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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
1962/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 ただいま運営の点について若干いろいろ問題点があるというようなお話でございましたけれども、その点、私は冒頭に指摘いたしましたように、一応今日におきましては国民皆保険制度というものが達成されたというようなことで、非常に自由診療が多いとか、社会保険というものを重点的にやっておるとか、そういうものは私は比較的画一的な方向にきたと思うのです。かつてのように自由診療を主にしてやる、あるいはまだ、社会保険を主にしてやるというような形…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 そこで今のおっしゃる御趣旨はわかるのですが、たとえば今お答えになりました、指定をします場合の高度の公益法人としての非課税に対しまする基準の問題にいたしましても、私どもが若干疑問に思います点は、大蔵省で定められております基準を見て参りましても、いろいろございますが、その中で若干私ども納得できぬ点があるわけです。それはどういう点かと申しますと、これは時間がございませんから一、二しか申し上げませんが、次の規模を備えるというこ…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 これは私が今御指摘申し上げましたように、今の基準についてはやはり医療という建前から若干問題点があると思うのです。そういう点については一つ厚生省と十分打ち合わせるということでございますから、厚生省も十分法の精神を生かして一つ御検討をいただきたい、かように考えます。 次には、この社団でございます医療法人につきましては、その出資持分の相続、贈与に対して相続税、贈与税が課税をされる、ところが課税財産の評価というものは、時価で評…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 この点は、今私が御指摘申し上げましたように、実際時価で評価いたしますと非常に莫大な資産増となってくるというようなことで、なかなか困難な問題が出てくると思うのです。と申し上げましても、医療機関の一部を処分してやるということも困難だし、そういう実情は局長が一番よく御承知だと思いますので、時間がございませんが、そういう点についても一つ今後大蔵省当局と十二分な御検討をいただきたいというふうに考えます。 最後に、固定資産の問題に…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 そこで、大体税法上の問題が主でございましたから一貫して言えることは、この医療法で示されまする医療法人というものの性格、それが公益的であり、非営利的である。これは医療法人が誕生いたしました歴史を見て参りましても明らかでございますし、そういう点から、やはりそういう法の精神を生かし、法に示されました使命を達成するためにはいろいろ考えていただかなければならぬ問題がある。きょうはそういう問題点の幾つかを取り上げて御指摘を申し上げ…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 医療保障の前進をはかるためにはいろいろな施策、方法があるわけですね。その一つとして、今私は医療法人の問題を実は取り上げたわけです。そこで、時間がございませんから私はここでもう一つ取り上げて参りたいと考えるわけですが、それは今診療報酬の適正化というような点で問題になっております医療費の地域差の問題という点につきまして、若干御所信を承って参りたい、かように考えます。 もう時間がございませんので、端的にお尋ねしますから端的に…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 地域差の存在理由がないことは、もうすでに意見も出尽くしておることでございますから、重ねて申し上げませんけれども、これはぜひ撤廃という方向で御努力願いたいし、なおまた予算要求等もあることでありますから、この問題が検討されておると思いますが、撤廃されるということでございますのか、私どもは撤廃ということでございますけれども、あるいはまた当面是正をするということでございますのか、その辺を一つお示しいただきたい。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 この地域差のために、政府が無医地区の解消とかいうようなことをいろいろ言っておりますけれども、そういう面につきましてもなかなかうまく解決しない。ある意味におきましては、医療機関の偏在というようなことに非常に大きな役割を果たしておるということもございます。それからまた基本的に非常に重大な点は、技術料について地域差が設けられておるわけでございますので、ある意味からいいますと、この辺地、具体的に乙地の人命というものがやや軽視さ…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 私はその点が非常に不満なんです。というのは、たとえば国家公務員の地域給の問題等につきましては、今の人命上の問題は大して大きな問題ではないと思いますけれども、この医療の問題の場合は、地域によって結局医療費に、技術料に格差がつけられておるということでございますから、わかりやすく言うと、私自身が甲地で診療した場合と、今度乙地で診療した場合の技術料が違うわけですから、そういうことを考えますと、やはり地域によってそういう人命とい…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 時間がないということでありますから、結論的に申し上げますと、全面撤廃ということで御検討願う、姿勢についてはそういうことでございますから、その点は了承をいたします。と同時に、私どもがもう一つぜひともお聞かせ願いたいと思います点は、それはさきの委員会でも他の委員から指摘されておりますが、こういうような地域差の問題あるいは医療費の問題を解決するためには、昨年成立いたしました医療協の発足というものは、当然実現させていかなければ…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○河野(正)委員 御検討はけっこうですけれども、問題を早く解決しなければ今後の問題が前進せぬじゃないですか。やはり今後の地域差の問題にしたところで、医療費の問題にしたところで、それが基本になることですから、やはりいろいろ医療費の問題その他について適当な御答弁を聞きましても、それを根本的に解決するという機関を解決してもらわなければ前進せぬわけですから、今のような御答弁では……(「納得できないぞ」と呼ぶ者あり)横から発言もあったように、納得…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 午前中来の論議の中で、いろいろと平面的にはかなり論議が展開されたと私は思いますけれども、しかし次の国会ではこの麻薬に関します法律の改正なり、あるいはまた法改正に伴います予算審議なり、そういう点がいろいろと検討されるということでございますので、私はそういう検討にできるだけ役立つような貴重な意見を、それぞれの参考人の方々から承って参りたい、かように存ずるのでございます。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 と申しますのは、…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 時間がございませんから、今までいろいろ述べられました意見を取りまとめ、整理しつつ具体的にお尋ね申し上げたい、かように存じ上げます。 そこで二通りに整理をいたしますが、一つは密売を中心といたします違反行為、これは皆さんの意見が一致す通り、徹底的に捕捉殲滅する以外には何ものもない。それについては重罰の問題その他あると思いますけれども、これはそういうことで大体意見も出尽くしておりますし、またやるべき方向というものも明確でござ…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 中毒患者の特性とも言うべき意志薄弱、あるいはまた中毒後の性格の変化、こういう面に対しまする貴重な意見を承ったのでございますが、実際問題として、私どもが次の法改正で特に考えなければならぬ問題は、現在の収容施設の中で、いろいろ管理上重大な問題がしばしば起こってくると思うわけです。と申し上げますのは、先ほどの中田参考人の意見の中にもございましたように、性格異常的な面が出て参りまするし、あるいはまた集団暴力を行なうような事態も…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(正)委員 時間がございませんので、いろいろ貴重な御意見も承りたいと思いますけれども、それが不可能になりましたから、特に私は最後に一点だけお尋ねをしておかなければならぬと思いますが、それは次の国会で政府が本法案の改正を意図されておるようでございます。その中で若干大村参考人から貴重な意見をお尋ねしておきたいと思います点は、今度の法改正の中で、治療方法の一つとして、漸減療法を認めていこう、こういう方針が示されるやに承っておるわけでござ…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 すでに今度のコレラ問題につきましての論議はいろいろ行なわれましたので、しかも時間もないということでございますから、私は検疫行政、防疫行政そのものずばりに対しまして、二、三点にしぼって所信をお伺い申し上げたい、かように考えます。 その第一は、御承知のように本年は初頭において流感、インフルエンザが非常にものすごい勢いで浸淫をいたして参りました。国内でも六百万人から八百万人の罹患者が出たといわれておりますが、そういうようにま…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 まず、今日まで起こって参りましたもろもろの伝染病というものを防止するためには、抜本的な対策を早急に確立する必要があり、それらの点については、若干今、前川衛生部長からも申し述べられました。なおまた、これは先般の委員会におきましてもいろいろ論議された経緯等もございます。そういうような抜本的な対策をすみやかに確立する必要があると同時に、その確立いたしました方策というものを、実際に実行面に移していかなければならぬことは、これは…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 時間がございませんから端折って、取りまとめてお尋ねを申し上げたいと考えます。それは今私が御指摘申し上げましたように、第一には、抜本的な対策を立てることが必要であろう、抜本的な対策が立ったならば、それを忠実に実行に移していくということが最も重要な点であろうと同時に、そういう方針なり、あるいはまた実行に移す場合に問題になりますのは、やっぱりそれを実行していく第一線の検疫陣と申しますか、そういう面におきまする機構、定員の問題…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○河野(正)委員 時間がありませんので、最後に要望を申し上げて終わりたいと思います。今日までしばしば各種伝染病の多発がございまして、社会不安ないし国民に多くの不安を抱かせましたことは、まことに遺憾だといわざるを得ないのでございます。そこで先ほどから指摘いたしまするように、われわれは再びこういう事態を繰り返すことのないように、今までしばしばそういうことを強調して参りましたけれども、残念ながら繰り返して参りましたので、一つこの際、大英断をも…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○河野(正)委員 今若干、改正の趣旨について御所見を承ったのでございますが、それではもう少し突っ込んでこの際お伺いをいたしておきたいと思います点は、「この法律で管理栄養士とは、前項に視定する」、前項とは、「栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする」ということだと思いますが、「前項に規定する業務であって複雑又は困難なものを行なう適格性を有する者として登録された栄養士」を管理栄養士というということだと思いますが、それでは具体的…