河野孝義
会議録に記録された「河野孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁建設部長
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・31%
- 外交防衛委員会14 件・21%
- 外務委員会11 件・16%
- 財政金融委員会10 件・15%
- 環境委員会6 件・9%
- 予算委員会3 件・4%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野政府参考人 お答えいたします。 市街地に所在する普天間飛行場を早期に移設、返還するため、平成十一年の閣議決定に従い、沖縄県を初めとする地元地方公共団体と緊密に協議しつつ、引き続き代替施設の着実な建設に向けて全力で取り組んでいくことが重要であると考えております。 ただいま先生がおっしゃいました現地技術調査の一環であるボーリング調査につきましては、代替施設の護岸構造の検討のために必要なものでありまして、速やかに調査を実施したいと考えて…
第160回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野政府参考人 お答えいたします。 先般、縦覧を行いました方法書につきましては、関係法令、主務省令等の規定に沿って必要な事項を記載したものでございます。 事業の内容につきましては、既に決定している事項はできる限り記載しておりますけれども、方法書が、環境影響評価の一連の手続の中で、地方公共団体や住民の意見を環境影響評価の方法に柔軟に取り入れるために、事業の早い段階で作成されるものであることから、現時点で確定しているお尋ねのような事項につ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 御指摘のアンケート調査につきましては承知をしておりますが、普天間飛行場の移設・返還につきましては、平成十一年の稲嶺沖縄県知事による移設候補地の表明、岸本名護市長による受入れ表明があり、これを踏まえて、同年末、普天間飛行場の移設に係る政府方針を閣議決定されております。この閣議決定に従って設置された代替施設協議会において、政府、沖縄県及び地元公共団体の間での多くの議論の積み重ねの中で、地元の意…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○政府参考人(河野孝義君) はい。 調査を実施するためには、自然環境に十分配慮しながら、関係機関とも緊密に連携しつつ、本調査を円滑、整々に実施していきたいと考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 今、鋭意、各関係機関で鋭意検討しているところであります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設に係る現地技術調査につきましては、地元関係者の方々に対しては、現地技術調査の内容等につきまして、昨年一月に開催された第一回代替施設建設協議会の後に名護市議会議員や地元行政区等の方々に説明したところでありまして、また昨年十一月から十二月ごろにかけて、地質及び海象調査に係る作業計画についても、名護市議会議員や地元行政区の方々等へ説明するなど、同調査の実施について御理解を得る…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(河野孝義君) ボーリング調査は、工事の実施に先立ちまして、必要となる設計に必要なデータを集めるためのものでございまして、必要不可欠のものと、事業を進めるに当たりましては必要不可欠のものと考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(河野孝義君) 私どもとすれば、市街地にあります普天間の早期移設・返還のために必要なことでございますので、調査は必要だということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(河野孝義君) 今般実施しますボーリング調査は、代替施設の建設場所が非常に複雑な地形であることから、建設工事着手前に実施される代替施設の設計に先立ち、波浪の影響等を把握した上で護岸構造が適切であることを確認するため行う、技術的な検討に必要な地盤強度等に関するデータ収集を目的として実施するものでありまして、代替施設の埋立てや飛行場施設の工事そのものを調査するものではございません。 環境影響評価法におきましては、地盤強度等に関す…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 地元の方々への説明につきましては、那覇防衛施設局において、名護市当局とも協力しつつ、調査の具体的な内容、環境配慮方策等を盛り込んだ作業計画につきまして名護市議会議員や地元行政区の方々に説明してきているところであります。 今後とも、地元の方々への説明につきましては、那覇防衛施設局において、名護市当局ともよく相談しつつ、適切に対応したいと考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設に係る現地技術調査は、代替施設の建設場所が非常に複雑な地形である、海底地形であることから、設計に先立ち、護岸構造等の検討が適切であるか技術的に確認するために必要なデータの収集を目的として、昨年から地形及び気象調査に着手し、地質及び海象調査につきましては、去る四月七日、沖縄県から海底の使用に係る公共用財産使用協議の同意が得られ、所要の準備が整ったことから、今月十九日から同…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(河野孝義君) はい。地質及び海象調査に係る作業計画につきましても、名護市議会議員や地元行政区の方々等に説明するなど、同調査の実施について御理解を得るべく努力を傾注してきているところであります。 今後とも、関係機関とも緊密に連携しつつ、本調査を整々と実施してまいりたいと考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野政府参考人 お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設に係る環境影響評価方法書の作成につきましては、当庁において所要の作業を鋭意進めておりますが、民間区域の事業主体の調整などがあったため、当初の予定より作業に長い期間を要しているところであります。 いずれにせよ、環境影響評価に係る手続につきましては、できる限り速やかに方法書を作成し、所要の手続を経て、公告縦覧を実施したいと考えておるところであります。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野政府参考人 お答えいたします。 普天間飛行場が市街地にあることもあり、一日も早く周辺住民の方々の不安を解消したいとの考えから、これまで沖縄県等の地元公共団体と十分協議を行いながら、普天間飛行場の移設、返還の問題に全力で取り組んできたところであります。 平成十四年七月に決定されました基本計画策定後の代替施設の整備につきましては、環境影響評価を実施した後、公有水面埋立承認に係る手続をとり、これらの手続が終わった後に工事に着手することと…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野政府参考人 お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設の建設に当たっては、建設資材の製作や一時的なストックのために陸上ヤードを確保する必要がございます。 陸上ヤードにつきましては、第二回代替施設建設協議会において、既存の陸域の利用のほか、近傍海域に設置することは一般的に可能であり、具体的な規模、設置方法等は今後検討していくが、仮に近傍海域の埋め立てにより陸上ヤードを設置するとした場合の範囲は大浦湾西岸海域が考えられる旨、説明したと…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野政府参考人 現在のところ、調整をやっているところでありまして、具体的に申し上げることはできない状況であります。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 防衛施設庁では、沖縄において、自衛隊の施設整備工事、米軍の提供施設整備工事及びSACO関連の工事等を実施しており、これらのいずれの工事においても、従来から、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の趣旨も踏まえ、地域経済の振興及び地元地方企業の育成の観点から、県内企業の受注機会の確保に努めているところでございます。 具体的には、本体工事と附帯工事の分離、工区分けなどによる分離分割発注の実施、また経常…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 今、ただいまも申し上げましたように、沖縄県内において実施する建設工事については、県内企業の規模等を考慮し、工事の分離分割発注を中心にして県内企業の受注機会の増大を図っているところでございます。 また、大規模工事につきましても、工事の質の低下を招くおそれがないと認められる範囲で県内企業が参入できるよう、次のような特定建設工事共同企業体の対象工事における代表者以外の構成員については、標準で千二百点以上という参加条…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) お答えいたします。 お尋ねの資料は、「(案)」と付されておりますように、第二回代替設備協議会の資料について防衛施設庁内部における検討の途上で作成された資料でございます。 同協議会において作成ヤードについてどのように説明するか検討していたところでありますが、点線部分の、点線等の部分を図示、図面上に表示することは、作業ヤードの場所等について陸域を含め今後検討することとしているにもかかわらず、あたかも作業ヤードの設…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(河野孝義君) 図示してある資料についてですけれども、それは会議の場では正式に言ったものではありませんで、会議の中では、作業ヤードについては既存陸域の利用のほか近傍海域に設置することが一般的に可能と考えておりますと。具体的な規模、設置法につきましては今後検討してまいりますが、仮に近傍海域に埋立てにより陸上ヤードを設置する場合の範囲は大浦湾西岸海域が考えられます。また、海底に捨て石等で設置する海上ヤードの設置につきましては、大…