河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 今大臣からもお話がございましたように、この技術の開発あるいは科学の振興をやっていく上においては非常に大きな効果を上げなければならぬわけですから、それがてんでんばらばらの格好では工合が悪いということは、これは当然でございます。ところが、ただ心配いたしますのは、そういう意味からは総合的にこの推進をはかる体制を作っていくということは非常に好ましいわけでございますが、やり方いかんによっては、それぞれの自主性というものが侵される…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 大臣が御退席でございますから、一つこの際要望を申し上げておきます。 それは、今申し上げますように、科学技術の開発なり推進を行なうためには、やはり学界もそうでございますし、政府もそうでございますし、財界もそうでございましょうが、いずれにいたしましても、渾然一体の形というものが確立されなければならぬ。その中で一部でも欠くるところが出て参りますと所期の目的を達するわけに参りませんので、ぜひ大臣が今お答え願いましたような方向で…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 先ほどから科学技術振興なり開発に対します政府の指導性について大臣の所信を承ったのでございますが、私は具体的な問題を一、二取り上げて、そうして政府の所信と、今大臣が述べられました指導性に対します所信と、はたして一致しておるかどうかというような点について一つお伺いを申し上げてみたいと考えます。 そこで、第一の問題としてここに提起いたしますのは、さきに長崎県の大村湾で、気象観測用のロケットのノーズコーンの回収実験が行なわれま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 そのことについて、先ほど大臣といろいろ私が質疑のやりとりをいたしましたが、そういう方針と今度やられた実態とがマッチしておるかどうかということをお尋ねする、それが目的ですから、後ほどお答えではどうも話が進展しませんよ。大体の概況はおわかりでしょう。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 資料を入手しておらぬというけれども、そのやり方について問題が起こっておるわけですから、単にそういう、回収実験が順調にいった、それで終わったということではないわけです。それについて問題があるわけです。指導性の問題があるわけです。しかも、それが問題が具体的に起こっておるわけですから、入手しておらぬというような不勉強では困る。実はこの長崎県の大村で行なわれました気象観測用のロケットの回収実験については、非常に成功であったとい…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 協議されたということでございますが、どういう具体的協議をなさっておるのか。たとえば、これは先般の委員会でも取り上げたわけですが、防衛庁が電子開発に着手をしたというような問題もございました。今度は厚生省の方が電子医学の開発に乗り出すというようなことである。科学技術庁の方針としては総合的というもことでございますけれども、防衛庁の方は、先般の委員会におきましても御指摘申し上げましたように、何ら無関係のまま推進されておったとい…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 それでは、このメンバーの中に科学技術庁のどなたか参加をされておるわけですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 それでは具体的にそれはどういう開発を実施しょうというふうにお考えでございますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 私は、この際、せっかくいい機会でございますから、あわせて一つお答え願えるならばお答えを願いたいと思います。これは先般の委員会におきましても、実は宇宙医学の問題について、特に私は経済力の乏しい日本においてはロケットを飛ばしたり、その他のことよりも、むしろ日本の高度の医学というものを生かして、そしてそういう生体化学の問題について格段の努力を尽くすべきではなかろうかというようなことをお導ね申し上げたわけです。ところが、世界も…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○河野(正)委員 大体私は日本の実態を知っておりますから、いろいろ聞きたいとは思いませんけれども、ただ、そういう実態を十分お聞き取り願って、そうして今まで足らない点については今後政府が大きな力を注いでいく、そういう配慮が必要だろうということできょうは御指摘を申し上げたわけです。ただ、今私が申し上げたいと思いまする点は、今の医療技術の開発という点を取り上げて参りましても、私が冒頭に取り上げましたように、やはり政府の指導性というものが若干欠…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 さきにそれぞれ関係委員から、駐留軍労務者の基本的な面についての質疑が行なわれたわけでございます。私は主として諸機関労働者の点にしぼって所見を申し述べて、政府の御見解をお伺い申し上げたいと考えます。特に昨年の十二月一日付で、今までの直接雇用が政府雇用に切りかえられた、こういう一つの制度の改変があったことは御案内の通りであります。そういう制度の改変があったわけでございますから、それぞれ雇用主の立場にございまする調達庁あるい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 制度の改変に伴って体制の方も改変を行なったということでございますけれども、しからば具体的にどのように体制というものが確立されたか、一つ具体的に御説明を願いたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 なるほど体制の充実を考えて参りたいというようなことでございますけれども、現状を見て参りますと、今小里さんのおっしゃるような格好ではなかろう、まことに残念でございますけれども否定せざるを得ない。すでに御案内のようにこの諸機関労務者は大体一万二千数百名、それからMLCは大体五万四千名、ところがその体制の強化が行なわれなければ、実際に五万四千名に対しまする人員で二万二千数百名の労務管理の業務が追加されるということで、かなり仕…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 実態を十分御理解いただいて今のような御発言をいただいたかどうかわかりませんけれども、私どもは必ずしも今長官が御説明になったようなことでは納得できないというのが実情でございます。現状認識でございます。今長官の方で管理費についても八十円近くプラスされたというような話でございます。しかし実際には管理費が少ないということで、MLCとIHAの間の処遇にいろいろ格差が出ている事実もございます。そこでそういう管理費は今幾ら出ておるの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 この政府雇用、MLCの場合とIHAの場合の管理費には、非常に大きな相違がございます。そういう相違というものがいろいろ、先ほど私が申し上げますような体制の欠陥その他にも影響を及ぼしておると思うのです。そういう政府雇用の中でも、MLCの場合の管理費とIHAの場合の管理費との間には、非常に大きな格差があるわけですが、そういう点についてどういうふうにお考えになっておるのか。また格差に対して、政府は今後どのように処置をすべきだと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 渾然一体として運営されるから、少々格差があってもよろしいというようなお話でございますけれども、実はその格差があるために、いろいろ不都合な面が出てきておるわけですね。その格差を政府が改善していくというふうな姿勢を示さぬ限りは、たとえば前々回の委員会においても、板付のウエートレスの馘首の問題が出て参りましたけれども、こういう問題というものがいつまでたっても跡を断たない。そういう板付の解雇問題を解決するためにも、やはり制度の…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 改善すべき点があれば改善したいということではなくて、改善すべき点があるから私は要求しておるのです。ですから、その趣旨がわかったので一つそのために努力するというならけっこうですけれども、改善すべき点があるならということになると、今から検討するということになる。そういう姿勢は私はけしからぬ、こういうふうに申し上げるわけです。 さきの数字でございますけれども、私が承知しておる数字を申し上げますると、今までの管理費というものは…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 私が申し上げておるのも、米側の償還の予算だけでは問題のあることは十分承知しておる。そこで、そういう償還が不十分である、そういうために労務者にしわ寄せがいくということになるならば、具体的に日本政府が償還見合いについての格段の努力をしなければならぬということは当然のことです。ところが現実にそういう首切りが行なわれているわけですから、しからば今までどういう努力をしたか。努力が足らなかったからそういう犠牲ができておる。それです…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 どうも私は、単に今申し上げた三十名の馘首のみならず、日本の労働者の基本的権利を抑圧する行為じゃないか、この点は非常に大きな問題として取り上げておるわけです。ところがその取り上げました問題というものが非常に重大でございますものですから、長官はそういう労働君の基本的権利よりも、むしろ三十名の首切りの方に話をしぼって御説明があったようでございますけれども、もちろんその三十名の馘首についても非常に重大でございます。ですけれども…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○河野(正)委員 そういうような法令に違反する行為があればというようなことではなくて、たとえば基地労務者は、特に諸機関の中には女性もかなり多い。その女性がつけておりますアクセサリー、あるいはまた男性がつけておりますバッジ、こういう着用がどうして職場規律を乱しますか。これは常識的にお考えになっても御理解いただけると思うのです。たとえば私どもが国会議員のバッジをつけておる、これが考えによっては職場の規律を乱すというような印象はどこから出て参…