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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1953/06/18

第16回 衆議院 人事委員会 第3号

○河野(一)政府委員 そういう問題について、特に見通しを立てたことはございません。

大蔵事務官(主計局長)1953/06/18

第16回 衆議院 人事委員会 第3号

○河野(一)政府委員 こういう問題は事務的の問題じやないと思つております。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 佐多さんからお話のありました防衛関係の経費の二十七年度における使用状況、契約の状況等でございますが、これは御承知のように只今出納整理期間でございまして、繰越について一々内容を見まして、その内容を精査いたしまして承認する制度になつておりまして、只今そこのところまで実は行つておりませんので、今月、まあ明日が五月三十一日でございますが、もう少し御猶予を願いたいと思うのでございます。全体的な繰越の関係を今やつておるとこ…

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) これはこの前の緊急集会の際にも申上げたのでございますが、非常に多数の支出官に亘つておりまして、道路なんかにつきましては各府県ごとございますし、それから保安庁費につきましては、この前緊急集会でございましたか、御提出申上げたと思います。これは支出官が中央でありますのでできるのでありますが、支出報告につきましては、支出の翌月までに報告をいたすという会計法の建前になつておりますが、これは実際問題として従来二、三カ月遅れ…

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 二十八年度の全体の地方財政計画は、これは国の予算の編成と密接な関係がございまするので、本年度の本予算の編成と併せて目下検討中であるわけでございます。ただ四月乃至六月分における暫定的な地方財政の計画等は、これはできておりますので、或いは多分お手許に御配付申上げたんじやないかと思いますが、若しお手許に参つておりませんようでしたら自治庁から提出いたさせるようにいたします。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 国のほうの予算で幾ら平衡交付金を出すか、義務教育費についてどうなるか、或いは公共事業費に伴う起債をどの程度認めるか、これが地方財政の計画に非常に大きな影響を持つものでございまするので、これは一体となつて一緒にでき上るものでございまするので、本予算につきまして目下鋭意編成されておりますが、地方財政についてもまだその段階でございまして、確定的な資料としてお出し申上げる段階にないのでございます。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。金融統制に関する考え方は、今大蔵大臣からお話になつた通りに考えております。甲種、乙種、丙種というものは現在名目的に残つております。特に丙種は御承知のように、例えば今お話がありました料理屋でありますとか或いは映画館でありますとか、そういつたふうなものに対する資金はできるだけ抑制してもらいたいという考え方の下に丙種というものは残しております。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 緊急止むを得ないと申しまするのは、いろいろまあ解釈のしようがございますが、その期間においてどうしてもやらなければならないもの、例えば中共の引揚、この期間に帰られるとかというようなものがその中に入つておると思います。又時期的にもこの期間を失してはできないもの、併しこの新規のものについては御承知のように六月分については入つておりませんが、そういつたものが考えられると思います。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 暫定予算は本予算が成立するまでの暫定的の措置でありまして、勿論六月と七月と多少性格が違うと存じますが、そういつた新規のものはまだ本予算が編成、御提出申上げてない段階でございまするので、従来の国務継続のために必要な限度は計上されておりますが、新らしい政策のものは盛り込まなかつた次第でございます。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 昨年は当委員会に申上げましたように、年末における職員の繁忙の状況を見て、実情に即して超過勤務手当を支給いたしたのでございます。そういうことでありまして、法律の範囲内、予算の範囲内において運用いたしたのでありまして、今回において特にそういうことを考えようとは思つておりません。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) それはたびたび申上げましたように、法令の許される範囲内においてやりましたので、違法の措置は別にとつておりません。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 四、五月分の暫定予算に平衡交付金を百八十七億計上いたしました。六月分には二百八十億を計上いたしておりますが、そのほかに短期融資として百六十億円、更に起債として三十億円を予定いたしまして、この期間における地方財政の暫定計画としては何とかやつて行けるのではないかというふうに考えております。勿論十分でない点もあるでございましようが、とにかく暫定的な予算としては地方財政における最小限度の必要経費を賄うのに十分であろうか…

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 一応四、五、六月の暫定計画においては赤字百五十七億とこうおつしやつたのですが、これは収支上の差額が一応百五十七億出ておる、こういう関係も考慮いたしまして、百六十億円の短期融資をいたしておる。この短期融資はのちに地方債によつて埋められるものもございましようし、それから又平衡交付金によつて埋められるものもあると思います。これは本予算編成のときにおいて措置せられることであります。

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) 地方団体は年度の初期におきましては、国の補助金の関係、これが多少遅れて参ります関係、それから税金の徴収時期の関係上、年度の初めにおきましては財源的に多少不足が出て参りまして、これを短期融資その他で埋めるのが最近の例でございます。従いましてこの百五十七億がそのまま赤字であるというふうに私どもは考えておりませんので、今後この期間のものとしては一応収支差額は出ますが、年間を通じてはバランスするように地方財政の計画は持…

大蔵省主計局長1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(河野一之君) さようでございます。

大蔵事務官(主計局長)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 暫定予算というものは幾つもあるべきものではないのであります。四、五月分につきまして、財政法第三十条の暫定予算を出しておるわけであります。これを期間を延長いたしますとともに、六月分として新たに追加する関係上、補正という言葉を使つておるのでございまして、これが成立いたしますれば一体となつて暫定予算になるわけであります。昭和二十三年の暫定予算も何月も組んだことがありますが、これは従来の例から最初の方が暫定予算で、あとでつ…

大蔵事務官(主計局長)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 暫定予算の補正ということにつきまして、法律論はいろいろあると思います。財政法二十九条に、予算作成後生じた必要に基いて追加予算を出す、あるいは修正を加えるというのは、あわせて本予算の場合には補正という言葉を使つておるわけであります。これはあくまでも本予算がありまして、それに対して新たなる経費を追加する、あるいはそれを直すということでありまして、暫定予算そのものは一定の期間の予算でございまして本予算ではないのでございま…

大蔵事務官(主計局長)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 大体そういうことであろうと思います。ちよつとお断り申し上げておくのでありますが、補正という言葉は財政法にどこにもないのであります。旧憲法時代におまきしては追加という言葉はございましたが、財政法におきましては追加のほかに予算を減額して修正する、あるいはその他文句を直すということもございますが、減額することを修正といつております。両方あわせて補正という専門用語を使つておるわけでありまして、財政法には補正という言葉はない…

大蔵事務官(主計局長)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 旧憲法時代におきましては、予算は追加するばかりでなしに、減額する場合におきましても、これを予算十一減額をいたしませんで、実行上減額させるというやり方でやつて来たことは、中村さんよく御存じだろうと思います。財政法におきましては、追加の場合もございます。あるいは修正の場合もございます。あるいは追加と修正と両方あわせた場合もあるのであります。従いましてこのすべての場合をあわせまして、本予算に対して後に年度内に出される予算…

大蔵事務官(主計局長)1953/05/28

第16回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 補正の意味は先ほど申し上げた通りでありまして、もちろん暫定予算につきましては別に第三十条以外何らの規定はないのでありまして、これは精神的なもので、もちろん予算である以上他の予算に関する条文を参照いたしまして、その趣旨に沿つて考えるべきものだと思います。従つて補正という言葉も、財政法にはございませんが、両方あわせた意味の補正という言葉でありまして、ことに六月分の暫定予算におきましても、四、五月分で経費の異動を生じたも…