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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1952/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 御趣旨の点は十分検討して参りたいと思うのでありますが、なかなかこういつた建前としてそういつた結論を出すことは困難ではないかというふうに個人的には思つておる次第であります。

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 補正予算の問題でございますか。

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 特別鉱害の復旧分は、本予算のときにあれはたしか高率補助になつておる関係で入つておりました。ただこの普通鉱害、今回法律として提出せられた分について入つているか入つていないか、この問題でありますが、入つてなければ補正予算の機会にでも出したらどうかという御意見かと思うのでありますが、これはたびたび私も申上げましたように、国がこの事業に対して助成するという建前は、公共事業、或いは河川の災害、道路の災害といつたようなもの…

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 本年度の予算を組みます際に、組みましたあとにおきまして、普通鉱害の復旧という問題が起つて来たという点につきましては、或いは各省としてはそういうような配当をもうすでにできなくなつておるというような問題も或いはあるかと思います。併しこの法律を施行して、急速にやるという建前からするならば、その規定の中から、こういつた方面に重点的に出されるということは、何ら私は差支えないということを申上げたわけであります。今後予算が出…

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 補正予算の点は、先ほど私が申上げました通りでありますが、明年度予算につきましては、財政法の規定によりまして、八月末日までに当該の要求書を大蔵省に提出することになつております。従いまして各省において現に部内において作業していることは事実であろうと思います。そういう段階におきまして、通産省が全体の鉱害復旧の見地から、そういつた検討をなされる場合においては、十分御意見を拝聽いたしたいと思うのであります。

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 私は拝聽と申上げたというのは、少し意味がなんでありますが、この予算を別々に、予算を通産省に一本に組むということはなかなか、いろいろ問題があろうと思うのでありますが、通産省の御意見を聞いて、予算を作成する上において、十分その意見を取入れてやるべきであると、こういうことをまあ申上げたわけであります。そういつた事情でありまするので、只今のところいろいろ内部的に御計画をお持ちのようでありますが、まだ具体的にと申すと何で…

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 二十七年度の予算の編成の実情を申上げませんと、ちよつと問題がはつきりいたさないのですが、二十七年度の予算につきましては、経済安定本部が各省の予算を総合調整して、大蔵省に持つて来るという建前になつておるわけでございます。即ち総額が各省の要求で三千億以上に上りまして、それを経済安定本部においていろいろ御調整になつて、それから大蔵省に持つて来られる。恐らくおつしやる意味は、その中に十億程度のものは入つておるんじやない…

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 二十七年度の本予算を組みますときはお伺いしておりません。

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 私もその当時の事情はよく存じませんが、閣議で或いは通産大臣からそういつたことを御要求になつたのかも存じませんが、とにかく公共事業については、経済安定本部の枠と申しますか、総額についての問題でありまして、その場合には、私の想像を申上げてはなんでありますが、その中ではできないのではないから、やつたらどうかというお話であつたのじやないかと思います。これがどうだという直接のお話は大蔵大臣から私は伺つておりません。

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 今後の補正予算の問題でありましようが、今後補正予算を出すか出さないか、これは私のあずかり知らんところでありますが、そういつた場合において、豈これのみならず、その他すべての問題について十分再検討しなければならん必要はあるであろうと考えております。

大蔵省主計局長1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○政府委員(河野一之君) 御趣旨の点はいろいろ御尤もな点もありまするが、将来のことはいざ知らず、現在の段階において、この一般鉱害の分について、補正予算を組むということをお約束するわけに参らんかと思つてあります。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/04

第13回 衆議院 文部委員会 第42号

○河野(一)政府委員 教育委員会の選挙の経費は、地方財政平衡交付金の算定の基礎として計算いたしておりますのによりますと、十七億円ばかりであります。今回市町村にまで選挙が及ぶということになりますと、全体で二十二、三億程度かかるじやないかというような話を、地方財政委員会から受けております。そのほか委員会ができますと、委員の費用その他がいるわけでありますが、これは町村の場合におきましては、実費弁償の制度もあるようでありますし、また兼務制度も許…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 今年度の食管会計の当初予算には、輸入飼料の売買に関する経費が入つていないことは御指摘の通りであります。この法律案にもありますように、この法律は政令をもつて施行の期日を定めておりますので、政令を施行する際におきましては、御承知のこれに応ずるような予算をつくることが必要に相なるかと思います。ただ何しろ大きな金額の中でありますので、具体的に今後のいろいろな食糧一般の食管法の関係とも見合つて、そういう予算を調整することに相…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 ただいまのところ補正予算ということは考えておりません。補正予算についてどういうふうにいたすか、われわれ事務当局としては何も命令を受けておりません。そういうような関係もありまして、政令をもつて施行されるというふうに、御提案に相なつておるのだろうと私は考えております。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 ただいま食糧庁長官が言われましたように、マニトバを食糧として買うのでありまして、出ましたふすまを飼料に売るということは何らさしつかえないのでございます。その限度においては現在の食管特別会計で操作ができることになるのであります。ただとうもろこしとかその他の方になりますと、これを飼料として買うということになりまして、おつしやるような問題が起つて来るわけであります。そういうような執行の問題は、今後政令の施行の問題とあわせ…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 農家のために飼料ができるだけ安く売り渡されることは、必要であろうと思います。しかし飼料をどういう価格で売り渡すことにいたしますか、これはこの法律にもありますように、審議会においてその條件、価格等がきめられることに相なるだろうと思います。従いましてその価格によりまして、その場合におきましては市価等を参酌してやられるのでありましようから、あるいは市価より高くなることもありましようし、安くなることもありましようし、その点…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 畜産局長がおられませんので何でございますが、私の考えといたしましては需給調整審議会でありますか、そこにおいて法律にありますようにそういつた條件がきめられまして、会計法にのつとつて売られる、こういうように考えております。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 会計法の建前は原則として競争入札であります。但しものによりましては随意契約にできる。その価格というものは、先ほど御指摘のありましたような予定価格をきめて売るのでありますが、必ずしもそれをもうけてはいかぬとか、損をしてはいかぬということはない。適正の価格で売るという建前であります。従いまして特に非常に損をして売るということは、会計法はそういう建前ではございませんが、そこの適正な価格ということで現実的には損をすることも…

大蔵事務官(主計局長)1952/07/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号

○河野(一)政府委員 各省、各庁の長と申しますのは農林大臣であります。従つて農林大臣が契約権の経理の全面的な責任者で彫りますが、その下における農林大臣の補佐官であり、委任を受けて実際の予算により施行に当られるのは、食糧については食管長官であり、飼料については畜産局長である、こういうふうに言われたものであると私は思います。

大蔵事務官(主計局長)1952/07/01

第13回 衆議院 大蔵委員会 第102号

○河野(一)政府委員 ただいま補正予算の問題については、何ら内閣より御命令を受けておりません。今後の情勢によつてきめられることだと存じております。当該のこの法律の問題につきましても、たしか政令によつて施行規則が定めておりますので、そういう際において問題になることであろうと思います。