河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(河野一之君) この保証自体は、法律を現在国会に提出いたしておりまして御両院で御審議を願つているわけであります。仮に法律が通りましても、その法律におきましては支払保証の限度は予算で定めるということになつておりますので、それと、その予算ということは本予算もありますが、暫定予算もあります。この暫定予算の七月中の期間において、その契約を起す事態が十分予想されますので、従つて法律が通つてもその関係でできなくなるということがありましては…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(河野一之君) 大体この契約は七月中に成立しそうな状況にあるわけであります。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(河野一之君) 世界銀行が借す場合におきましては、政府の保証を要求しているのでございます。従いまして世界銀行から借りる場合に開発銀行に対して保証いたしません限り、この外資導入の契約はできないわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(河野一之君) これは甚だ御尤もな御意見だと拝聴するのでございまして、この政府の財政援助の制限に関する法律というものは、実は新憲法施行前、財政法前の法律であるのでございます。これは御承知でもございまするが、戦時補償の打切りの一環として司令部の占領時代におけるメモランダムでできました法律でございまして当時戦時中の法令といたしまして満鉄でありますとか、その他特殊会社につきまして、劣後配当、政府に対して劣後配当するといつたような規定…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。暫定予算にどういうものを盛るか。その性格については、四、五月分のごとく、選挙管理内閣におけるものと、新らしく本予算が編成されてからあとのものとでは、その性格が多少違うであろうということはこの前申上げた通りであります。従いまして、七月分の暫定予算におきましては、本予算のうち急速に実施すべきものについて計上いたしているわけでございます。この本件の問題につきましては、すでに法律案を今国会に提出いたし…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) この点につきましては、暫定予算の説明のときに一応申上げたはずでありますが、元本につきましては、四千九十万八千ドル、利子につきましては、三千七十八万五千ドルということで一応計算いたしているのでございますが、条件等はまだ現在折衝中でございまして、きまつておりませんが、一応計算の基礎といたしましては、年五分、それから契約手数料七厘三毛、償還期限は五年据置の二十五年ということで一応計算いたしております。併しこれは実際の…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(河野一之君) 早場米供出の奨励金はたしか二百七十五万石でざいましたか、そういうことで組んでおると思います。これが変つて参りますれば勿論変つて来るわけでございまして、これにはこの金は食管会計に載つておるのでありまして、予備費も百億円あることでございますので、処置できると思つております。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(河野一之君) 大臣の御説明に引続きまして私から補足的な御説明を申上げます。 今回提出いたしました本予算案は、先に不成立になりました予算を大巾に改編することを避けまして、その後における情勢の変化等に基く調整をいたしたのでございます。従いまして主として不成立予算との関連、差違等につきまして御説明申上げたいと存じます。お手許に「昭和二十八年度予算の説明」という印刷物が入つておると存じまするので、便宜これによりまして御説明申上げたい…
第16回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野(一)政府委員 大臣の説明に引一続きまして補足的な説明を申し上げます。 お手元に「昭和二十八年度予算の説明」という資料を御配付申し上げておるのでありますが、これをもとにいたしまして不成立予算との差異等につきまして御説明申し上げます。 第一は、財政規模の問題でございますが、二ページをごらん願いたいと思います。二十八年度の今回提出いたしました予算は、二ページの左の下の方をごらん願いたいのでありますが、九千六百八十三億円で、国民所得は、…
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○河野(一)政府委員 これはそういう数字を集めておりませんので、ただいまその数字を申し上げかねるのでありますが、相当の職員の方がもらつておられるように私は聞いております。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○河野(一)政府委員 われわれとしては公務員の生活その他から見て、一日も早く手に渡るようにと考えまして、期末手当を大体六月十五日に出しましたので、大部分の方が私はもらつておられるのじやないかと思いますが、拒否せられておる向きにつきましては、われわれとしては別にそういう調査をいたしておりません。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○河野(一)政府委員 そういう状況になつておるとは考えておりません。
第16回 衆議院 人事委員会 第4号
○河野(一)政府委員 私は特にそういうような実情を調べたわけではございません。しかし収入の少い公務員だからもらわなかつたというような——もらつた者があることを私は知つてお呼ますが、それがどの程度になつておるか存じませんが、おつしやつたように、収入の多い公務員だけがもらつて、収入の少い公務員がもらわなかつたというような事実はないと私は思つております。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 大体〇・五をやりますと、中央地方を通じし百九十億の金がいると思います。税金ではねかえつて来るのは、これはまだ見当もつきかねますけれども、一割ないし一割五分程度のものではないかと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 法制化の点につきましては、大臣に私直接何も聞いておりませんので、わかりかねますが、財源と言いますか、この程度の金がいるであろうということは、すぐわかることでございまして、百九十億とただいま申し上げたわけでございます。しかしこれにつきまして、内閣から別にどうせよというような御指示もございませんので、私そのことについて責任ある御答弁を申し上げかねるのであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 私どもは事務当句でありまして、百九十億の金がいることはわかつておりますが、これについてどうするとか何とかいうことにつきまして特に御指示がないので、そのままになつておるわけであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 ちよつと御質問の要旨がわかりかねたのでございますが、こういう政治的な問題につきまして、私御答弁を申し上げる資格がないのであります。大蔵大臣あるいは内閣の方でどういうふうにお考えになりますか、それによつて、私どもの方としては、その指示に従うわけであります。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 こういう政治問題につきましては、私はとやかく言うことは差控えさせていただきたいと思いますが、百九十億円という相当な金額に上ると思つております。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 大体の数字で申し上げますと、国の関係の職員が百五十万、地方団体が大体百三十五、六万、合せまして二百八十数万が最近の数字でございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第3号
○河野(一)政府委員 一般会計では、特別職が大体十五万ぐらい、それから一般職が三十九万、合せて五十四万でございます。それから特別会計、これは公労法の適用を受けるのと適用を受けないのと両方あるわけでありますが、特別会計で三十四万、それから政府関係機関は、国鉄、専売が六十二万、それから地方公務員が百三十五万、大体こういうふうな類別になると思います。