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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1952/07/29

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号

○政府委員(河野一之君) 予算の審議の段階におきまして、各省ともいろいろ復活その他がございますが、そういうことにつきましては原則的にどうであつたということを申上げかねるのでありますが、この問題はきまります際において非常に争いがあつて閣議でも問題になつておつたというふうなことではないのでありまして、六億四千万円という金額につきましては、厚生省と十分お話合いいたしまして、この程度の金額であるならば十分やつて行ける、満足すべきものだということ…

大蔵省主計局長1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 国立病院の今年度の予算につきましては、御折摘の通り九ヵ月の予算を組んでおります。当時の考え方といたしましては、九十幾つのうち、大体先ほど厚生大臣が言われましたように、センターとして残すべきものを除いて、希望その他を入れまして、大体六十程度のものが売払いになるのではないかと、こう予定いたしたわけであります。勿論、これは強いたすものではございませんから、現実に当りまして予算とは違つた事態が起つて来るかも知れません。…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/25

第13回 参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(河野一之君) 片柳さんのおつしやる点はまあ非常に問題の点であります。つまり会計法が競争を前提といたしておりまするので、これを意識的に、この競争入札の趣旨は、国庫が損失しないようにという建前でありますので、従つて政策的に安く売るという場合においては、会計法ではそれは特例を設けないといけない。この場合におきましては時価で売るということでありまするので、表面的には会計法には触れないと思いますが、ただ随意契約ができるかできないかとい…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/25

第13回 参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(河野一之君) 補正予算の問題につきましては、何ら内閣において決定をして我々御命令を受けておりません。従いましてこの問題につきまして只今事務当局である私どもはとやかく申上げることは避けたいと思います。この法律は施行期日は政令を以て定めるということになつておるのでありまして、若しそういうような段階に立ち至りますならば、政令を施行して必要な措置を執るということも当然考え得られることだと考えております。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/25

第13回 参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(河野一之君) 輸入食糧をやりますにつきまして特別の会計を作るという行き方は勿論一つの行き方でございます。併し現在あります食糧管理特別会計法の機能を活かして、その法律の改正によりまして同様な機能を営ませるということは法的に私は可能であると考えます。今国会の前に出ましてすでに成立に相成りました抑留船舶の船員の相互共済の問題につきまして、漁船再保険特別会計法の改正によつて、これも国会提案でありますが、同様の措置が取られておるのであ…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/25

第13回 参議院 大蔵委員会 第76号

○政府委員(河野一之君) 食糧管理特別会計は、約三千億の食糧を売買いたしておるのであります。食糧管理特別会計は、そのほかに雑穀の検査というような、主要食糧の管理とはちよつと関係のないような仕事をいたしておりますが、その金が三、三億あつたと思います。この飼料の売買は、全体として八十億程度の金でありまして、これは勿論御趣旨のように、別の会計にするのも一つの案であるとは思いますが、先ほど東畑長官が申しましたように、相関連しておる問題であります…

大蔵省主計局長1952/07/22

第13回 参議院 人事委員会 第32号

○政府委員(河野一之君) 退職手当の問題について、この法律が国鉄専売の職員に適用あるかどうかということについてでございますが、この表題にもあります通り、国家公務員等ということで純粋の国家公務員以外の職員も一応含むという建前になつております。それと国鉄、専売におきましては、行政機構の改革がないのでありますが、この二十七年度予算実行上の要請によりということで、若し予算実行上においてそういうような人員整理と言いますか、そういう必要があればこの…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算及び同特別会計歳入歳出決算並びに同政府関係機関決算報告書を会計検査院の検査報告と共に本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申上げます。 昭和二十五年度予算は、昭和二十五年四月三日に成立いたしました本予算と昭和二十五年四月三日及び十二月九日に成立いたしました補正予算とからなるものであります。昭和二十五年度の本予算は、前年度に引き続き国民経済の安定を強化しつつ、更にその再建…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) どういう工合に考えるかということでありますが、国の経理の状況は終戰以来一時非常に紊乱いたしたのでありますが、その結果これが規正にいろいろ努力いたしたのであります。最近ようやく会計事務のほうも軌道に上つて参つているように感ずるのでありますが、なお御指摘のように、検査院の報告にもありますように、不当の事件があとを断たないことは誠に遺憾に存じておる次第であります。一つには社会道義の問題もあります。又会計事務の職員がま…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) そういう数字的なものは只今手許に持合せておりませんので甚だ遺憾でありますが、私の申上げましたところは、非常に最近よくなつているということを特に申上げたのではないのでありまして、昭和二十年、二十一年のあの非常に経済的な社会的な混乱の中において会計事務が異常に紊乱したことは事実なんです。これは公団のつまみぐい事件もありましたし、その他終戰処理費、臨時軍事費、あらゆるものについて非常な紊乱があつたことはカニエさんもお…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 今あいにくそういつたデータを持つて参つておらないのでありますが、確かに検査院の御指摘になる国損は決して減つておらんと思います。確かな数字は私も記憶いたしておりませんが、ただカニエさんに一つ御留意願いたいと思いますことは、いわゆる不正事件、或いは契約が非常に高かつたということの一例は一つの国損でありましよう、ありましようが、又それから税金も取るべきものを取らなかつたというようなことも一つの国損であろうと思いますが…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 会計については会計検査院であります。会計検査院は会計検査院法に基きまして、決算を確認し、法律に違反した事項、不当な事項というものを検査し、国会に報告してその是非を判断する資料を提供される、これは会計検査院の権能であります。そのほか予算執行上の責任、或いは現金、物品の亡失に対する責任の検定、こういうことをおやりになることであります。これは会計の関係でありますが、これに関連いたしまして大蔵大臣は会計法第四十六條の規…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 会計検査院の機能を如何に生かすかと申しますか、充実するかどうかという問題、会計検査院の基本的な問題でありますが、これについては各国いろいろ違うようであります。イギリスのように大蔵省の委託検査ということを内閣の委任によつていろいろ検査を各種のものをやられるという行政監査の面までタツチし得るような行き方もありますが、現在の日本の会計検査院は、会計事務について国の機関及び国庫補助金、貸付金、奬励金、それから補助をもら…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 私は現在の会計検査院の検査に検査洩れがあるとは思いません。各省は書面報告を計算証明規程の三のところによつてあらゆるものについて出しておるのであります。先ほど会計検査院長の申されたように、十七万の書類を見ても、ただおつしやる点は実地監査が十分であるかどうかということです。これについては現在どの程度おやりになつておりますか、いろいろ会計検査院といたしましては或いは御希望もあり、或いはお考え方もあろうと思いますが、そ…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 人員においては千人程度、予算においては三億足らずであつたと思います。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 会計検査院の予算につきましては、毎年十分御相談をいたして計上いたしておるのであります。今まで会計検査院の予算につきまして、事務当局と私のほうとの間に争いのあつたことはございません。いつも一番早く目下の現状が一番よくおわかりだものですから、一番早く御決定を願つておるのであります。勿論会計検査院としても決して十分ではないのでありましようとは思いますが、そういう点については財政の許す限りできるだけ御相談に応じて、機能…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) カニエさんの御意見は御尤ものところもあるようでありますから、会計検査院と十分御相談を申上げます。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○政府委員(河野一之君) 会計検査院の検査能力を強化するということは、これは非常に大切なことだと思います。これは確かに一つの見方でありますが、いわゆるお巡りさんを殖やせば泥棒が減るということも、こういう考え方も一つありますか、我々として今進んでおります考え方、これは会計検査院の件も勿論でありますが、会計職員の能力、それから素質の向上というのがこれに応じて非常に重要なことじやないかと思うのであります。この点につきましては、会計検査院におき…

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。一応御尤もなお考えでございますが、この鉱害に対する国の補助というものは、従来の鉱業法の建前を変更するのでなしに、公共事業と申しますか、そういつた災害復旧という別の見地から補助が出る、こういうことで実はできているわけであります。従いまして害災の原因によりまして、これを所管の省を変えて予算を計上するというわけには、現在の財政法及び会計法の建前からすると工合が悪いのじやないか。つまりその事業を執行す…

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 予算を要求する場合におきまして、通産省にまとめて、各省にまとめて渡すということはなかなか困難だということは、実際はどうもわかりませんが、そういうふうに予算を組むという理由にはちよつとなりかねるのでありまして、或いは御心配のような事情があるかも知れませんが、これは実際問題として、通産省が中心となつて各省の間を調整し、又援助せられるという方向でやられるべきものではないかと思うのであります。過去におきましてもそういつ…