河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○政府委員(河野一之君) この法律は現行の鉱業法の建前を変更するものではないと伺つております。従つて鉱業権者がこの補償の義務のために出される金と、かてて加えて公共事業の見地から仕事を施行するということに相成るものと考えますので、この公共事業的色彩のものについては公共事業としての補助金が行く、こう考えておるわけであります。従いまして現在決して公共事業の経費は十分とは言えないのでありますが、差当りのところは、この経費の各省における重点的な配…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○政府委員(河野一之君) 先ほど申上げましたように、この経費を補助いたすのは公共事業として考えるのでありまして、従つて公共事業は各省所管において実行いたしておるわけであります。つまり農地等の復旧であるならば、農林省が施行するし、河川、道路等になれば建設省という所に、おのおのそこが責任を持つて予算を執行することに相成ることになるのであります。勿論この事業の性質から言つて、通産省がこの主役を勤められていろいろな計画を立てられる必要があると思…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○政府委員(河野一之君) 予算等については、通産省が実は一番実情を御存じでありましようから、まとめて大蔵省なら大蔵省に御要求になるということは、これは何ら差支えないことであろうと思います。計画をやつておられるのであるから。ただこれを実施されるのは各省であるので、実施の責任のある官庁が予算を持たねばいかないという建前から言うと、一応予算は各省として予算を国会に御要求申上げ、又それによつて執行さるべき建前にいたすほかないのじやないかと私は思…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私も木内さんと同じように考えております。国の予算との関連、財政金融の総合的な見地でこれを調整するという意味だと考えております。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 現在の公社は国鉄と專売だけであります。公社を設けます目的は、公共的な事業につきまして国とは別個の人格で事業を経営させる、従つてそれに国の事業であるならばこうむるであろういろいろな制約を、こういう公共企業体に対しては避けさしてやらうというのが趣旨であります。従つてその大部分は人事面と経理面にあるわけであります。その人事面につきましては、つまり国家公務員法の適用がなくなりまして、人事院における試験任用というようなも…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 技術的のことでありますから、私は予算編成の実際について申上げますが、一般会計の予算でも特別会計の予算でも、一応閣議に概算決定になりますと、一般会計でありますれば、その概算の内容に伴いまして予定経費要求書というものは各省大臣が作るのであります。それから、特別会計におきましては歳入歳出概計書というものを作るのであります。それを大蔵省主計局に持つて参るわけであります。それに基きましていわゆる予算というものができるわけ…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 一般会計と特別会計とは大分違うのでありまして、この予算と申しましても、それはまあ事業計画が計数化されたものだと申せばいいのでありますが、閣議で以て、例えば損益勘定におきましては給與の問題、或いは事業の分量の問題が計数的に現われる意味においては予算であります。又資金運用部から幾ら借入れるというような問題もそれは計数であります。併しそういうことによつてでき上りました予算、まあ科目における予算でありますが、それに基き…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 公共企業体についてはまだ過渡的な段階にありましていろいろな問題があるのでありまするが、先ほど申上げましたように、人事、労働の面と、経理面と両方あるのでありまするが、前者につきましては私の直接管理するところではございませんが、財務のほうにつきましては公社全体を合わしたような公社財政法と申しますか、公社会計法と申しますか、そういうようなものを実は一両年来研究して参つておるのであります。なかなか公社にもいろいろな性格…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私の言葉が足りませんで誤解を招きまして誠に申訳ございません。佐藤電通大臣がおつしやつたのと全く同様の趣旨でございまして、言葉が足りません点につきましては深くお詑び申上げます。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) アメリカにおける公共企業体は、いわゆるガバーメント・コーポレ—シヨンと言われておりまして、これはニュー・ディールで急速に発達したのでありますが、現在八十七あると聞いております。それでこのコーポレーションにつきましては、一般官庁に比較して、できるだけ人事面及び経理面に弾力性を持たして、企業的な経営能率の増進を狙うという建前から、ニュー・ディール以来相当できていると思うのです。当初はこれらの公社は国会及び政府の監督…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 公社になつて能率がよくなるという点は、ちよつと数字的にはなかなか出にくいと思いますが、先ほど両大臣がたびたび言われましたように、人事の面では国家公務員法の適用がなくなり、任用試験というようなことの制約がなくなります。又公労法による公共企業体労働関係調整法の適用を受ける。それから経理の面では、先ほどたびたび申上げたように、彈力性が付けられる。つまり今までで言えば、予算がこれだけしがなかつたから、ないから仕事ができ…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 損失補償という規定がこの政府のほうの当初原案であつたようでありますが、損失補償の規定は現在ありますのはルース台風、十勝沖震災のものについてあるだけであります。つまり災害の場合には特にこの二つの災害に限つて或いは漁船或いは農業関係におきまして、災害復旧のために金融をいたして、それに遭遇した場合に補償するという規定が、たしか二つの法律についてあつたと思います。一般的に損失補償というものは国の財政の問題としてはいろい…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 個人の営業に対する補助金というものは原則としてございません。そういうものは原則としてございません。例えば農業の水路でありますとか、そういつた組合の関係におきまする商業関係のこれはございます。これは併し個人の営業と申しますより団体なり、組合なり、そういつたものに対する補助金であります。通産省関係におきましても中小企業に対する補助金というようなものもございますが、これは中小企業の共同的な施設というふうな意味合いにな…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) おつしやる意味が私はよくわからないのでありますが、補助金というものはどういう……、補助金にはいろいろの性質のものがあると思います。おつしやる意味の補助金がどれに該当しておつしやつているのか私ちよつとわかりかねるのでありますが、要りするに補助金というものは、或る事業を奨励するためにそれの経費を補助してやるというのでありまして、その補助金の性質というものは結局法的な色彩を持つとい)ことが一つ、及び普通ならばできない…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) どうもおつしやることがよく私にわかりかねますが、どういう意味でおつしやつておるか、何でありますが……。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 私はよく存じておりますが……。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) どうでしようか、その千万円という損が出た場合に、この千万円というものの損の内容の問題であろうと私は思うのであります。単に千万円出たからこれを補助せいという意味でなしに、この千万円のものについて、場合によりましては離島航路以外の経営もしておりましようからそこの共通費であるとか、店費なんかの見方がどうであるとか、或いはその航路にかけておる資本がどうであつて、それに対して幾ら減価償却或いは幾らの利潤を見るとか、そうい…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) まあ一億円程度の損があると、こういうお話でありまして、これは運輸省からいろいろお話も聞いておるのであります。はつきり申上げまするならば、離島航路について損とかいうようなものについてはつきりした観念と申しますか、そういつたものがまだ未だに私は確立されておらんと思うのであります。幸いこの法律によりまして、いろいろな基準その他について相当真剣に考えられることになると思うのでありますが、率直に申上げまして、そういう段階…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) その補助金というものは、これは政府の義務では、実を申上げますと、ないわけでありまして、これを義務とするならば、別に法律が要るのでありますが、ここに出ております欠損査定額というものがどういう標準で出されたか詳しくは存じないのでありますが、これだけの損を出されておるのであろうと一応思われるのでありますが、一方国の財政というものは幾らでも出せるというわけのものでもないので、三千五百万円という金を有効に運輸省が御配分に…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 財政の面から言いますれば、三千五百万円程度しか出すわけに参りませんので、これをその範囲内において運輸省が最も有効にお分けになつたものだと考えます。