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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 国鉄の予算につきましては内村さん御承知のように他の政府機関と同じように大蔵省で、大蔵大臣において必要な検討を行い、これを一応案を作つて閣議に出すわけであります。国鉄について非常にシビアな査定をいたしているということは実はないのでございまして、全般的ないろいろな国家の各機関の相互の関係、国民の負担といつたようなものを総合的に勘案いたしまして適当な合理的な予算を作つておるつもりでございます。勿論公共企業体でございま…

大蔵省主計局長1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 国鉄の予算は国民の一般の税金でやる会計と違いまして、自主自弁でありますし、その会計統制においても大分違つておることは却つて内村さんよく御存じの通り過去の国の会計であつた時分には繰入金その他で益金を取つたこともございますが、そういうことはむしろ非常に少くて大体或る程度益金はそのまま還元して建設のほうに廻しておつた、終戦二、三年の間は却つて国民の一般会計のほうから経営の赤字を貸付けておつたこともあることは御承知の通…

大蔵事務官(主計局長)1952/11/28

第15回 衆議院 人事委員会 第3号

○河野(一)政府委員 今回の給与改訂に基きまして、どの程度の金が必要であるかということについて申し上げたいと思います。人事院の勧告は大体三割の引上げでございますが、政府の今回補正予算に計上いたしましたのは、先ほど菅野副長官が言われました通り平均二〇%程度の引上げを今年の十一月一日から実施するということでございます。政府機関の職員—国鉄、専売等の職員につきましては、人事院の勧告は別に影響ないのでありまするが、現在裁定になつております分を一…

大蔵省主計局長1952/11/27

第15回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野一之君) 補正予算につきまして補足的な説明を申上げます。 先ずこの補正予算の基礎的な事項についての計数から御説明申上げたいと思います。 第一は給与の問題でございます。給与の引上につきましては、今年の十一月から平均二割程度引上げ、そして〇・五カ月の勤勉手当、奨励手当を支給するということにいたしておるのでありますが、現行の給与体系は昨年の十月にきめられたものでありまして、その後諸般の経済事情を見ますと、CPIは大体一・五〜一…

大蔵省主計局長1952/11/27

第15回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野一之君) 十ページにございます……。

大蔵省主計局長1952/11/27

第15回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野一之君) そういう予算は別にございません。

大蔵省主計局長1952/11/27

第15回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野一之君) それは将来の問題でございまして、この予算として別に考えておりません。それはその法律の際に又別途御審議を願いたいと思います。

大蔵省主計局長1952/11/27

第15回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(河野一之君) その関係はまあ条約ということに相成るのだろうと思いますが、その内容を御覧になつて改めて御質問頂きたいと思うのでありまして、今そのことについてどうというふうなことを、予算的な問題についてどうというふうなことを詳しく申上げることも如何かと思いますので、御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主計局長)1952/11/25

第15回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 大蔵大臣の御説明に引続きまして、多少補足的な御説明を申し上げたいと思います。 まずこの補正予算編成の基礎になつた重要事項についての分析を申し上げたいと思いますが、最初に給与問題であります。給与は大蔵大臣の御説明の通り、十一月から平均二〇%程度アツプするのであります。現行の給与水準は昨年の十月に定められたものでありまして、その後CPIは大体一・五%程度の騰貴でありますが、その間CPSは大体一八%程度上昇いたしておりま…

大蔵事務官(主計局長)1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○河野政府委員 今年度の補正予算は、本日の閣議で概数が決定に相なりましたので、本日より印刷にとりかかります。できるだけ早く出したいと思つております。自然休会の明ける二十四日までには提出できる見込みでございます。その補正予算提出に伴いまして、ただいま石田さんのおつしやいましたようなことにつきまして、撤回して給与総額に合せて御承認を求めるというような運びになるのではなかろうかと存じます。

大蔵事務官(主計局長)1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○河野政府委員 今度補正予算を出すことにいたしますと、本予算に載つております、総則に書いてあります給与総額を変更いたしまして、これこれの金額までは予算上、資金上可能であるので、国鉄裁定を御承認願いたい、こういうふうなことでなるのであろうと思います。従いまして、一応予算の上において〇・七五、これは当初予算に〇・五ございまして、六月に〇・二五を使用いたし、残りが〇・二五、さらに今回〇・五を追加するわけでありますが、その金額の措置の範囲内にお…

大蔵事務官(主計局長)1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○河野政府委員 予算にきまつております給与総額は、総額幾らということできまつておるのであります。十一月から裁定実施とか、あるいは。〇・七五とかいうことがございます。金額的にはそういうような計算ではじいてございますが、この金額をどういうふうにおわけになりますかは、これは国鉄総裁の権限でございます。〇・七五の問題、あるいは団体交渉の問題もございましようが、考え方としては〇・二五あるのでございまして、さらに団体交渉の結果をまつて追加するという…

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 移譲すべき病院の数或いはその規模等が確定いたしませんので、本来ならば予算の積算につきましては積上計算をいたすべきでありますが、止むを得ずいたしませんので、只今提出いたしてありますような資料によつて積算いたした次第であります。

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 六億四千万円をどういうふうに積算したかというお尋ねでありますが、これは先ほども申上げた通りでありまして、六十カ所の病院につきましても、具体的にどの病院をどうするかという問題もありますし、又へ結核療養所に転換する場合に、この整備費をどうするかといつた問題もありまして、この場所がはつきり確定いたしておりますれば、そういうような具体的な案も立ち得るのであります。この場合におきましては、そういつた点がまだ法律も出ておま…

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) これは六十カ所ということで一応積算いたしておりますので、それが三十カ所或いは二十カ所ということになれば余るのが普通であろうと思います。併しこれは個個の病院につきまして、どの程度に整備したがいいかということは個々的にきまるわけでありまして、この程度ならば地方団体は引受けよう、これくらいならば嫌だというようなことで、具体的にそれはどこまで整備するのか、機械はどうする、建物はどうするといつたようなことに相成りまして、…

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) ただ移譲いたします病院につきまして五十数億の整備費の要求が出たということはございません。

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 只今野溝さんから五十数億、厚生省から整備費として要求があつたというお話でありますが、そういうような事実はございません。

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 経過と申しましても、そういつたようなお話はなかつたのでありまして、従いまして申上げるようなことがないのでございます。

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 六億四千万円の金につきましては、この程度の金が要るであろうという厚生省からの申出でありまして、いろいろ審議いたしました結果適当であると考えまして閣議で決定いたした次第でございます。

大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 厚生省が病院の整備費として当初予算の要求で幾らなさつたかということについては、只今私は記憶いたしておりません。忽ちく六億四千万円以上の金額であつたろうと思いますが、おつしやるような五十億というような金額ではございません。六十個所の病院で帳簿価格で五十億程度でありますから、そんな要求があるわけはないのです。併しそれはどういうことで六億になつたかというお話でありますが、これは普通の予算と同じようにいろいろ審議いたし…