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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。最低のところにつきましては、今回提出いたしております公務員につきましては四千四百円ということで、人事院の勧告よりたしか千百円ばかり高くなつているかと存じます。 それから上下の開きの問題でございますが、これは過去のことを考えてみますと、大体一番下から次官級のところが、大体二十五倍というのが戦前の例でございます。それから二千九百二十円ベーのときにこれが十倍になりまして、六千三百円ベースになつて五・七…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。国家公務員が高いか、地方公務員がどうかということは、単に平均ベースの問題ではありませんので、男女別、学歴別、経験年数、職種別、おのおの個々の調査がいるのであります。これは先ほど申しましたように、二千九百二十円ベースのときに新給与実施本部で、一々その切りかえにあたつて、それが高いか安いかということを是正したのであります。それから三千七百九十一円ベース、その次の六千三百円ベースのときに、すでに人事院…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。正確な数字はちよつと忘れましたが、府県につきましてはほとんど全県、東京と大阪を除きまして、係長以上の人についてすべてのカードを出してございます。それは去年のことでございます。それから市についてはほとんど全部、町村につきましては、自治体警察を置いている町村と置いてない町村と、それぞれ県知事の適当と思われるのを選んでいただきまして、それをカードに出していただきまして、それで調査いたしました。その結果…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。大蔵省において国家公務員の実態調査と申しますものは、毎年一定の時期を限りまして各省から報告を求めておるわけであります。そういうものがわかりませんと、二〇%アップにした場合に何円ベースになるということがわからない。何級の人が何人あり、男女がどのくらいありというような調査は毎年いたしておりますが、ただ学歴カードとかいうような、昨年地方公務員について実施いたしたような調査は、二千九百二十円ベース当時、…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 国家公務員につきましては、切りかえのとき数回やつておりますが、その後における昇給でありますとか昇格というようなものは、すべて人事院の承認のもとにやつておるわけであります。昇給につきましても法律に規定があり、人事院の規則で正確にきまつておりますから、それを各省が個々の人について—あるいはインチキをしたとかいうことがあるとかないとかいう問題でありますが、これを個々の問題について調べるというのは決して容易ではありません。…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 私の申し上げ方が足りないのかも存じませんが、国家公務員については、切りかえの際におきましては、個々別々に学歴年齢を見ましてやつたのであります。その後において、一定の昇給あるいは昇格の規則をつくつて、それに応じてやつております。地方公務員については、そういうことをやつたことは一回もないのであります。教育公務員につきましても、現に国家公務員と地方公務員との間においていろいろアンバランスがあるというような話も聞いたことは…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。実支出額ということは実際の支出額でありまして、法令は現在まだ施行になつておりませんが、義務教育費国庫負担法ではその通りでございます。ただそこに特別の事情ある場合においては、政令でもつて一応整調ができるというような規定があるのであります。この点につきましてはいかように考えまするか、目下検討中でありまして、その方法その他についてはまだ申し上げる段階に至ておりません。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。人事院の勧告は五月から三〇%アップということでございまして、人事院勧告に応じまして、おのおの国鉄あるいは専売、地方公務員、そういうふうに全部バランスを見ますと、八月にさかのぼつて実施いたしますと、中央地方を通じまして、千二百二億円要すというわけであります。従つて政府案に比較いたしまして、五百六十七億を増加する次第でございます。これを十一月からということにいたしますと、八百四十四億円でございまして…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。人事院の勧告された給与につきましては、これは一般職の国家公務員について出されるわけでございます。一般職の国家公務員につきましては、罷業権を禁止せられておりますので、その代償として人事院が適正と認められる給与を勧告されるという建前になつているわけでございます。いわゆる公共企業体につきましては、これは団体交渉権を持つている。従つて労使間において給与その他について交渉権を持つているのでありますが、こう…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。国家公務員につきましては罷業権を禁止せられておるのでありますが、給与につきましては職務の性質、あるいは責任の程度に応じてきめるというのがその原則であろうと思います。また国家公務員法にもそれに類似した規定もございますし、一般の生計費、民間の賃金その他の事情をしんしやくして人事院がこれを勧告する、こういう建前になつております。もちろん人事院自体としていろいろな考え方はおありになると思いますが、私ども…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 昭和二十七年度は占領から独立への過渡期でありまして、なかなか事態のはつきりしないものが相当あつたのでございます。原則的にはそういう経費の起り得べきことが見込まれながら、この内容が具体的に決定しない予算が編成され、それが実行の当初になるまでわからないというものが相当ございましたので、おつしやいますように、安全保障費でありますとか、平和回復善後処理費とかいう経費を置いたのでございます。しかしその後におきまして、相当事態…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 陸軍共済組合の四十五歳未満の者に対して、年金をやるかどうかという問題だと思います。これはよく御存じの通りに、海軍関係におきましては四十五歳までは停止条件でありまして、その後において四十五歳を過ぎて年金が給付せられる。陸軍におきましては四十五歳未満であつた場合には、一時金をもらつて、そこでおしまいになつて、四十五歳になつても年金はもらえない、こういうもともとの制度に違いがあつたわけであります。すでに消滅した権利を新た…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 二十八年度の国民所得につきましては、目下経済審議庁を中心といたしまして検討をいたしておる段階でございまして、その計数を申し上げる段階には参つておりません。しかしいろいろな情勢からいたしまして、今年度の国民所得よりは、ある程度はふえるであろうというふうに推測いたしております。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。今後の災害復旧につきましては、できるだけその方針で進みたいと考えております。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 尾崎さんのおつしやいます点は、ごもつともな点もありますし、過去においては、一般会計から、国民の租税負担におきまして、損益勘定の経費の不足を補つたということもございますが、最近におきましては、何といつても鉄道の収支も改善して参りまして、おつしやるような独立採算制と公共事業との間におけるいろいろ調和の問題はございますが、これはやはり第一義的には利用者が負担するべきものであつて、国民の一般的の税金で負担するということは、…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 おつしやる意味がちよつとわかりかねたのでございますが、概算払いの意味でございましようか。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 概算払いができるように目下準備中でございます。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野(一)政府委員 河野さんのおつしやいます財政余裕金というものはどういうものか、私にも解しかねるのでありますが、たとえば今までやりましたインヴエントリーでありますとか、あるいは食管におけるリプレース方式による利益とか、あるいは外為における外貨、そういうものを計算いたしますれば、大体二千五百億程度あるだろうと思います。

大蔵事務官(主計局長)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。給与の問題につきましては、本委員会の冒頭におきまして御説明申し上げました通り、人事院の勧告を十分に尊重いたしたのでございまするが、財源等の関係もあり、また昨年の給与改訂以来の物価の足取り、CPSといつたようなもの、すべての事情を勘案いたしまして、この程度が適当であろうと考えた次第でございます。人事院の勧告をそのまま実施いたしまして、これにバランスをとりましてほかの政府職員——特別会計はもちろん、…

大蔵事務官(主計局長)1952/12/04

第15回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野(一)政府委員 申し上げましたように、目下着々具体的な計画が進行いたしておりますので、支出負担行為、つまり契約がだんだん年度内に来るのではないかと思います。しかし現実の金の支払いということになりますと、あるいは明年度に行くものがあるのではないかと思つております。