河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第102号
○河野(一)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、政令で施行期日が定められることになつておるのでありますが、政令で法律が施行されることになりますと、将来おつしやつたような問題が起るであろうと考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○河野(一)政府委員 必ずしもそういうわけでございませんで、新聞にどういう報道が出ておるか存じませんが、補償の基準のとり方について、農林省、大著、特調等で、現在いろいろ相談をいたしておるわけでございまして、まだ完全なる一致を見ません関係上、的確なことを申し上げる段階に立ち至つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○河野(一)政府委員 安全保障費の明細がきまつていないというお話でありますが、これはほかの予算のように的確にはつきりきまつていないというのでありまして、全然内容のないものだというわけではないのであります。これは過般予算審議の際におきまして、予算委員会でもたびたび申し上げた通りでありまして、営舎の建築であるとか、あるいは通信施設、巡視船の設備拡張、それから治安機構の拡充とか、あるいは道路、港湾といつたものでありますが、これは現実に今まで幾…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○河野(一)政府委員 防衛支出金はこれ以上ふえる見込みはございません。これ以上ふやそうという考えもございません。安全保障費は本年度はこの程度で足りるのじやないか。これに対して追加予算をするというようなことは全然考えておりません。
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○政府委員(河野一之君) 原則的には秋山さんのおつしやる通りであつて「通常生ずべき損失」というものは一応まあ客観性を持つたものであろうと思います。その算式をどういうふうにきめるか、これは不合理なものであつてはならないことは勿論でありますが、併しそれだからといつてそのほかとのいろいろな関連というものも考えることなしに、その面だけでというのも又いけないんじやないだろうか、九十二億というものは勿論絶対のものとは言えないでありましようけれども、…
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○政府委員(河野一之君) おつしやることは御尤もな点もあると思うのでありますが、この九十二億はおつしやる通りまあ一応の大雑把と申しますか、そういう見通しでありますが、従来の占領中におけるそういつたような経費を積算しましてでき上つておるわけであります。それにまあ或る程度の余裕はとつてございます。そういつたことでございますので、私として不合理なものを無闇に九十二億に押進めるというような考え方は毛頭ございませんが、冒頭申上げましたように、各方…
第13回 参議院 水産委員会 第45号
○政府委員(河野一之君) おつしやる通りだと思いますので、目下水産当局と協議いたしておるわけでありますが、速かに成案を得るように努力いたすつもりであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) この恩給不均衡是正の法律につきまして、施行の期日を政令で定めるようになつておるのであります。この政令をいつから施行するように定めるかというお尋ねのように拝聴したのでありますが、これを十月ということにいたしますと、今年度の補正予算に相成ります。一月ということになりますると明年度の問題になるわけであります。御承知のように、これは、この問題は一つはまあ補正予算の問題でありますると同時に、又軍人の恩給等にも関連する問題…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 栗栖さんの御承知のように、軍人恩給の問題は非常に大きな問題でございまして、どういうふうにいたすかということは、明年度予算においては非常に大きな問題であろうと存じております。その見通しを立てながら、今年度の補正及び来年度のを一体としたような考え方で、この問題がきめられると思うのであります。従つてその際において併せて考慮いたすということに相成ろうと存じます。軍人の恩給の問題につきましても、早急に案を作りたい。恩給制…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 大体その通りでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 私の申上げようが少し誤解をお招きしたかと思うのでありますが、この問題が他の恩給制度、軍人ばかりでありません、いろいろな問題にこれが関連して、この趣旨において措置すべきことが相当あろうと思うのであります。そういう問題の関連も、現在恩給制度審議会において軍人恩給のみならず、ほかのこともいろいろ審議される建前になつております。従つてできるだけこの案とマツチしたと言いますか、均衡を得たような案を至急に作る必要があるかと…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 一月分以降ということになりますと、明年度の本予算に出る問題でありますが、私どもとしてはそれが最終の期限じやないか、軍人恩給の問題につきましても、明年の四月以降は、少くとも、遅くともその頃までには皆さまのお手許に渡るように考えなければならんのじやないか、我々としてはそう考えております。従つてこの問題についても同様の考え方をいたしておる次第であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 財源として用意があるというふうにこの際は私としては申上げかねると思うのであります。つまり補正予算を、今後年度内においてどういうことになりますか、只今のところといたしましては、事務的に補正予算を組まなければならんというふうな段階を只今のところは考えてもおらないわけでありまして、今後どういうことになりますか、そのことについては事務当局のあずかり知るところではございませんが、少くともこの問題について、それだけの財源の…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 竹下先生は十分その間の御事情を御承知でお聞きになるのだと思うのでありますか……。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) この恩給と言いまするものは一つの問題でなしに、他に非常に波及するところが多いのでございます。共済組合もそうであ、りますし、社会保険もそうでありますし、例として軍人恩給は何したのでありますが、一つの例を挙げましても、ここにありますが、俸給の作り方というものはすべてにこれは関係するのでございます。又この二十五年以上という問題も一つは問題になります。若しそういうようなことと同じ処理をやるということになりますと、ほかの…
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 一月分以降については是非実施いたしたいというふうに私どもとしては考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) できるだけ早くやりたいことについては私が何回も申上げた通りであります。ただ十月ということに相成りますと、本年度の補正予算の問題になりまして、補正予算については全体を検討いたしませんと、そのことについてそれがいいとか悪いとかこの際において、まだ補正予算が具体的な問題になつていない段階においてはなかなかそれを確信申上げかねる、こういうふうに言つているわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) この法律に関していろいろないきさつがあつたことはよく御存知だと思います。併し国会において御可決になりましたものを政府においてそう殊更に軽々に変更すべき筋合いのものではないだろうと私は考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○政府委員(河野一之君) 提案者の御趣旨もそこにあると私も思うのでありまして、私もできるだけ提案者の御趣旨を酌みまして、でぎるだけの努力をいたしたいと考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○政府委員(河野一之君) 臨時石炭鉱害復旧の予算措置ということでありますが、国において補助いたすものは公共事業という見地から補助をいたすのであります。つまり現在農林省或いは建設省の所管に土地改良及び災害復旧、道路、河川等のいろいろな経費があるのでありますが、この経費を重点的な配分として、差当りは考えるべきものであろうと私は考えておる次第であります。