河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 私間違いました。二十六年度は三千三百万円であります。私の三千五百万円と申しましたのは二十七年度でございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 現在の予算において三千五百万円程度しか見ておりません。又現在の段階においてはこの程度で止むを得ないのじやないかと考えます。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) そういうようなお話はまだございません。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) これは先ほど私が申上げましたように、航路補助というものは航路を指定して行われる以上、その航路自体についての損益率というものを見て参るべき建前であろうと思つております。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) この航路を経営しているのは私企業の会社でありまして、公社のごときものと私は違うと思うのであります。運輸省でこの航路を指定される場合におきましてはその具体的な航路が公益性があるかどうか、そして指定するかしないか、指定しなくてもやらなければならんのかということを十分に勘案されてやられると思います。従つて御指摘の補助金につきましても航路主義でやるのが適当なんじやないか。勿論共通の店費でありますとか或いは減価償却或いは…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) これは私はこういう航路を経営している会社が私企業でなしに公益的な特殊のもの、或いは法人なり或いは特別の団体なりというふうなものであれば、或いはそういうふうな御議論も成立つと思います。或いは補助金の比例においてほかの航路が何割以上配当しているなら交付しないということ、だろうと思います。特にこの制度で狙つておりますのは、そういうふうな補助金を出さないと、その航路がストツプしてしまう。そうすると一般の離島民が迷惑する…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) これは折角の御議論なのでありますが、若しそういうふうな建前で行きますれば、運賃全体を統制いたしまして、全体損するところもうんと儲かるところもすつかり統制したすべてが引合うような、全体として引合うような運賃をきめる、つまり昔ありましたような統制をやる、そしてそれでも統制運賃で行かないところには、運賃の補助金を出すとかいうような政策で行きますならば、それはこの問題は実は解消してしまうわけであります。併し現在とられて…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 陸の場合でも私は同様であろうと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) それはそういうものを補助する線路として指定するかどうかという問題であろうと思います。今まで地方鉄道法或いは軌道法或いは北海道の拓殖鉄道につきましても建設後付年間は損を補償しておつたのであります。そういう場合におきましては、その当該の路線にとつてやつたのでありまして、若しそれが補助されなければその交通がとまつてしまうということで、特に指定を受けてそういう補助金をもらつておつたのです。そういうようなお話、事情は同じ…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 公共的なものはすべて補助してやるという、そういうまあ率直な原則でもないのでありまして、国家の必要性からその事業を継続させる、併し経営の面から言つて独力ではできない、或いはそれをやれば損をするという場合において、これが国民全体の利益のために、国民から出した税金でそれを補助してやつて事業経営が成立つてやられるようにする、こういうことは財政の本質から言つて当然考えられていいことであろうと思います。ただ問題は、その公共…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 国民全般と申しますことは国民の個々の利害ではないという意味であります。国民の個人の利害ではない。その場合には全体の国民のことも勿論でありますが、或る一部の人だけ一般の国民の福祉の点から取除けて、除外するわけには参らんのでありまして、このような場合の離島における国民の利害ということも国民の利害の重要な、先ほど申上げましたが、国民の利害に合致するというふうに考えております。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 予算の編成権が政府にある結果、予算を伴うような議員立法についてはどうだろうかというお尋ねだろうと思うのでありますが、この問題は結局政府と議員とが十分に話合つて、そうして政府もこれによつて十分財政上考慮できるというようなことでこの立法が行われるのであれば、これは私は何ら差支えないのじやないかというふうに考えておるわけであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) まあ今までの例で申しますれば、皆お話合いができておるわけでありますが、仮におつしやつたような事例がありました場合におきまして、これは国会がおやりになることでありまして、私ども何ともこれに対して仮に反対でありましても、何とも私どもとしては申す何はございません。殊に予算の修正ということも議会において行われます以上、私どもはとやかく政府が申すべき筋合ではないと存じます。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) これは法律の書き方にもいろいろございますが、しなければならないとか、補助しなければならないというふうなこともございまするが、むしろそういつた例よりは、予算の範囲内において補助することができる、或いは補助しなければならないとかそういうようなことでありますので、又その意味は財政の点を考えてということであろうと私らは思います。従つてそれがために予算のほうが非常に拘束されるというふうな事態は私どもとしてまだ考えておりま…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) これは現在の予算と法律とは全然制度が違いますので、仮に法律ができたとしましても、予算がなければ出せません。予算がありましても、法律がなければ出せないわけであります。今申されたような例におきまして、予算の範囲内においてというふうな文句がなくてできた場合には、これは予算と法律が二重意思になつては困るのでありますから、それを尊重するのが私どもは筋合いだろうと思います。勿論予算の範囲内におきましても、その予算がゼロであ…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 法律と予算が違つた意思の、一つの問題で両方が違つた意思にはならんわけでありますから、国家の意思としては、一つの意思でありますから、それは政府としてはこの法律の趣旨を尊重してやるべきであろうと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 先ほども申上げましたように、法律の内容如何にもよることでありますが、尊重という意味でありますが、必ずしも入れねばならんのかということになりますと、これはこの条文にもよりまして予算の範囲内においてできるものもあれば、計上しなければならないというものもありますし、結局その法律の趣旨に合うように予算を作るのが建前であろうと思います。それは国家の意思が二つにならないように予算と法律とが矛盾しないようにすれば、当然そうい…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 拘束されるという意味の解釈も私はしようだということを申上げておるのでありまして、何々は予算の範囲内において補助することができる、このできるという場合においてしないこともできましよう。併しするのが適当だという場合もございましよう。ところが生活保護費のように、国家が負担しなければならないというように政府に義務付けたものは、これはどうしても計上しなければならない。計上しなければ法律違反になると思います。予算の範囲内に…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) これはどうなんでございましようか。私はしなければならないとなつておる場合にはこれは拘束されると思います。ただ予算が国会に出ておりますときに、しなければならないという法律ができた場合において、これを又理論的に申しますれば、国会の意思として二重になることはないのでありますから、予算の修正があり、そういう法律が通ることが何でありますが、併しそういつた場合予算がそういうことは必ずしも同時履行でなしに行われる場合は幾らで…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 若しそういうふうな場合が、どうしてもしなければならないという規定があつて、それを組むことができないというような場合には、予算はそれを組まずに出し、一方当該法律の改正案を国会に御提案申上げる筋だろうと思つております。