河野孝義
会議録に記録された「河野孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁建設部長
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・31%
- 外交防衛委員会14 件・21%
- 外務委員会11 件・16%
- 財政金融委員会10 件・15%
- 環境委員会6 件・9%
- 予算委員会3 件・4%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○河野政府参考人 お答えいたします。 まず、入札を行った件でございますけれども、契約手続や調査機材等の準備等に相応の期間を要することから、昨年十二月に入札参加者の選定手続を開始したものでございます。 環境現況調査は方法書に記載している調査内容とはしておりますが、知事意見等の内容を踏まえ、追加すべき手法などを現在検討しておるところでございます。 今後、知事意見等を踏まえ、調査の手法を変更したり追加することとした場合には、契約内容の変更ある…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○河野政府参考人 お答えいたします。 まず、一点目でございますけれども、環境影響評価につきましては、昨年四月より手続を開始しまして、昨年十一月、沖縄県知事から方法書についての意見が提出されております。 知事の意見には、準備書への記載事項、環境影響評価項目への追加、環境影響評価の調査の手法の追加に関する意見など四十項目にわたっておりまして、私どもは、知事意見や一般の方々の意見を踏まえ、追加すべき手法などを選定し、今後、環境現況調査を実施す…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査の実施に当たりましては、昨年六月から七月にかけて、ジュゴンや海草藻場、サンゴ等の環境への配慮に遺漏なきを期すように、調査位置設定のために潜水調査を実施し、環境への配慮方策を盛り込んだ作業計画を作成しております。また、公共用財産使用協議の同意に際しまして沖縄県から示された調査実施の際の環境配慮事項については、これを真摯に検討した上で、環境配慮に係る必要な措置を講じて調査を実施し…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査につきましては、環境に配慮しつつ調査を実施できるよう、那覇防衛施設局において、ジュゴンや海草藻場、サンゴへの配慮方策を盛り込んだ作業計画を作成しているところでございます。 それで、作業計画をまとめるに際しましては、環境省からの助言を踏まえ、海洋動物学及び海洋植物学を研究されている専門の方々五名に御協力をお願いし、環境への配慮事項について助言を得た上で作成したものでありまして、…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 私どもとすれば、普天間飛行場を早期に移設・返還するためには、平成十一年度の閣議決定に基づき、代替施設の着実な建設に向けて全力で取り組んでいくことが重要であると考えております。 ボーリング調査につきましては、代替施設の建設工事に先立ち、代替施設の護岸構造の検討に必要なデータ等を収集する目的で調査しているものでありまして、沖縄県の同意を得て実施しているものでございます。 那覇防衛施設局におきま…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査の実施につきましては、環境に配慮しつつ調査が実施できるよう、ジュゴンや海草藻場、サンゴ等への配慮の方策を盛り込んだ作業計画を作成した上で、もう沖縄県から四月九日、同意を得て実施しているところでございまして、沖縄県からの環境配慮事項も踏まえた措置を講ずるなど、自然環境に十分配慮しながら実施しているところでございます。 沖縄県環境影響評価審査会は沖縄県内部の手続として開催されてい…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 ボーリング調査に使用する足場の設置箇所につきましては、代替施設建設場所及びその周辺にサンゴの被度、これはサンゴが海底面を覆っております投影面積の割合でございますけれども、これが五%以上の区域が周辺に多くはございますけれども、このような比較的高い密度でサンゴが存在している区域について、足場設置によるサンゴへの回避を、回避するよう選定したところでありまして、作業計画においてサンゴの影響はおおむ…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 足場等の設置状況やサンゴへの影響の有無等につきましては、調査中及び足場等の撤去後においても海底状況を潜水作業により把握することとしております。それで、昨日、十一月二十四日は波が高くございましたので、設置後の確認ということは、現地での天候状況等許せば、できるだけ速やかに確認したいと予定しております。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 調査を実施するに当たりましては、沖縄県の環境配慮事項等もございまして、いろんな段階で、環境モニタリングといいますか、環境監視しながらやっております。それで、各作業等が段階が進みますごとに調査結果も報告、また公表しながら進めているところでございます。 今回言われた件、今回の場所につきましては、先ほど言いましたように、御説明しましたように、できるだけ早く確認して、また県等にも報告したいという考えでございます。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野政府参考人 お答えいたします。 ボーリング調査につきましては、普天間飛行場の護岸構造の検討等に必要なデータの収集を目的として、沖縄県の同意を得て実施しているものでございますけれども、実施に当たりましては、作業計画書の作成とか、また沖縄県の方から環境配慮事項とかいろいろな御指摘をいただきまして、私どももそれを真摯に検討した上で実施しているものでございます。
第161回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野政府参考人 お答えいたします。 沖縄県環境影響審査会は、沖縄県において普天間飛行場代替施設の環境影響評価方法書においての知事意見を提出するに当たりまして、沖縄県内部の手続として開催されているものと承知しております。 同審査会の答申案を、私どもとすれば、承知する立場にはまだございませんけれども、今後、沖縄県知事から提出される方法書についての意見などを踏まえ、最終的に環境影響評価の方法を決定するなどしまして、適切に手続を進めてまいりた…
第161回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野政府参考人 お答えいたします。 西局長の発言も必ずしも建設工事のことだけじゃないと思いますけれども、私ども代替施設の建設に関連する建設経費につきましては平成九年度から支出しておりまして、平成十五年度までに適地調査として約六億二千万円、工法選定のための基本検討として約五億一千万円、現地技術調査として約三億八千万円、それと環境影響評価として約五千万円、これら合計約十六億円を支出しているところでございます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 今、ただいま財務大臣の方から答えられたのと、繰り返すことになりますけれども、普天間飛行場代替施設の建設工事費につきましては、護岸、埋立て及び連絡橋等の建設に要する経費として約三千三百億円を見積もっているところでございます。 なお、いわゆる上物工事、これは建物とか滑走路等の舗装とかでございますけれども、これらについては、具体的にどのような建物をどのような配置で造るのかというようなことを今関係…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(河野孝義君) 代替施設の建設工事の件につきましては、護岸、埋立て、連絡橋等の建設に要する費用、経費としまして約三千三百億円を見積もっているところでございます。ただ、この中には、いわゆる上物工事であります建物や滑走路等については現在関係機関と調整しているところでありまして、見積りには入っていないところであります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(河野孝義君) 今、ただいま申し上げましたように、工事につきましては護岸埋立て等で三千三百でございますけれども、このほかに、関連する建物がどのような、建物がどのようなところに造られるか、今後調整しまして見積もらなきゃ分からないところもございます。 調査等につきましては、今ただいま施設部長から、今まで使ったお金については十六億円という御説明をいたしました。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 現在、環境影響評価法に基づく所要の手続、また代替施設の護岸構造の検討に必要な現地技術調査を実施するなど、代替施設の建設に向けて着実に取り組んでいるところであります。 具体的には、申し上げますと、環境影響評価につきましては本年四月から、環境影響評価法に基づき、環境影響評価の方法等を決定するため、方法書に関する手続を行ったところでございます。また、現地技術調査につきましては、本年九月より地質・海象調査、いわゆるボ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 代替施設の建設につきましては、環境影響評価を実施した後、公有水面の埋立て承認に係る手続を取り、これらの手続が終わった後に工事に着手することとなります。環境影響評価には少なくとも三年程度、着工から完成までの工期については建設場所の特性を踏まえ具体的な検討を行った結果、現在約九・五年を見積もっているところでございます。 このように、建設に要する期間につきましては必要最小限度の期間を見積もっているところでありますが…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 私どもは、今、現地技術調査、これは護岸の構造を検討するために必要な基礎データを収集するものとしてやっておりますけれども、例えば内容としましては、ボーリング調査、これと、補完するものとしまして弾性波探査といいますか、音波を使った地盤の調査もやっております。 こういったものがある程度環境に影響を及ぼすことも考えられますので、私どもは、この行為そのものが環境影響調査の対象とはなっていないとはいえ…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 環境影響評価法において、ボーリング機材を用い海底を削孔する今回のような行為は対象事業とされていないわけであります。
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 先ほども述べましたけれども、調査を実施するに当たりましては、作業計画を作成しまして、その中でも海底の状況等のモニタリングをしながら実施することとなっております。現実に海底の、潜りまして、昨年五月から六月に掛けて確認しております藻場等の海底の状況と、今回ボーリングで現地の位置確認等をやっておりますけれども、そういう比較しながら、先日にも中間報告として、昨日でございますけれども、ジュゴン、藻場等のはみ跡の調査等を…