河野孝義
会議録に記録された「河野孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁建設部長
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・31%
- 外交防衛委員会14 件・21%
- 外務委員会11 件・16%
- 財政金融委員会10 件・15%
- 環境委員会6 件・9%
- 予算委員会3 件・4%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 まず、ボーリング調査の現状でございますけれども、当庁としましては、市街地に所属する普天間飛行場を早期に移設・返還するために、平成十一年度末の閣議決定に基づき、代替施設の着実な建設に向け、取り組んでいるところでございます。 現在、環境影響評価法に基づく所要の手続を実施するとともに、護岸構造の検討に必要なボーリング調査等の現地技術調査を実施しております。環境影響評価につきましては、環境影響評価…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 米国におけるジュゴンの保護に関する訴訟につきましては、米国内での訴訟事案でもあり、所見を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(河野孝義君) 私どもの現在の取組ですけれども、代替施設建設事業の実施に当たりましては、平成十一年末の閣議決定を踏まえ、ジュゴンを含む自然環境に著しい影響を及ぼさないよう最大限の努力を行うこととしておりまして、現在、環境影響評価法に基づき環境影響評価を実施しているところでございます。ボーリング調査につきましては、環境影響評価の対象とはなされておりませんけれども、実施に当たりましては、環境省の助言を得て、環境への配慮方策を盛り…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(河野孝義君) 沖縄県知事の要請を踏まえ、防衛施設庁は民間区域も併せ事業主体となり、防衛施設庁が民間区域も併せ事業主体となり、代替施設全体を不可分一体的なものとして整備することとしたものでございます。民間区域の整備に要する経費等につきまして、経費や維持費の在り方につきましては、今後、関係機関と協議をしつつ検討してまいることで今調整しているところでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 当庁としましては、足場を設置した箇所でできる限り早期にボーリング機材による掘削作業に着手したいと考えていたところでございますけれども、設置した足場では、連日反対派により早朝から夕方までの間占拠され、安全にボーリング作業が実施できない状況が続いております。当方の作業員は、作業が開始できるよう足場を占拠する反対派の説得に鋭意努めておりますけれども、協力は得られておりません。 このような状況を踏…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 まず、ボーリング調査の現状でございますけれども、当庁としましては、足場を設置した箇所でできる限り早期にボーリング機材による掘削作業を着手したいと考えているところでございます。しかしながら、昨年末に設置しました各足場では連日、反対派により早朝から夕方までの間占拠され、安全にボーリング作業が実施できない状況が長期にわたって続いております。この間、作業が開始できるよう、足場を占拠する反対派の説得…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 まず、夜間作業について無灯火の船があったということでございますけれども、これは四月二十六日及び二十七日の夜間等で実施しました作業につきましては、作業船が作業を行っている間は灯火を表示したものの、作業の安全に支障がない範囲において、作業を行ってない間は灯火を表示してない作業船があったということを報告を受けているところでございます。 なお、作業現場では、灯火を表示してない作業船の周囲には警戒船…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(河野孝義君) 普天間飛行場の移設・返還を一日も早く実現するため、代替施設の設置に先立ち、代替施設の護岸構造の検討に必要な現地技術調査を実施しているところでございます。先般の2プラス2におきましても、このSACOの最終報告の着実な実施が在日米軍の安定的なプレゼンスにとって重要であるとの旨が確認されており、これには普天間飛行場の移設・返還も当然含まれていると認識しております。 当庁としましては、このような方針に沿って普天間飛行…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野政府参考人 お答えいたします。 今般の御提案は、普天間飛行場を早期に移設、返還させたいとの立場からのものと受けとめております。 当庁としましては、基本計画に従って建設に向け作業を行うとともに、一日も早い普天間飛行場の移設、返還のため、できる限りの努力を行うことが重要な課題という認識のもと、工期短縮の可能性について引き続き検討してまいる所存でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野政府参考人 お答えいたします。 ボーリング調査につきましては、気象状況や作業が安全に実施できるかなど現地の具体的な状況を見きわめた上で、昨年九月から開始をしております。ボーリング調査を始めるに当たりましては、調査箇所の位置の確認とか海底の状況等、各種の準備作業がありますけれども、昨年十一月よりボーリング足場の設置作業を実施しております。現在までに六十三カ所のうち四カ所はボーリング足場を設置済みで、一カ所は設置中でございます。 私ど…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査は普天間飛行場代替施設の護岸構造の検討に用いる必要なデータ収集を目的とした調査でありまして、普天間飛行場の移設、返還に向けた必要不可欠な調査でございます。 ボーリング調査のまず現状でございますけれども、気象状況や作業が安全に実施できるかなど、現地の具体的な状況を見極めた上で、昨年九月から作業を開始しております。調査箇所の位置確認、海底状況の確認等の諸作業を進めまして、昨年十一…
第162回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査は、代替施設の護岸構造の検討に用いる必要なデータを収集する目的でありまして、沖縄県からの同意を得た上で昨年九月から開始しております。 スパット台船につきましては、三月十六日に設置作業を試みましたが、反対派の妨害活動により危険な状況となったため、やむを得ず中断したところであります。次回の設置作業はできるだけ早く実施したいと考えておりますが、報道にあるような設置作業の日程が決まっ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設のボーリング調査における御指摘の足場作業、設置作業につきましては、以下のとおり那覇防衛施設局から報告を受けております。 今先生御指摘のように、三月十六日早朝、午前五時ごろでございますけれども、船舶で曳航されたボーリング足場、スパット台船が現場海域付近に到着しております。スパット台船の設置作業は午前七時ごろから開始したところでございます。 御指摘の作業計画では、ジュゴンの…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査は普天間飛行場の移設・返還に向けた必要不可欠な調査でございます。当庁としては、より多くの方々の理解を得られるよう、ボーリング調査の具体的な内容、環境配慮方策を盛り込んだ作業計画などにつきまして、名護市議会議員や地元行政区の方々に説明する機会を開催するなど、事業者として必要な手順を踏んでいると認識しております。このような状況において差止め訴訟が提起されたことは誠に残念なことだと…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査は、護岸の構造の検討に用いるデータ収集の目的のために行っているものでございまして、昨年十一月から足場の設置を開始しており、潜水により事前に確認した海底状況を踏まえ、サンゴが比較的少ない場所に調査箇所を選定し、波の状況や気象状況を見極めて設置作業を慎重に実施するなど、サンゴ等海底の環境にも十分配慮して実施しております。 本件調査箇所につきましては、足場をいったん設置、これは十六…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 環境影響評価は、事業の内容を決めるに当たって、その実施が環境に及ぼす影響について調査、予測、評価を行い、その結果を公表して国民、地方公共団体などから意見を聴き、環境保全の観点からより良い事業計画を作り上げることを目的とした制度でございます。 代替施設建設に係る方法書につきましては、環境影響評価の一連の手続の中で、地方公共団体や一般の方々の意見を環境影響評価の方法に柔軟に取り入れるために、事…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 まず、事実関係でございますけれども、普天間飛行場代替施設のボーリング調査箇所につきましては、海草藻場などへの影響を回避、低減するために潜水調査により海底状況を事前に確認した上で選定しております。平成十六年九月から開始した現地作業では、ボーリング足場を設置する前に再度潜水調査により海底環境の変化の有無を確認した後に、リーフラインの海草藻場でジュゴンのはみ跡の有無を確認しております。 ボーリン…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○河野政府参考人 お答えいたします。 普天間飛行場代替施設の環境影響評価につきましては、今御指摘のように、昨年十一月、沖縄県知事から那覇防衛施設局長あてに方法書についての意見書が提出されました。知事意見では、準備書への記載事項、環境影響評価項目の追加、環境影響評価の調査手法の追加に関する意見など、四十項目にわたり示されております。 今後、自然環境や生活環境についての環境現況調査を実施する予定でありまして、現在、知事意見も踏まえ、調査地点…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○河野政府参考人 知事意見を検討しまして、追加する手法等につきましては、調査の開始前に県の方に報告し、公表することで考えております。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○河野政府参考人 お答えいたします。 環境現況調査につきましては、まだ始めておりません。