような処遇をするための具体案というものを、積極的に一つ確立していただきたい。きょうはそれをいろいろ論議するのが目的でございませんけれども、そのように日本の今日の経済成長あるいはまた国民生活の水準向上という面と並行して、国民の健康管理というものを考えていかなければならぬ。その際に、保健所の果たす役割というものが非…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 この問題は、現実には地方自治体の問題でございますけれども、住民の健康を守っていくという意味におきましては、保健行政の面において大いに厚生省に関連のある問題であって、私はそういう意味でお伺いをいたしておるわけでございますが、現実に二月十日、北九州市が誕生することは、すでに昨年の秋、議会で議決をいたして決定をしておるわけです。ところが、あと三日になる今日、その保健所の業務は移譲するけれども、職員の身分については明確にされぬ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 そこで、これは法律的な問題ですけれども、ぜひこの際一つお考え願っておきたいために申し上げておきたいと思います点は、当初五市側では、給与の調整をしなければならぬのであるならば、もう県の職員は移譲してもらわぬでもよろしい、業務だけでよろしいというふうな態度であったかのように私は仄聞をいたしておる。そうだといたしますと、これはまことに安上がり行政ではございましょう。新しく五市が雇えば調整せぬでいいわけですから、六号俸、平均七…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 これは、今日保健所の使命というものが非常に重大なおりからでもございますし、せっかくめでたく誕生する五市でもございますので、そういう面で今後住民に不幸な事態が起こらぬように、一つ何分の御配慮をもって、この保健所問題については、行政的な御指導をいただきますようにお願い申し上げておきたいと思います。 この際、時間も限られた一時間でございますが、医務局長も御臨席でございますので、今の職員問題と関連をして、一、二点伺っておきたい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○河野(正)委員 たまたま私は第一病院の問題を取り上げましたけれども、本質的には、保健所の職員の問題もこの国立第一病院の問題も、私は若干関連があると思うのです。というのは、国立病院の施設が十分でない、あるいはまた、研究機関が十分でない、あるいはまた、職員の待遇が好ましくない、そういういろいろな隘路があるために、優秀な卓越した人材を迎えることができない点だろうと思います。ところが、それがためにたまたま兼務をした。ところが兼務でございますか…